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侵襲性髄膜炎菌感染症



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髄膜炎

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中枢神経の疾患
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侵襲性髄膜炎菌感染症
  • 髄膜炎のなかでも進行が速く、重症化しやすい。
  •   発症から2日以内に
    • 5%〜10%の患者が死亡(WHO報告)。
  • 治療はICUで


(症状)
  • ・風邪に似た症状(頭痛・発熱・吐き気)からはじまる

  • つづいて
  • ・首の硬直
    • 頭を動かすと髄膜が引っ張られ、耐えがたい痛みがでることがある
  • ・皮下出血
  • ・ケイレン
  • ・意識障害

(患者)
  • 2013年4月〜2015年12月(日本)
    • 患者数:59人
    • 死亡数:11人
  • 2011年5月
    • 宮崎県の学生寮で5人が感染。1人が死亡。

(予防)
  • 2015年5月から「髄膜炎菌ワクチン」が接種できる
  • 実費・・・・・1回2万円前後
  • 1回打てば・・・5年間の予防効果あり。





進行が速い



かぜかな?

熱っぽい
頭痛
だるい

首を曲げると痛い

全身に痛み

嘔吐

呼吸困難


意識低下

ケイレン

錯乱

皮下出血
自宅 病院 集中治療室


厚生労働省のサイトから

(1)定義

 
Neisseria meningitidis による侵襲性感染症として、本菌が髄液又は血液などの無菌部位から検出された感染症とする。

(2)臨床的特徴

 

潜伏期間は2〜10日(平均4日)で、発症は突発的である。

髄膜炎例では、

  • 頭痛、発熱、髄膜刺激症状の他
  • 痙攣(けいれん)
  • 意識障害
  • 乳児では大泉門膨隆等を示す。


敗血症例では発熱、悪寒、虚脱を呈し、

重症化を来すと

  • 紫斑の出現
  • ショック並びにDIC(Waterhouse-Friedrichsen症候群)に進展することがある。



本疾患の特徴として、

  • 点状出血が眼球結膜や口腔粘膜、皮膚に認められ
  • また出血斑が体幹や下肢に認められる。



世界各地に散発性又は流行性に発症し、温帯では寒い季節に、熱帯では乾期に多発する。


学生寮などで共同生活を行う10代が最もリスクが高いとされているため、特に共同生活をしている例ではアウトブレイクに注意が必要である。


平成25年4月1日からの届出対象です。



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