ようこそ!!     ドクトルアウンの気になる情報 へ     シッカリ食べて  ・・・  バリバリ働き  ・・・  グッスリ休んで ・・・ ドッサリうんちをする。     そんな私に・・・・・なりたい。    
情報TOP



生薬(カ)



HOME ブログ 通 販 通販カタログ 病名(症状) 漢方薬 医薬品(一般名・商品名)





 生薬名・「異名」(出典)・基原
(カ)《唐本草》
  1. 異名
    • 「馬珂」「馬鹿貝」「馬珂螺」
  2. 基原:バカガイ科の動物。凹線蛤蜊(和名:バカガイ)の貝殻。


(カ)《名医別録》
  1. 基原:テナガエビ科の動物。青蝦(和名:テナガエビ)など、様々な淡水エビの全身or肉。


可愛複葉耳蕨(カアイフクヨウジケツ)《浙江天目山薬植志》
  1. 異名:「大葉鴨脚蓮」
  2. 基原:オシダ科、可愛複葉耳蕨(和名:オオカナワラビ)の根茎。


(カイ)《神農本草経》
  1. 異名
  2. 基原:イワガニ科、中華絨螯蟹(和名:シナモズクガニ)の肉と内臓。


蟹爪(カイソウ)《神農本草経集注》
  1. 基原:イワガニ科、中華絨螯蟹(和名:シナモズクガニ)


瓦韋(ガイ)《唐本草》
  1. 異名:「剣丹」「七星草」「落星草」「骨牌草」
  2. 基原:ウラボシ科、瓦韋(和名:ノキシノブ)の全草。


海芋(カイウ)《本草綱目》
  1. 異名
    • 「天荷」(テンカ)《本草拾遺》
    • 「羞天草」「観音蓮」「狼毒頭」「独脚蓮」「野芋」「木芋頭」「広東万年青」「老虎芋」「大虫芋」「毒芋頭」「天蒙」「老虎蒙」「野芋頭」「天河芋」「広東狼毒」
  2. 基原:サトイモ科、海芋(和名:クワズイモ)の根茎。


海蘊(カイウン)《本草拾遺》
  1. 基原:ナガマツモ科、海蘊(和名:モズク)の藻体。


海燕(カイエン)《本草綱目》
  1. 基原:アステリナ科の動物。海燕(和名:イトマキヒトデ)の全体。


海蝦(カイカ)《本草綱目》
  1. 異名:「大紅蝦」
  2. 基原:
    1. クルマエビ科、対蝦(和名:コウライエビ)の肉・全体。
    2. イセエビ科、竜蝦など海産エビの肉・全体。


海蝦殻(カイカカク)《本草撮要》
  1. 基原:
    1. クルマエビ科、対蝦(和名:コウライエビ)の甲殻。
    2. イセエビ科、錦竜蝦(和名:ニシキエビ)の甲殻。


槐花(カイカ)《日華子諸家本草》
  1. 異名:「槐蕊」
  2. 基原:マメ科、槐(和名:エンジュ)の花・蕾。


槐角(カイカク)《本草備要》
  1. 異名
    • 「槐実」「槐子」「槐豆」「槐連灯」「天豆」「九連灯」「槐連豆」
  2. 基原:マメ科、槐(和名:エンジュ)の果実。


槐根(カイコン)《名医別録》
  1. 基原:マメ科、槐(和名:エンジュ)の根。


槐枝(カイシ)《名医別録》
  1. 基原:マメ科、槐(和名:エンジュ)の若くて柔らかい枝。


槐耳(カイジ)《唐本草》
  1. 異名:「槐菌」「槐鶏」「槐鵝」「槐蛾」「槐」「赤鶏」
  2. 基原:エンジュに寄生する木耳(和名:キクラゲ)


槐葉(カイヨウ)《食療本草》
  1. 基原:マメ科、槐(和名:エンジュ)の葉。


回回蒜(カイカイサン)《救荒本草》
  1. 異名
    • 「水胡椒」「水楊梅」「黄花草」「土細辛」「小桑子」「鵝巴掌」
  2. 基原:キンポウゲ科、回回蒜(和名:コキツネノボタン)の全草。


回回豆(カイカイトウ)《飲膳正要》
  1. 異名
    • 「胡豆」「那合豆」「鶏豆」
  2. 基原:マメ科、鷹嘴豆の種子。


蟹殻(カイカク)《千金》
  1. 基原:イワガニ科、中華絨蟹蟹の甲殻。


花子(ガイカシ)《浙江天目山薬植志》
  1. 異名
    • 「海金子」「粘子柴」「接骨丹」「山枝木」「山海桐」
  2. 基原:トベラ科、台湾円果海桐の根・葉・種子。


灰貫衆(カイカンジュウ)《胡南薬物志》
  1. 異名:「蜈蚣草」
  2. 基原:オシダ科、対生耳蕨(和名:タチデンタ)の全草。


海牛(カイギュウ)《本草原始》
  1. 基原:ドーリス科、海牛の全体。


海韭菜(カイキュウサイ)《高原中草薬治療手冊》
  1. 異名:「那冷門」<チベット名>
  2. 基原:ヒルムシロ科、円果水麦冬(和名:シバナ)の全草と果実。


鮠魚(ガイギョ)《神農本草経集注》
  1. 異名
    • 「」(ヒ)《本草拾遺》
    • 「」(コ)《本草拾遺》
    • 「」(カ)《本草拾遺》
  2. 基原:ギギ科、長吻鮠の肉。


海金沙(カイキンシャ)《嘉祐本草》
  1. 異名:「海金砂」「左転藤灰」
  2. 基原:カニクサ科、海金沙(和名:カニクサ)の成熟胞子。


海金沙根(カイキンシャコン)《貴州民間方薬集》
  1. 異名:「鉄蜈蚣」「鉄脚蜈蚣根」「鉄糸草」
  2. 基原:カニクサ科、海金沙(和名:カニクサ)の根・根茎。


海金沙草(カイキンシャソウ)《本草綱目》
  1. 異名
    • 「竹園」「迷離網」「鶏膠莽」「黄金塔」「破網巾」
    • 「鬚鬚薬」「毛鬚藤」「黒鬚草」「斑鳩窩」「海金沙藤」「金線藤」
    • 「左転藤」「蔓蔓藤」「鉄線藤」「蝦蟇藤」「紡車藤」「見根藤」「西牛藤」
    • 「天仙草」「松筋草」「吐糸草」「黒鬚草」
  2. 基原:カニクサ科、海金沙(和名:カニクサ)の全草。


海狗腎(カイクジン)《図経本草》
  1. 異名:「膃肭臍」
  2. 基原:
    1. アシカ科、海狗(和名:オットセイ)の雄の外生殖器。
    2. アザラシ科、海豹(和名:ゴマフアザラシ)の雄の外生殖器。


海狗油(カイクユ)《本草綱目拾遺》
  1. 基原:アザラシ科、海豹(和名:ゴマフアザラシ)の脂肪油。


槐茎蘇(カイケイゾウソ)《高原中草薬治療手冊》
  1. 異名:「野山薬」
  2. 基原:シソ科、槐茎蘇の全草・根。


海月(カイゲツ)《本草拾遺》
  1. 異名:「鏡魚」「以下魚」「海鏡」「石鏡」「窓貝」
  2. 基原:マドガイ科、海月の肉。


海月殻(カイゲツカク)《本草從新》
  1. 異名:「明瓦」「蜊殻爿」
  2. 基原:マドガイ科、海月の殻


海膠(カイコウ)《嘉祐本草》
  1. 基原:マメ科、槐(和名:エンジュ)の樹脂。


蛤蛤殻(カイゴウカク)《飲片新参》
  1. 異名:「海蛤」「蛤殻」
  2. 基原:マルスダレガイ科、青蛤(和名:オキシジミ)など、数種類の海蛤の貝殻。


海紅豆(カイコウズ)《海薬本草》
  1. 基原:マメ科、海紅豆の種子。


芥菜(ガイサイ)《千金》
  1. 異名:「芥」「大芥」「黄芥」「雪裏」
  2. 基原:アブラナ科、芥菜(和名:セイヨウカラシナ)の若い茎と葉。


芥子(ガイシ)《名医別録》
  1. 異名:「芥菜子」「黄芥子」「青菜子」
  2. 基原:アブラナ科、芥菜(和名:セイヨウカラシナ)の種子。


児草(ガイジソウ)《嶺南採薬録》
  1. 異名:「藍色草」「黄蜂草」「土夏枯草」「積薬草」
  2. 基原:キツネノゴマ科、児草の全草。


児茶(ガイジチャ)《飲膳正要》
  1. 異名:「烏丁泥」「烏塁泥」「鳥泥」「西謝」
  2. 基原:
    1. マメ科、児茶(和名:アセンヤクノキ)の枝幹を煎汁を濃縮して乾燥させエキスとしたもの。
    2. アカネ科、児茶鉤藤(和名:ガンビール)の枝葉を煎汁を濃縮して乾燥させエキスとしたもの。


灰子(カイシュンシ)《西蔵常用中草薬》
  1. 基原:バラ科、灰子の枝葉と果実。


崖松(ガイショウ)《陜西中草薬》
  1. 異名:「小鵝児腸」
  2. 基原:ベンケイソウ科、細葉景天の根を含む全草。


海松子(カイショウシ)《開宝本草》
  1. 異名:「松子」「松子仁」
  2. 基原:マツ科、紅松(和名:チョウセンゴヨウ)の種子。


海参(カイジン)《本草従新》
  1. 基原:マナマコ科、刺参(和名:マナマコ)orその他のナマコの全体。


海参腸(カイジンチョウ)《中草薬新医療法資料選編》
  1. 基原:マナマコ科、刺参(和名:マナマコ)orその他のナマコの腸。


回心草(カイシンソウ)《雲南中草薬選》
  1. 異名:「大葉鮮」
  2. 基原:カサゴケ科、紅大葉蘇(和名:カサゴケ)の全草。


海藻(カイソウ)《神農本草経》
  1. 異名
    • 「落首」(ラクシュ)《神農本草経》
    • 「海羅」(カイラ)《爾雅》
    • 「」(タン)《名医別録》
    • 「烏菜」「海帯花」
  2. 基原:ホンダワラ科、羊栖菜または海蒿子の全草。


崖棕根(ガイソウコン)《図経本草》
  1. 基原:カヤツリグサ科、崖棕(和名:タガネソウ)の根。


海帯(カイタイ)《嘉祐本草》
  1. 異名:
    • 「海馬藺」(カイバリン)《東北薬植志》
    • 「海草」
  2. 基原:ヒルムシロ科、大葉藻(和名:アマモ)の全草。


海帯根(カイタイコン)《医薬衛生》
  1. 基原:コンブ科、海帯(和名:マコンブ)の根。


海胆(カイタン)《本草原始》
  1. 異名:「海肚斉」「刺海螺」「刺鍋子」
  2. 基原:
    1. オオバフンウニ科、馬糞海胆(和名:バフンウニ)の石灰質骨殻。
    2. オオバフンウニ科、光棘球海胆(和名:キタムラサキウニ)の石灰質骨殻。
    3. サンショウウニ科、細雕刻肋海胆(和名:サンショウウニ)の石灰質骨殻。
    4. 北方刻肋海胆のの石灰質骨殻。


灰(カイチュウ)《雷公炮炙論》
  1. 異名:「金鎖天」「灰藜」「灰条」「灰蒴」「灰灰菜」
  2. 基原:アカザ科、小藜(和名:コアカザ)の全草。


海通(カイツウ)《中国薬植志》
  1. 異名:「白灯籠」「木常山」
  2. 基原:クマツヅラ科、海通の枝・葉。


海(カイテツ)《食物本草会纂》
  1. 異名:「石鏡」「水母」「海蛇」「水母鮮」
  2. 基原:ビゼンクラゲ科、海(和名:ビゼンクラゲ)の口腕部。


海皮(カイテツヒ)《本草綱目拾遺》
  1. 異名:「白皮子」「白皮紙」「秋風子」「蛇皮」「羅皮」
  2. 基原:ビゼンクラゲ科、海(和名:ビゼンクラゲ)の傘部。


海桐皮(カイトウヒ)《開宝本草》
  1. 異名:「釘桐皮」「丁皮」「刺桐皮」「刺通」「接骨薬」
  2. 基原:マメ科、刺桐(和名:デイゴ)の乾燥した皮。


海魚(カイトンギョ)《本草拾遺》
  1. 基原:イルカ科、海豚(和名:マイルカ)の肉・皮下脂肪。


海南蒟(カイナンク)《海南島常用中草薬手冊》
  1. 異名:「山胡椒」
  2. 基原:コショウ科、海南蒟の茎・葉。


海人草(カイニンソウ)《現代実用中薬》
  1. 基原:フジマツモ科、海人草(和名:マクリ)の藻体。


艾納香(ガイノウコウ)《開宝本草》
  1. 異名:「大風艾」「大風葉」「牛耳艾」「大艾」「大骨風」「大黄草」「大毛薬」《大楓草》
  2. 基原:キク科、艾納香(和名:タカサゴギク)の葉、柔らかい枝。


艾納香根(ガイノウコウ)《常用中草薬手冊》
  1. 基原:キク科、タカサゴギク


海馬(カイバ)《本草拾遺》
  1. 異名
  2. 基原:ヨウジウオ科、
    1. 克頭魚(和名:オオウッミウマ)の内臓を去った全体。
    2. 刺海馬(和名:イバラアツ)の内臓を去った全体。
    3. 斑海馬あるいは、日本海馬(和名:サンゴタツ)の内臓を去った全体。


薤白(カイハク)《図経本草》
  1. 異名
    • 「薤根」「大頭菜子」「野蒜」「小独蒜」「小蒜」「宅蒜」「薤白頭」
  2. 基原:ユリ科、
    1. 小根菜(和名:チョウセンノビル)の鱗茎。
    2. 薤(和名:ラッキョウ)に鱗茎。


槐白皮(カイハクヒ)《薬性論》
  1. 異名:「槐皮」
  2. 基原:マメ科、槐(和名:エンジュ)の樹皮、あるいは根皮の靱皮。


海蛸(カイヒョウショウ)《本草綱目》
  1. 異名:「烏骨」「烏賊魚骨」「墨魚蓋」
  2. 基原:コウイカ科、無針烏、あるいは金烏(和名:コウイカ)の内殻。


海風藤(カイフウトウ)《本草再新》
  1. 異名:「風藤」「巴岩香」
  2. 基原:コショウ科、細葉青(和名:フウトウカズラ)のつる性の茎。


海浮石(カイフセキ)《本草従新》
  1. 異名」「水花」「水泡石」「浮海石」「浮水石」「羊肚石」
  2. 基原:
    1. 火成岩の浮石(軽石)の塊。
    2. 胞孔科の動物、脊突苔虫、瘤苔虫の骨格。


海粉(カイフン)《医学入門》
  1. 異名:「紅梅粉」
  2. 基原:アメフラシ科、藍斑背肛海免の帯状の卵塊。


艾片(ガイヘン)《増訂偽薬条弁》
  1. 異名:「艾脳香」「艾粉」
  2. 基原:キク科、艾納香(和名:タカサゴギク)の葉片の加工品。


海木(カイボク)《雲南思茅中草薬選》
  1. 異名:「鶏波」
  2. 基原:センダン科、鷓胡花の根。


海鰻(カイマン)《日華子諸家本草》
  1. 異名:
    • 「慈鰻」「狗魚」「勾魚」「即勾」「海鰻」「慈鰻」「狗頭鰻」「狼牙」「烏皮鰻」「九」「門」
  2. 基原:ハモ科、海鰻(和名:ハモ)の肉。


灰葉(カイヨウ)《常用中草薬手冊》
  1. 異名:「山青」「野藍」
  2. 基原:マメ科、灰葉の全草。


檜葉(カイヨウ)《福建民間草薬》
  1. 基原:ヒノキ科、円柏(和名:イブキ)の葉。


薤葉(ガイヨウ)《政和本草》
  1. 基原:ユリ科、
    1. 小根蒜(和名:チョウセンノビル)の葉
    2. 薤(和名:ラッキョウ)の葉。


艾葉(ガイヨウ)《神農本草経集注》
  1. 基原:キク科、艾の乾燥した葉。


海鷂魚(カイヨウギョ)《本草拾遺》
  1. 異名:「少陽魚」「荷魚」「蒲魚」「鍋蓋魚」
  2. 基原:アカエイ科、赤(和名:アカエイ)などの肉。


海鷂魚歯(カイヨウギョシ)《本草拾遺》
  1. 基原:アカエイ科、赤(和名:アカエイ)などの歯。


灰葉根(カイヨウコン)《常用中草薬手冊》
  1. 基原:マメ科、灰葉の根。


海螺(カイラ)《本草拾遺》
  1. 異名:「仮猪螺」「頂頭螺」「海窩窩」
  2. 基原:アクキガイ科、紅螺(和名:アカニシ)、あるいはその他の海産の螺塁の新鮮な肉。


海螺殻(カイラカク)《東北常用中草薬手冊》
  1. 基原:アクキガイ科、紅螺(和名:アカニシ)の殻。


海竜(カイリュウ)《本草綱目拾遺》
  1. 異名
  2. 基原:ヨウジウオ科、擬魚竜(和名:トゲヨウジ)あるいは尖海竜の皮膜と内臓を去った全体。


火子(カエンシ)《陜西中草薬》
  1. 異名:「蔓烏薬」「草烏」「羊角七」
  2. 基原:キンポウゲ科、松潘烏頭の塊根。



火秧(カオウロク)《生草薬性備要》
  1. 異名:
    • 「阿黎樹」「竜骨刺」「火虹」「火」
  2. 基原:トウダイグサ科、金剛纂(和名:フクロギ)の茎。


火秧蕊(カオウロクズイ)《生草薬性備要》
  1. 基原:トウダイグサ科、金剛纂(和名:フクロギ)の雄しべと雌しべ。


火秧葉(カオウロクヨウ)《生草薬性備要》
  1. 基原:トウダイグサ科、金剛纂(和名:フクロギ)の葉。


花拐藤根(カカイトウコン)《泉州本草》
  1. 基原:キョウチクトウ科、簾子藤の根。


茄花(カカ)《本草綱目》
  1. 基原:ナス科ナス


茄虫(カカチュウ)《本草綱目拾遺》
  1. 基原:ナス科、茄(和名:ナス)の果実や茎の中に寄生するある種の昆虫。


下果藤(カカトウ)《雲南中草薬》
  1. 異名:「嘴籖」
  2. 基原:クロウメモドキ科、下果藤の茎と葉。


鵝管石(ガカンセキ)《本草綱目》
  1. 基原:
    1. 腔腸動物サンゴ科の櫟珊瑚の石灰質骨格
    2. 鉱石の鍾乳石の細長い尖端部分(滴乳石)


牙疳藥(ガカンヤク)《南寧市薬物志》
  1. 異名:「節節花」「対座葉」「酒薬草」「野鶏草」
  2. 基原:アカネ科、粗鉤毛耳草の全草・根。


花蟻虫(カギチュウ)《雲南中草薬》
  1. 異名:「黄蟻」
  2. 基原:ハネカクシ科の昆虫。多毛隠翅虫の全虫。


化橘紅(カキッコウ)《識薬弁微》
  1. 異名:「化皮」「化州橘紅」「化州陳皮」「柚皮橘紅」「毛化」
  2. 基原:ミカン科、化州柚or柚(和名:ザボン)の未成熟な果実の果皮の外層。


鵝脚板(ガキャクバン)《峨眉薬植》
  1. 異名
    • 「苦参菜」「大葉半辺蓮」「八月白」「香草」「金鎖匙」「白花仔」「六月寒」「蛇咬草」「三脚蛤蟆」
  2. 基原:セリ科、異葉茴芹(和名:ミツバグサ)の全草。


鵝脚板根(ガキャクバンコン)《常用中草薬手冊》
  1. 基原:セリ科、異葉茴芹(和名:ミツバグサ)の根。
  • 鵝脚木葉(ガキャクボクヨウ)《南寧市薬物志》
    1. 基原:フチョウソウ科、魚木(和名:ギョボク)の葉。


蝸牛(カギュウ)《名医別録》
  1. 異名
    • 「仆累」「小牛螺」「瓜牛」「海羊」「土牛児」「天螺」「天螺」
    • 「円螺虫」「黄犢」「蝸羸」「蠡羸」
  2. 基原:オナジマイマイ科の動物、蝸牛と同科の近縁種の全体。


蝸牛殻(カギュウカク)
  1. 基原:オナジマイマイ科の動物、蝸牛と同科の近縁種の殻。


花魚(カギョ)《南本草》
  1. 異名:「青」
  2. 基原:コイ科、秉氏鱸鯉の肉。


化気蘭(カキラン)《陜西中草薬》
  1. 異名:「土百部」
  2. 基原:ラン科、恵蘭の根皮。


樺菌芝(カキンシ)《陜西中草薬》
  1. 基原:サルノコシカケ科、木蹄の子実体。


化金丹(カキンタン)《貴州草薬》
  1. マメ科、四稜猪屎豆の全草・根。


華金腰子(カキンヨウシ)《高原中草薬治療手冊》
  1. 異名:「牙鳴馬」
  2. 基原:ユキノシタ科、中華金腰の全草。


仮蒟(カク)《生草薬性備要》
  1. 異名:「蛤蒟」「醸苦瓜」「蓽撥子」「仮」「蛤」「仮蔞」
  2. 基原:コショウ科、仮蒟の根。


仮蒟果穂(カクカスイ)《常用中草薬手冊》
  1. 異名:「仮蒟子」
  2. 基原:コショウ科、仮蒟


角茴香(カクウイキョウ)《河南中草薬手冊》
  1. 異名:「咽喉草」「麦黄草」「黄花草」「雪裏青」「野茴香」
  2. 基原:ケシ科、細葉角茴香の根・全草。


仮苦瓜(カクカ)《生草薬性備要》
  1. 異名:「仮蒲達」「鬼灯籠」「風船葛」「三角泡」「三角灯籠」
  2. 基原:クロクジ科、倒地鈴(和名:フウセンカズラ)の全草。


萼果香薷(ガクカコウジュ)《新疆中草薬手冊》
  1. 異名:「香薷」「土香薷」
  2. 基原:シソ科、萼果香薷の全草。


角蒿(カクコウ)《唐本草》
  1. 異名:「羊角草」「羊角蒿」
  2. 基原:ノウゼンカズラ科、角蒿の全草。


角蒿(カクコウ)《西蔵常用中草薬》
  1. 異名:「烏確瑪爾布」
  2. 基原:ノウゼンカズラ科、蔵角蒿の根・種子。


鶴骨(カクコツ)《本草綱目》
  1. 基原:ツル科、丹頂鶴(和名:タンチョウ)の骨格。


鶚骨(ガクコツ)《本草綱目》
  1. 基原:ミサゴ科、鶚(和名:ミサゴの骨格。


隔山香(カクザンコウ)《植物名実図考》
  1. 異名
    • 「鶏山香」「香白」「土白」「仮当帰」「土当帰」「枸櫞当帰」「土党参」「天木香」「十里香」「野天竹」「正香前胡」「白花前胡」「雄前胡」「鶏爪前胡」「金鶏爪」「鶏爪参」「野茴香」「人参帰」
  2. 基原:セリ科、隔山香の根・全株


隔山消(カクザンショウ)《本草綱目》
  1. 異名:「隔山鍬」
  2. 基原:ガガイモ科、耳葉牛皮消の塊根。


鶴虱(カクシツ)《唐本草》
  1. 異名」「鬼虱」「鵠虱」
  2. 基原:キク科、天名精(和名:ヤブタバコ)の果実。


鶴虱風(カクシツフウ)《分類草薬性》
  1. 異名:「野羅蔔」「山羅蔔」
  2. 基原:セリ科、野胡羅蔔(和名:ノラニンジン)の全草。


茖葱(カクソウ)《唐本草》
  1. 異名:「格葱」「鹿耳葱」「山葱」「隔葱」
  2. 基原:ユリ科、茖葱(和名:ギョウジャニンニク)の鱗茎。


核桃楸果(カクトウシュウカ)《東北薬植志》
  1. 異名:「楸皮」「楸樹皮」
  2. 基原:クルミ科、核桃楸(和名:ヒメグルミ)の枝皮・幹皮。


貉肉(カクニク)《図経本草》
  1. 基原:イヌ科、貉(和名:タヌキ)の肉。


鶴肉(カクニク)《医学入門》
  1. 基原:ツル科、丹頂鶴(和名:タンチョウ)の肉。


鶴脳(カクノウ)《本草綱目》
  1. 基原:ツル科、丹頂鶴(和名:タンチョウ)の脳髄。


仮蒟葉(カクヨウ)《生草薬性備要》
  1. 基原:コショウ科、仮蒟の葉。


仮荊芥(カケイガイ)《中草薬土方土法戦備専輯》
  1. 異名:「土荊芥」《山藿香》《仮蘇》
  2. 基原:シソ科、仮荊芥(和名:イヌハッカ)の全草。


鵝血(ガケツ)《神農本草経集注》
  1. 基原:ガンカモ科、ガチョウの血。


化血胆(カケツタン)《雲南思茅中草薬選》
  1. 基原:ゴマノハグサ科、黒蒴の全草。


花臉細辛(カケンサイシン)《四川中薬志》
  1. 異名:「花葉細辛」「土細辛」「馬蹄細辛」
  2. 基原:ウマノスズクサ科、大花細辛の根をつけた全草。


仮芫茜(カゲンセン)《陸川本草》
  1. 異名:「香信」「番香茜」「野芫」
  2. 基原:セリ科、刺芫の全株。


荷梗(カコウ)《本草再新》
  1. 異名:「藕桿」
  2. 基原:スイレン科、蓮(和名:ハス)の葉柄と花柄。


鵝喉管(ガコウカン)《本草綱目拾遺》
  1. 基原:ガンカモ科、ガチョウ


化香樹果(カコウジュカ)《湖南薬物志》
  1. 異名:「化香樹球」
  2. 基原:クルミ科、化香樹(和名:ノグルミ)の果序。


化香樹葉(カコウジュヨウ)《貴州民間薬物》
  1. 異名:「山柳葉」
  2. 基原:クルミ科、化香樹(和名:ノグルミ)の葉。


化黄麻(カコウマ)《広西薬植名録》
  1. 異名:「仮麻区」「甜麻」
  2. 基原:シナノキ科、仮黄麻の全草。


過江竜(カコリュウ)《南本草》
  1. 異名:「地蜈蚣」「地刷子」「伸筋草」「小伸筋」「扁心草」「舒筋草」
  2. 基原:ヒカゲノカズラ科、地刷子石松(和名:アスヒカズラ)の全草。


過江竜子(カコリュウシ)《嶺南採薬録》
  1. 異名:「木腰子」
  2. 基原:マメ科、九竜藤の種子。


鰕虎魚(カコギョ)《食物本草》
  1. 異名:「鯊」「」「沙溝魚」「吹沙」「沙竹」「光魚」
  2. 基原:ハゼ科、刺鰕虎魚(和名:マハゼ)の肉。


夏枯草(カゴソウ)《神農本草経》
  1. 異名
    • 「夕旬」「燕面」「鉄色草」「大頭花」「灯籠頭」「羊腸菜」「白花草」「乾葉葉」「東風」「六月干」「広殻草」「棒柱頭花」「棒槌草」
  2. 基原:シソ科、夏枯草(和名:ウツボグサ)の果穂。


夏枯草露(カゴソウロ)《本草綱目拾遺》
  1. 基原:シソ科、夏枯草(和名:ミヤマウツボグサ)の全草を蒸留してできた芳香水。


花蝴蝶根(カコチョウコン)《貴州民間方薬集》
  1. 異名:「皂薬根」「鶏脚七」「血当帰」
  2. 基原:タデ科、欠腰葉蓼or華欠腰葉蓼の根。


茄根(カコン)《開宝本草》
  1. 異名:「茄母」
  2. 基原:ナス科、茄(和名:ナス)の根・茎。


火索麻(カサクマ)《常用中草薬手冊》
  1. 異名:「大麻樹」「癩皮樹」
  2. 基原:アオギリ科、蒴山芝麻の根。


峨三七(ガサンシチ)《四川中薬志》
  1. 異名:「芋児七」
  2. 基原:ウコギ科、大葉三七の肉質の直根。


仮酸漿(カサンショウ)《貴州草薬》
  1. 異名:「水晶涼粉」「氷粉」「草本酸木瓜」「藍花天仙子」「大千生」
  2. 基原:ナス科、仮酸漿(和名:オオセンナリ)の全草。


仮酸漿花(カサンショウカ)《雲南中草薬》
  1. 基原:ナス科、仮酸漿(和名:オオセンナリ)の花。


仮酸漿子(カサンショウシ)《貴州草薬》
  1. 基原:ナス科、仮酸漿(和名:オオセンナリ)の全草。


花山消根(カザンショウコン)《貴州民間薬物》
  1. 異名:「開喉箭」
  2. 基原:ヤブコウジ科、狭葉少花酸藤子の根。


華山参(カサンジン)《陜西中草薬》
  1. 基原:ナス科、華山参の根。


過山青(カザンセイ)《四川中薬志》
  1. 基原:アマ科、石海椒(和名:キバナアマ)の枝葉。


峨山雪蓮花(ガサンセツレンカ)《四川中草薬》
  1. 基原:サクラソウ科、峨眉報春の根をつけた全草。


峨山草烏(ガサンソウウ)《四川中草薬》
  1. 基原:キンポウゲ科、峨山飛燕草or四川飛燕草の根。


花酸苔(カサンタイ)《雲南思茅中草薬選》
  1. 異名:「山海棠」
  2. 基原:シュカイドウ科、花葉秋海棠の全草。


崋山礬(カサンバン)《広西中薬志》
  1. 異名
    • 「釘地黄」「花灰木」「降痰黄」「雷公針」「白花丹」「七針」「水泡木」「止血樹」「毛殻子樹」「牛特木」「羊子屎」「狗屎木」「豆豉果」「地黄木」
  2. 基原:ハイノキ科、崋山礬(和名:サワフタギ)の枝葉。


崋山礬果(カサンバンカ)《広西中薬志》
  1. 基原:ハイノキ科、崋山礬(和名:サワフタギ)の果実。


崋山礬根(カサンバンコン)《南寧市薬物志》
  1. 異名:「土常山」
  2. 基原:ハイノキ科、崋山礬(和名:サワフタギ)の根。


過山竜(カザンリュウ)《陜西中草薬》
  1. 異名:「羊葡萄蔓」「草葡萄」
  2. 基原:ブドウ科、烏頭葉蛇葡萄の根皮。


訶子(カシ)《図経本草》
  1. 異名:「訶黎勒」「訶勒」「髄風子」
  2. 基原:シクンシ科、訶子の果実。


訶子核(カシカク)《図経本草》
  1. 基原:シクンシ科、訶子の果核。


茄子(カシ)《本草拾遺》
  1. 異名:「落蘇」「草鼈甲」「酪酥「崑侖瓜」「吊菜子」
  2. 基原:ナス科、茄(和名:ナス)も果実。


蝦子花(カシカ)《雲南思茅中草薬選》
  1. 異名:「呉福花」「紅蜂蜜花」
  2. 基原:ミソハギ科、蝦子花の根と花。


蝦子草(カシソウ)《四川中薬志》
  1. 異名:「紅蝦子草」
  2. 基原:アカネ科、繊花耳草(和名:ケニオイグサ)の全草。


瓜子金(カシキン)《植物名実図考》
  1. 異名
    • 「金鎖匙」「神砂草」「遠志草」「小遠志」「辰砂草」「地藤草」「驚風草」「瓜米細辛」「魚胆草」「藍花草」「山黄連」「瓜子草」「瓜子蓮」「銀不換」「産後草」「竹葉地丁」「小英雄」「接骨紅」「女児紅」「二月花」「通性草」
  2. 基原:ヒメハギ科、瓜子金(和名:ヒメハギ)の全草・根。


窩児七(カジシチ)《陜西中草薬》
  1. 異名:「山荷葉」「窩児参」「阿児七」
  2. 基原:メギ科、中華山荷葉の根茎。


仮地豆(カジトウ)《陸川本草》
  1. 異名:「仮番豆」
  2. 基原:マメ科、密子豆(和名:ミツバタヌキマメ)の全草。


仮鵲腎樹(カジャクジンジュ)《雲南中草薬》
  1. 異名:「止血樹皮」「滑葉跌打」《清水跌打》
  2. 基原:クワ科、仮鵲腎樹の樹皮。


花楸(カシュウ)《吉林中草薬》
  1. 異名:「百華花楸」「馬家木」
  2. 基原:バラ科、花楸樹の果実、茎・茎皮。


何首烏(カシュウ)《日華子諸家本草》
  1. 異名:「地精」「首烏」「赤斂」「馬肝石」「黄花烏根」「紅内消」
  2. 基原:タデ科、何首烏(和名:ツルドクダミ)の塊根。

何首烏葉(カシュウヨウ)《本草綱目》
  1. 基原:タデ科、何首烏(和名:ツルドクダミ)の葉。


鵝絨藤(カジュウトウ)《寧夏中草薬手冊》
  1. 異名:「牛皮消」「羊角角」
  2. 基原:ガガイモ科、鵝絨藤の茎から取れる」白色の乳液。


樺樹液(カジュエキ)《吉林中草薬》
  1. 基原:カバノキ科、華北白樺(和名:シラカンバ)or白樺の樹液。


蝦鬚草(カシュウソウ)《貴州草薬》
  1. 異名:「緑緑草」「草麻黄」
  2. 基原:キク科、蝦鬚草の全草。


蝦鬚豆(カシュウトウ)《広西中薬志》
  1. 異名:「土甘草」
  2. 基原:マメ科、干花豆の根or葉。


鵝首馬先蒿(ガジュバセンコウ)《西蔵常用中草薬》
  1. 基原:ゴマノハグサ科、鵝首馬先蒿の花。


柯樹皮(カジュヒ)《本草拾遺》
  • 基原:ブナ科、柯樹(和名:シリブカガシ)の樹皮の靱皮部。


訶子葉(カシヨウ)《本草綱目》
  1. 基原:シクンシ科、訶子の葉。


花椒(カショウ)《日用本草》
  1. 異名:
    • 「大椒」「秦椒」「蜀椒」「巴椒」「汗椒」「南椒」「漢椒」「川椒」「点椒」
  2. 基原:ミカン科、花椒の果皮。


花椒根(カショウコン)《本草綱目》
  1. 基原:ミカン科、イヌザンショウの根。


花椒葉(カショウヨウ)《本草綱目》
  1. 異名:「椒葉」
  2. 基原:ミカン科、花椒の葉。


鍋焦(カショウ)《本草綱目拾遺》
  1. 異名:「黄金粉」
  2. 基原:乾飯を焼いたときにできるお焦げ。


瓦松(ガショウ)《唐本草》
  1. 異名
    • 「石蓮花」「昨葉荷草」「瓦花」「瓦塔」「瓦霜」「瓦葱」「瓦宝塔」「屋上無根草」「瓦蓮花」「酸溜溜」「石塔花」「天蓬草」「向天草」
  2. 基原:ベンケイソウ科、瓦松あるいは晩紅瓦松(和名:ツメレンゲ)の全草。


鵝掌金星草(ガショウキンセイソウ)《植物名実図考》
  1. 異名
    • 「鴨脚金星草」「鴨脚珠」「鴨脚掌」「鴨掌香」「鴨掌星」「鴨膠掌」「鴨膠草」「鴨脚草」「辟蘊草」「独脚金鶏」「烏毛丁」「三叉剣」「三叉風」「三叉虎」「三角風」「二叉曲」「七星箭」「三滴血」」
  2. 基原:ウラボシ科、金鶏脚(和名:ミツデウラボシ)の全草、根を含む全草。


鵝掌楸根(ガショウシュウコン)《貴州草薬》
  1. 基原:モクレン科、シナユリノキの根。


鵝掌上黄皮(ガショウジョウオウヒ)《南本草》
  1. 基原:ガンカモ科、鵝(和名:ガチョウ)の水かきの黄色表皮。
 

果上葉(カジョウヨウ)《雲南中草薬選》
  1. 異名:「小果上葉」「石串蓮」
  2. 基原:ラン科、蜜花石豆蘭の全草。


峨参(ガジン)《峨眉薬植》
  1. 異名:「田七」「金山田七」
  2. 基原:セリ科、峨参(和名:シャク)の根。


鵝(ガスイ)《本草綱目》
  1. 異名:「鵝尾罌」
  2. 基原:ガンカモ科、鵝(和名:ガチョウ)の尾肉。


鵝涎(ガゼン)《南本草》
  • 基原:ガンカモ科、鵝(和名:ガチョウ)の唾液。


鵝胆(ガタン)《南本草》
  • 基原:ガンカモ科、鵝(和名:ガチョウ)の胆。


鵝蛋殻(ガタンカク)《本草綱目拾遺》
  1. 基原:ガンカモ科、鵝(和名:ガチョウ)の卵殻。


花蕊石(カズイセキ)《嘉祐本草》
  1. 異名:「花乳石」
  2. 基原:変性岩類の岩石、蛇灰岩の塊。


荷青花(カセイカ)《浙江天目山薬植志》
  1. 異名:「刀豆三七」「水菖三七」「拐棗七」「大葉老鼠七」
  2. 基原:ケシ科、荷青花(和名:ヤマブキソウ)の根・


瓦草(ガソウ)《南本草》
  1. 異名:「白前」「白前」「金柴胡」「大牛膝」「九大牛」「青骨藤」
  2. 基原:ナデシコ科、瓦草の根。


火腿(カタイ)《薬性考》
  1. 異名:「熏蹄」「蘭熏」「南腿」
  2. 基原:イノシシ科、猪(和名:ブタ)を塩漬けしたもの。


鵝腿骨(ガタイコツ)《本草綱目拾遺》
  1. 基原:ガンカモ科、鵝(和名:ガチョウ)の骨。



仮大薯(カダイショ)《広西中薬志》
  1. 異名:「青木香」「土木香」「仮通虎城」
  2. 基原:ウマノスズクサ科、卵葉馬兜鈴(和名:コウシュンウマノスズクサ)の根。



火炭母草(カタンボソウ)《図経本草》
  1. 異名
    • 「火炭毛」「火炭星」「烏炭子」「烏白飯草」「烏飯藤」「運薬」「暈薬」「赤炭星」「赤地利」「水沙柑子」
  2. 基原:タデ科、火炭母草(和名:ツルソバ)の全草。


火炭母草根(カタンボソウコン)《重慶草薬》
  1. 基原:タデ科、火炭母草(和名:ツルソバ)の根。


過檀竜(カダンリュウ)《植物名実図考》
  1. 異名
    • 「鉄線草」「鉄脚路箕」「鉄脚狼箕」「黒骨芒」「黒骨芒箕」「黒脚蕨」「鶏骨骨」「烏脚路箕」「烏脚鶏」「烏蠅翼」「五爪蕨」「五爪黒蕨」「小熊胆」
  2. 基原:イノモトソウ科、扇葉鉄線蕨(和名:オキナワクジャクシダ)の全草or根茎。


仮茶辣(カチャラツ)《広西薬植名録》
  1. 異名
    • 「軟柏木」「仮呉萸」「魚胆木」「串黄皮」「山黄皮」「臭子」
  2. 基原:センダン科、灰毛漿果楝の根・葉。


禾虫(カチュウ)《本草綱目拾遺》
  1. 基原:ゴカイ科、疣吻沙蚕(和名:イトメ)の全体。)


鵝腸草(ガチョウソウ)《雲南中草薬》
  1. 異名:「抽筋草」「壮筋丹」「伸筋藤」「鵝腸菜」「鵝耳腸」「鶏卵菜」
  2. 基原:ナデシコ科、牛繁縷(和名:ウシハコベ)の全草。


葛花(カツカ)《名医別録》
  1. 異名:「葛条花」
  2. 基原:マメ科、クズの花。


葛穀(カッコク)《神農本草経》
  1. 基原:マメ科、葛(和名:クズ)の種子。


刮筋板(カツキンバン)《四川中薬志》
  1. 異名:「走馬胎」「雲南土沈香」
  2. 基原:トウダイグサ科、草沈香の幼若な全株。


括金板(カツキンバン)《貴州民間方薬集》
  1. 異名:「水揚柳」
  2. 基原:トウダイグサ科、水黄花の根皮・葉。


活血連(カッケツレン)《貴州民間方薬集》
  1. 異名:「墨七」「土莎連」
  2. 基原:キンポウゲ科、鞘鞆烏頭の根。


藿香(カッコウ)《名医別録》
  1. 基原:シソ科、
    1. 広藿香(和名:パチョリー)の全草
    2. 藿香(和名:カワミドリ)の全草。


藿香根(カッコウコン)《分類草薬性》
  1. 基原:シソ科、藿香(和名:カワミドリ)の根。



藿香露(カッコウロ)《本草綱目拾遺》
  1. 基原:藿香(和名:カワミドリ)の茎や葉を蒸留して得た芳香水。



葛根(カッコン)《神農本草経》
  1. 異名:「乾葛」「甘葛」「粉葛」「葛子根」「葛条根」「黄葛根」
  2. 基原:マメ科、葛(和名:クズ)の塊根。



蝎子七(カッシシチ)《陜西中草薬》
  1. 異名:「紅蝎子七」「紅粉」「猴子七」「野高梁」
  2. 基原:タデ科、珠芽蓼(和名:クマゴトラノオ)の根茎。


合掌消(ガッショウショウ)《植物名実図考》
  1. 異名:「土胆草」「合掌草」「神仙対坐草」「合同硝」
  2. 基原:ガガイモ科、合掌消(和名:ロクオンソウ)の根・全草。


合掌草(ガッショウソウ)《紅河中草薬》
  1. 異名:「合葉」「午後合」「対時接骨草」
  2. 基原:ヒメハギ科、側生花遠志の全草。


葛上亭長(カツジョウテイチョウ)《名医別録》
  1. 異名:「亭長」「豆斑」「鶏冠虫」「豆」
  2. 基原:ツリハンミョウ科の昆虫、豆芫菁(和名:マメハンミョウ)の全体。


葛蕈(カツジン)《本草綱目拾遺》
  1. 異名:「葛乳」「葛花菜」「葛菌」「紅血連」「螺糸起」
  2. 基原:ツチトリモチ科、蛇(和名:ツチトリモチ)の全草。


滑石(カッセキ)《神農本草経》
  1. 異名:「共石」「液石」「脱石」「番石」「留石」「画石」「脆石」「夕冷」
  2. 基原:ケイ酸塩類の鉱物。滑石の塊状体。


葛仙米(カツセンベイ)《本草綱目拾遺》
  1. 異名:「地耳」「地木耳」「地軟」「天仙菜」「天仙米」
  2. 基原:ネンジュモ科、葛仙米(和名:イシクラゲ)の藻体。


滑背草鞋(カツハイソウアイ)《広西中草薬》
  1. 異名:「蒲公英」「土蒲公英」
  2. 基原:キク科、光栓果菊の全草。


葛粉(カップン)《開宝本草》
  1. 基原:マメ科、葛(和名:クズ)の塊根を水と磨り、上澄みを去った沈殿物。


葛葉(カツヨウ)《名医別録》
  1. 基原:マメ科、葛(和名:クズ)の葉。


蛞蝓(カツユ)《神農本草経》
  1. 異名:「土蝸」「附蝸」「蛞蝸」「鼻涕虫」
  2. 基原:コウラナメクジ科、蛞蝓(和名:コウラナメクジ)の全体。


葛果実(カツルイカジツ)《貴州草薬》
  1. 基原:ブドウ科、サンカクヅル


葛汁(カツルイジュウ)《本草拾遺》
  1. 基原:ブドウ科、葛(和名:サンカクヅル)の樹液。



瓜蒂(カテイ)《神農本草経》
  1. 異名:「甜瓜蒂」「瓜丁」「苦丁考」
  2. 基原:ウリ科、甜瓜(和名:マクワウリ)の果蒂(へた)。


茄蒂(カテイ)《履巉岩本草》
  1. 基原:ナス科、茄(和名;ナス)の宿存萼


霞天(カテンキク)《本草備要》
  1. 基原:半夏などの生薬と霞天膏でつくった製剤。


霞天膏(カテンコウ)《薬性栽成》
  1. 基原:ウシ科の動物、黄牛の肉を煮詰めて精製し、膏にしたっもの。


夏天無(カテンム)《浙江民間常用草薬》
  1. 異名:「伏地延胡索」
  2. 基原:ケシ科、伏生紫菫(和名:ジロボウエンゴサク)の塊茎or全草。


蝌蚪(カト)《本草拾遺》
  1. 異名:「活師」「活斗活東」「蝦蟇子」「蝦蟇児」「蝦蟇台」「玄針」「懸針」「水仙子」
  2. 基原:アカガエル科の動物。
    1. 沢蛙(和名:ヌマガエル)の幼体
    2. 金線蛙(和名:プランシーガエル)の幼体。
    3. 黒斑蛙(和名:トノサマガエル)の幼体。


仮稲(カトウ)《貴州草薬》
  1. 異名:「水遊草」
  2. 基原:イネ科、仮稲(和名:アシカキ)の全草。


仮蒿(カトウコウ)《南寧市薬物志》
  1. 異名:「冬風菜」「野蒿」
  2. 基原:キク科、革命菜の全草。


頭草(カトウソウ)《草木便方》
  1. 異名:「地黄瓜」「青地黄瓜」「烙鉄草」
  2. 基原:スミレ科、
    1. 白花地丁の全草あるいは根つきの全草。
    2. 長萼菫菜の全草あるいは根つきの全草。
    3. 尼泊爾菫菜の全草あるいは根つきの全草。


過塘蛇(カトウダ)《生草薬性備要》
  1. 異名
    • 「魚鰾草」「枇杷菜」「狗腸草」「崩草」「水蓋菜」「水竜」「水芥菜」「水菜岳」「水浮藤」「過江竜」
  2. 基原:アカバナ科、水流(和名:ミズキンバイ)の全草。

河豚(カトン)《日華子諸家本草》
  1. 異名
    • 「赤鮭」「鮭魚」「肺魚」「河魚」「気泡魚」「吹肚魚」「魚」
  2. 基原:マフグ科、
    1. 弓斑東方の肉
    2. 虫紋東方の肉
    3. 暗色東方の肉


河豚魚肝油(カトングオカンユ)《遼寧医学》
  1. 基原:マフグ科、弓斑東方、暗色東方の肝臓を煮て得られる油。


河豚子(カトンシ)《本草綱目》
  1. 基原:マフグ科、弓斑東方、虫紋東方、暗色東方の卵。


河豚目(カトンモク)《本経逢原》
  1. 基原:マフグ科、弓斑東方、虫紋東方、暗色東方の目。


鵝内金(ガナイキン)《四川中薬志》
  1. 基原:ガンカモ科、鵝(和名:ガチョウ)の砂嚢に内壁。



伽香(カナンコウ)《本草綱目拾遺》
  1. 異名:「奇香」「奇楠」
  2. 基原:ジンチョウゲ科、沈香(和名:ジンコウ)または白木香の根に近い部分の樹脂を多く含む木材。



鵝肉(ガニク)《名医別録》
  1. 基原:ガンカモ科、鵝(和名:ガチョウ)の肉。



花荵(カニン)《吉林中草薬》
  1. 異名:「電灯花」「灯音花児」
  2. 基原:ハナシノブ科、糸花花荵(和名:カラフトハナシノブ)の根と茎。




餓(ガバコウ)《中国薬植提要》
  1. 異名:「山豆根」「山」「紅掌草」「粘身草」「爛玉樹」
  2. 基原:マメ科、餓の全株。



蝦筏草(カバツソウ)《四川常用中草薬》
  1. 異名:「水串草」
  2. 基原:アカバナ科、岩生柳葉菜(別名:イワアカバナ)の全草。


花斑葉(カハニョウ)《雲南思茅中草薬選》
  1. 異名:「糞虫葉」
  2. 基原:ブドウ科、花斑葉の全草。


峨眉耳蕨(ガビジケツ)《中国薬植志》
  1. 異名:「万年青」「樹林株」
  2. 基原:オシダ科、峨眉耳蕨の全株。


峨眉石鳳丹(ガビセキホウタン)《四川》
  1. 異名:「一枝花」
  2. 基原:ユリ科、椏蕊花の全草。


画眉草(ガビソウ)《植物名実図考》
  1. 異名:「榧子草」「蚊子草」「星星草」
  2. 基原:イネ科、画眉草(和名:ムラサキヒワホコリ)の全草。


花被単(カヒタン)《貴州民間薬物》
  1. 異名:「乳腫薬」「刀口薬」
  2. 基原:サクラソウ科、仮半枝蓮の全草。


峨眉半辺蓮(カビハンペンレン)《四川常用中草薬》
  1. 基原:リュウビンタイ科、峨眉蓮座蕨の根茎。


仮百合(カビャクゴウ)《陜西中草薬》
  1. 異名:「太白米」
  2. 基原:ユリ科、仮百合の小鱗茎。


花錨(カビョウ)《内蒙古中草薬》
  1. 基原:リンドウ科、花錨(和名:ハナイカリ)の全草。


華風車子(カフウシャシ)《広西中草薬》
  1. 異名:「風車子」「四角風」「水番桃」
  2. 基原:シクンシ科、華風車子の葉。


瓜馥木(カフクボク)《江西草薬手冊》
  1. 異名:「香藤」
  2. 基原バンレイシ科、瓜馥木の根。


鵝不食草(ガフショウソウ)《食性本草》
  1. 異名
    • 「食胡」「野園」「鶏腸草」「山胡椒」「地胡椒」「地芫」「地楊梅」「鵝不食」「満天星」「三節剣」「球子草」「猪屎草」「砂薬草」「白地茜」
  2. 基原:キク科、石胡(和名:トキンソウ)の全草。


仮葡萄(カブドウ)《広西薬食名録》
  1. 異名:「補刀藤」「穿過山」」
  2. 基原:ブドウ科、小果野葡萄の根被と茎葉。



荷苞花(カホウカ)《民間常用草薬彙編》
  1. 異名:「《民間常用草薬彙編》花」「貞桐花」「百日紅」「洋海棠」「香散花」「香斗花」「真珠花」「竜船花」
  2. 基原:クマツヅラ科、桐(和名:ヒギリ)の花。


荷苞花根(カホウカコン)《民間常用草薬彙編》
  1. 異名
  2. 基原:クマツヅラ科、桐(和名:ヒギリ)の根。


華鳳仙(カホウセン)《広西中草薬》
  1. 異名:「象鼻花」「水指甲花」
  2. 基原:ツリフネソウ科、華鳳仙の茎と葉。


荷苞牡丹根(カホウボタンコン)《採薬書》
  1. 異名:「土当帰」
  2. 基原:ケシ科、荷苞牡丹(和名:ケマンソウ)の根茎。


樺木皮(カボクヒ)《開宝本草》
  1. 異名:「樺皮」「樺樹皮」
  2. 基原:カバノキ科、
    1. 華北白樺(和名:シラカンバ)の樹皮。
    2. 白樺(和名:エゾノシラカンバ)の樹皮。


柯蒲木(カホボク)《雲南思茅中草薬選》
  1. 基原:キョウチクトウ科、雲南蕊木の果実と葉。


蝦蟇(カマ)《神農本草経》
  1. 異名:「土蛙」「蛙黽」
  2. 基原:アカガエル科、沢蛙(和名:ヌマガエル)の全体。


蝦蟇肝(カマカン)《本草綱目》
  1. 基原:アカガエル科、沢蛙(和名:ヌマガエル)の肝臓。


蝦蟇胆(カマタン)《本草綱目》
  1. 基原:アカガエル科、沢蛙(和名:ヌマガエル)の胆汁。


蝦蟇脳(カマノウ)《名医別録》
  1. 基原:アカガエル科、沢蛙(和名:ヌマガエル)の脳髄。


蝦蟇皮(カマヒ)《本草綱目拾遺》
  1. 基原:アカガエル科、沢蛙(和名:ヌマガエル)の皮。


火麻仁(カマニン)《日用本草》
  1. 異名:「麻子」「麻子仁」「大麻子」「大麻仁」「白麻子」「火麻子」
  2. 基原:クワ科、大麻(和名:アサ)の種仁。


密(カミツ)《中国砂漠地区薬用植物》
  1. 異名:「西伯利亜白刺」
  2. 基原:ハマビシ科、小果白刺の果実。


鵝毛(ガモウ)《名医別録》
  1. 基原:ガンカモ科、ガチョウの羽毛。


花苜蓿(カモクシュク)《中国砂漠地区薬用植物》
  1. 基原:マメ科、花苜蓿の全草。


花木通(カモクツウ)《西蔵常用中草薬》
  1. 基原:キンポウゲ科、仮鬚蕊鉄線蓮の木質茎。
  • 仮木豆(カモクトウ)
    1. 基原:マメ科、仮木豆の全草または根。


蛾薬(ガヤク)《雲南中草薬》
  1. 異名:「火草」火把花
  2. 基原:キク科、華皮絨草の根。


茄葉(カヨウ)《開宝本草》
  1. 基原:ナス科、ナスの葉。


荷葉(カヨウ)《食療本草》
  1. 基原:スイレン科、蓮(和名:ハス)の葉。


荷葉蒂(カヨウテイ)《本草拾遺》
  1. 異名:「蓮蒂」「荷鼻」
  2. 基原:スイレン科、蓮(和名:ハス)の葉基部。


花葉仮杜鵑(カヨウカトケン)《常用中草薬手冊》
  1. 異名:「刺血紅」「七星剣」「血路草」
  2. 基原:キツネノゴマ科、花葉仮杜鵑の全株。


花葉狗牙七(カヨウクガシチ)《陜西中草薬》
  1. 異名:「金毛狗脊」
  2. 基原:オシダ科、華北鱗毛蕨(和名:イワカゲワラビ)の根茎。


牙廱草(ガヨウソウ)
  1. 異名:「破布草」「一条竜」「半辺竜」「」
  2. 基原:ムラサキ科、披針葉琉璃草(和名:タイワンルリソウ)の全草。


禾葉墨斛(カヨウボッコク)《西蔵常用中草薬》
  1. 基原:ラン科、禾葉墨斛の全草。


花葉矮沱沱(カヨウワイダダ)《四川中薬志》
  1. 異名:「地黄連」「花葉細辛」
  2. 基原:センダン科、地黄連の全草。


仮辣蓼(カラツリョウ)《陸川本草》
  1. 異名:「白辣蓼」「大馬蓼」
  2. 基原:タデ科、酸模葉蓼(和名:サナエタデ)の全草。


伽藍菜(ガランサイ)《常用中草薬手冊》
  1. 異名:「鶏爪三七」「五爪三七」「青背天葵」「仮川連」
  2. 基原:ベンケイソウ科、伽藍菜の全草。


仮藍(カランデン)《広西薬植名録》
  1. 異名:「木藍」「小藍青」
  2. 基原:マメ科、野青樹(和名:ナンバンコマツナギ)の茎葉と種子。


仮茘枝根(カレイシコン)《浙江中薬資源名録》
  1. 基原:アケビ科、野木瓜(和名:トウムベ)の根・根皮。


仮連翹(カレンギョウ)《福建中草薬》
  1. 異名:「洋刺」「番仔刺」「花墻刺」
  2. 基原:クマツヅラ科、仮連翹の果実。


仮連翹葉(カレンギョウヨウ)《福建中草薬》
  1. 基原:クマツヅラ科、仮連翹の葉。


荷蓮豆菜(カレントウサイ)《貴州民間薬物》
  1. 異名:
    • 「地花生」「荷蓮豆」「痞子草」「青蛇仔」「有米菜」「青銭草」「水青草」「水流氷」「水荷蘭」
  2. 基原:ナデシコ科、荷蓮豆(和名:ヤンバルハコベ)の全草。


楼(カロウ)(神農本草経)
  1. 異名
    • 「王菩」「王白」「天瓜」「瓜蔞」「黄瓜」「柿瓜」「杜瓜」「薬瓜」「大肚瓜」「野苦瓜」「地楼」「果裸」「沢巨」《沢治》
  2. 基原:ウリ科、楼(和名:トウカラスウリ)の果実。


楼茎葉(カロウケイヨウ)《名医別録》
  1. 基原:ウリ科、トウカラスウリの葉。


楼子(カロウシ)《神農本草経集注》
  1. 異名:「瓜蔞仁」「楼仁」
  2. 基原:ウリ科、楼(和名:トウカラスウリ)の種子。


瓦楞子(ガロウシ)《本草備要》
  1. 異名:「蚶殻」「蚶子殻」「魁蛤殻」「花蜆殻」「血蛤皮」
  2. 基原:アカガイ科、魁蚶、泥蚶、毛蚶の貝殻。


仮斗菜(カロウトサイ)《西蔵常用中草薬》
  1. 基原:キンポウゲ科、仮斗菜の葉。


夏梅(カロウバイ)《浙江天目山薬植志》
  1. 異名:「牡丹木」「大葉柴」
  2. 基原:ロウバイ科、夏梅の花と根。


楼皮(カロウヒ)《雷公炮炙論」
  1. 異名
  2. 基原:ウリ科、
    1. 楼(和名:トウカラスウリ)の果皮
    2. 双辺楼(和名:モミジカラスウリ)の果皮。


(カン)《本草拾遺》
  1. 異名:「金実」「柑子」「木奴」「瑞金奴」
  2. 基原:ミカン科、茶枝柑、甌柑など多種の甘橘種の成熟した果実。


柑核(カンカク)《図経本草》
  1. 基原:ミカン科、茶枝柑、甌柑など多種の甘橘種の種子。


(カン)《本草拾遺》
  1. 異名:「魁陸」「魁蛤」「蚶子」「血蚶」「瓦屋子」「伏老」「毛蛤」
  2. 基原:フネガイ科、魁蚶、泥蚶、毛蚶など蚶子の肉。


岩黄連(ガンオウレン)《貴州草薬》
  1. 異名:「」岩胡」
  2. 基原:ケシ科、岩黄連の根。


咸蝦花(カンカカ)《広西薬植名録》
  1. 異名:「大葉咸蝦花」「狗仔菜」「狗仔花」「万重花」
  2. 基原:キク科、咸蝦花の全草。


冠果草(カンカソウ)《南寧市薬物志》
  1. 異名:「土紫菀」「仮菱角」
  2. 基原:オモダカ科、冠果草の全草。


乾岩(カンガンカン)《常用中草薬手冊》
  1. 基原:ケシ科、毛黄菫の全草。


甘菊花露(カンギクカロ)《本草綱目拾遺》
  1. 基原:菊花の蒸留液。


魚(カンギョ)《本草拾遺》
  1. 異名:「魚(コンギョ)」「混子」
  2. 基原:コイ科、草魚(和名:ソウギョ)の肉。
  3. 備考:魚(カンギョ)は形が長く身は丸く、肉は厚く軟らかい。青魚と白魚があるが、白魚の方が味は勝っている。


魚胆(カンギョタン)《本草拾遺》
  1. 基原:コイ科、草魚(和名:ソウギョ)の胆。


魚(カンギョ)《本草綱目》
  1. 異名:「生母魚」「黄頬」「黄頬魚」「竹魚」「竿魚」
  2. 基原:コイ科、魚の肉。


乾姜(カンキョウ)《神農本草経》
  1. 異名:「白姜」「均姜」「乾生姜」
  2. 基原:ショウガ科、姜(和名:ショウガ)の乾燥した根茎。


眼鏡蛇(ガンキョウダ)《広西中薬志》
  1. 異名:「五毒蛇」「琵琶蛇」「膨頸蛇」「蝙蝠蛇」「吹風蛇」「万蛇」「飯匙蛇」
  2. 基原:コブラ科、眼鏡蛇(和名:コブラ)の内臓を去った全体。


旱芹(カンキン)《履巉岩本草》
  1. 異名:「芹菜」「香芹」「薬芹」「野芹」「蒲芹」「和蘭鴨児芹」
  2. 基原:セリ科、旱芹(和名:セロリ)の全草。


岩筋菜(ガンキンサイ)《四川常用中草薬》
  1. 基原:イワウメ科、白奴花の全草。


岩蒿(ガンコウ)《内蒙古中草薬》
  1. 基原:キク科、岩蒿の全草。


岩豆(ガンコウズ)《貴州草薬》
  1. 異名:「岩沢蘭」
  2. 基原:イワタバコ科、肉葉吊石苣苔の全草。


岩谷傘(ガンコクサン)《貴州草薬》
  1. 異名:「茴心草」「茴新草」
  2. 基原:カサゴケ科、暖地大葉鮮(和名:オオカサゴケ)の全草。


鸛骨(カンコツ)《名医別録》
  1. 基原:コウノトリ科、白鸛(和名:コウノトリ)の骨骼


還魂草(カンコンソウ)《陜西草薬》
  1. 異名:「打不死」
  2. 基原:ベンケイソウ科、輪葉景天(和名:ミツバベンケイソウ)の全草。


菜(カンサイ)《本草綱目》
  1. 異名:「鶏肉菜」「干油菜」「野油菜」「辣米菜」「田葛菜」「野菜花」「山芥菜」
  2. 基原:アブラナ科、菜の全草・花


鹹酸(カンサンキョウ)《生草薬性備要》
  1. 異名:「喪間」「入地竜」
  2. 基原:ヤブコウジ科、白花酸藤果の根。


岩山枝(ガンサンシ)《貴州草薬》
  1. 基原:キョウチクトウ科、思茅山橙の果実。


山鞭(カンサンベン)《江蘇薬材志》
  1. 異名:「小金糸桃」「小茶葉」「小連翹」「小葉連翹」「小旱蓮」
  2. 基原:オトギリソウ科、山鞭(和名:シナオトギリソウ)の全草。


乾地黄(カンジオウ)《神農本草経》
  1. 異名:「乾生地」「原生地」「地随」
  2. 基原:ゴマノハグサ科、地黄(和名:ジオウ)の根茎。


岩根甲花(ガンシコウカ)《貴州民間薬物》
  1. 基原:ツリフネソウ科、黄凰仙花の全草、根。


眼子菜(ガンシサイ)《救荒本草》
  1. 異名:「牙歯草」「牙拾草」「水黄連」
  2. 基原:ヒルムシロ科、眼子菜(和名:ヒルムシロ)の全草。


乾漆(カンシツ)《神農本草経》
  1. 異名:「漆脚」「漆底」「漆渣」
  2. 基原:ウルシ科、漆樹(和名:ウルシ)の樹脂に加工を施した後の乾燥品。


疳積薬(カンシャクヤク)《昆明薬植調査報告》
  1. 基原:シソ科、腺花香茶菜の根。


貫衆(カンジュウ)《神農本草経》
  1. 異名:
    • 「貫節」「貫渠」「貫中」「貫鍾」「貫来」「百頭」「虎巻」「扁符」「伯薬」「伯芹」「薬渠」「楽藻」「薬藻」「黒狗脊」「貫仲」「管仲」
  2. 基原:
    1. オシダ科、粗茎鱗毛蕨(和名:オシダ)の根茎
    2. オシダ科、蛾眉蕨(和名:ミヤマシケシダ)の根茎。
    3. オシダ科クサソテツ属、莢果蕨(和名:クサソテツ)の根茎
    4. ゼンマイ科、紫(和名:ゼンマイ)も根茎。
    5. ゼンマイ科、烏毛蕨(和名:ヒリュウシダ)の根茎
    6. ゼンマイ科、蘇鉄蕨の根茎
    7. ゼンマイ科、狗脊蕨(和名:オオカグマ)の根茎


含羞草(ガンシュウソウ)《嶺南菜薬録》
  1. 異名:「知羞草」「望江南」
  2. 基原:マメ科、含羞草(和名:オトギリソウ)の全草。


含羞草根(ガンシュウソウコン)《雲南中草薬》
  1. 基原:マメ科、含羞草(和名:オトギリソウ)の根。


甘粛棘豆(カンシュクキョクトウ)《高原中草薬治療手冊》
  1. 異名:「色舎児」
  2. 基原:マメ科、甘粛棘豆の全草


岩筍(ガンジュン)《雲南中草薬選》
  1. 異名:「石荀」「石竹子」「岩角」「岩竹」「接骨丹」
  2. 基原:ラン科、通蘭の全草。


甘蔗(カンショ)《名医別録》
  1. 異名:「薯蔗」「接腸草」「乾蔗」「糖梗」
  2. 基原:イネ科、甘蔗の茎。


甘蔗滓(カンショシ)《本草綱目》
  1. 基原:イネ科、甘蔗の茎から絞り汁をとった後のかす。


甘蔗皮(カンショヒ)《本草綱目》
  1. 基原:イネ科、甘蔗の茎皮。


甘薯(カンショ)《本草綱目》
  1. 異名:「山薯」
  2. 基原:ヤマノイコ科、甘薯の塊茎。


甘松(カンショウ)《本草綱目》
  1. 異名:「香松」
  2. 基原:オミナエシ科、甘松香あるいは寬葉甘松の根茎・根。


岩松(ガンショウ)《昆明民間常用草薬》
  1. 異名:「瓦松」
  2. 基原:ベンケイソウ科、黄花岩松あるいは紅花岩松の全草。


岩淑(ガンショウ)《昆明民間常用草薬》
  1. 異名:「野花椒」
  2. 基原:ミカン科、毛刺花椒の根。


岩淑草(ガンショウソウ)《四川中薬志》
  1. 異名
    • 「臭節草」「松風草」「石胡椒」「臭草」「苦黄草」「大羊不食草」「地通花」「蛇皮草」「山羊草」「九牛二虎草」「二号黄薬」
  2. 基原:ミカン科、臭節草(和名:マツカゼソウ)の全草。


甘蕉根(カンショウコン)《名医別録》
  1. 基原:バショウ科、甘蕉(和名:バナナ)の根茎。


岩菖蒲(ガンショウブ)《雲南中草薬》
  1. 異名:「岩七」「蘭花岩陀」
  2. 基原:ユキノシタ科、岩白菜の根茎。



韓信草(カンシンソウ)《生草薬性備葉》
  1. 異名:「大葉半枝蓮」「大力草」「大韓信草」笑花草」「虎咬」
  2. 基原:シソ科、韓信草(和名:タツナミソウ)の根つき全草


甘遂(カンズイ)《神農本草経》
  1. 異名:「主田」「重沢」「甘沢」「陸沢」
  2. 基原:トウダイグサ科、甘遂の根。


寒水石(カンスイセキ)《呉晋本草》
  1. 異名:「白水石」「凝水石」「水石」「氷石」「塩枕」「塩根」
  2. 基原:硫酸塩類の鉱物。芒硝(硫曹石)の結晶体。



旱水仙根(カンスイセンコン)《貴州草薬》
  • 岩青蘭(ガンセイラン)《高原中草薬治療手冊》
    1. 基原:シソ科、岩青蘭の全草。


岩節連(ガンセツレン)《貴州草薬》
  1. 基原:キンポウゲ科、蕨葉人字果の根。


環草(カンソウ)《広西民間常用草薬》
  1. 異名:「小石斛」「黄草」「鶏爪蘭」「細草」「吊蘭」「細環草」
  2. 基原:ラン科、細茎石斛(和名:セッコク)の全草。


甘草(カンゾウ)《神農本草経》
  1. 異名:「美草」「蜜甘」「蜜草」「国老」「粉草」「霊通」「甜根子」
  2. 基原:マメ科、甘草の根および根茎。


甘草梢(カンゾウショウ)《珍珠嚢》
  1. 基原:マメ科、甘草の根の末梢部分あるいは細い根。


甘草節(カンゾウセツ)《本草原始》
  1. 異名
  2. 基原:マメ科、甘草の根あるいは根茎内に含まれる黒褐色の樹脂状物質。


甘草頭(カンゾウトウ)《本草綱目》
  1. 基原:マメ科、甘草の根茎上端の藘頭の部分。


岩葱(ガンソウ)《雲南中草薬選》
  1. 基原:ラン科、棒葉鳶尾蘭の全草。


萱草根(カンゾウコン)《本草拾遺》
  1. 異名:「漏藘草」「地人参」「黄花菜根」
  2. 基原:ユリ科、
    1. 萱草(和名:ホンカイゾウ)の根。
    2. 黄花萱草(マンシュウキスゲ)の根。
    3. 小萱草(和名:ホソバキスゲ)の根。


萱草嫩苗(カンゾウドンビョウ)《日華子諸家本草》
  1. 基原:ユリ科、
    1. 萱草(和名:カブカンゾウ)の幼苗。
    2. 黄花萱草(和名:マンシュウキスゲ)の幼苗
    3. 小萱草(和名:ホソバキスゲ)の幼苗


岩掃把(ガンソウハ)《貴州草薬》
  1. 異名:「連銭草」「水香草」
  2. 基原:キンポウゲ科、盾葉唐松草の全草または根。


岩陀(ガンダ)《雲南中草薬選》
  1. 異名
  2. 基原:ユキノシタ科、西南鬼灯檠の根茎。


乾苔(カンソウ)《食療本草》
  1. 異名:「苔菜」「海苔菜」
  2. 基原:アオサ科、条滸苔の藻体。


岩沢蘭(ガンタクラン)《貴州民間薬物》
  1. 異名:「天青地紅」「自来血」「血経草」
  2. 基原:アカネ科、岩沢蘭の全草。


岩檀香(ガンダンコウ)《四川常用中草薬》
  1. 異名:「土地瓜」「山梨児」
  2. 基原:ツツジ科、蒼山越橘の球根。


菅仲(カンチュウ)《南本草》
  1. 異名:「番白葉」「白頭翁」
  2. 基原:バラ科、亮葉委陵菜の根、または根のついた全草。


甘土(カンド)《本草拾遺》
  1. 異名:「白単」「膨潤土」
  2. 基原:ケイ酸塩類の鉱物であるモンモリロナイト、フーラー土あるいはその混合物。


岩豆(ガントウ)《四川常用中草薬》
  1. 基原:マメ科、水辺千斤抜の根、茎、葉。


款冬花
(カントウカ)《神農本草経》
  1. 異名:「冬花」「款花」「看灯花」「九九花」
  2. 基原:キク科、款冬の蕾。


岩豆根(ガントウコン)《分類草薬性》
  1. 異名:「岩豆藤根」「鶏血藤根」
  2. 基原:マメ科、香花岩豆藤(和名:ナツフジ)の根。


乾冬菜(カントウサイ)《本草綱目拾遺》
  1. 異名:「陳乾菜」
  2. 基原:アブラナ科、青菜(和名シャクシナ)の茎葉を塩漬けし、蒸して日に干したもの。


乾糟(カントウソウ)《本草綱目》
  1. 基原:飴糖をつくるときに出た滓を日干ししたもの。


岩豆藤花(ガントウトウカ)《貴州民間薬物》
  1. 基原:マメ科、貴州崖豆藤の花。


岩豆藤根(ガントウトウコン)《貴州民間薬物》
  1. 基原:マメ科、貴州崖豆藤の根。


広東金銭草(カントンキンセンソウ)《嶺南草薬志》
  1. 異名:「金銭草」「広金銭草」「馬蹄草」「銅銭草」「銀蹄草」
  2. 基原:マメ科、金銭草の枝葉。



広東升麻(カントンンショウマ)《広東中薬》
  1. 基原:キク科、麻花頭の根。



広東土牛膝(カントンドゴシツ)《常用中草薬手冊》
  1. 異名:「土牛膝」「六月霜」「白鬚公」「牛舌大黄」「大麻」
  2. 基原:キク科、華沢蘭の根・


菅南香(カンナンコウ)《雲南中草薬選》
  1. 異名:「青木香」「羅蔔防已」「大総管」
  2. 基原:ウマノシズクサ科、円葉馬兜鈴の根。


肉(カンニク)《図経本草》
  1. 基原:イタチ科、狗(和名:アナグマ)の肉。


油(カンユ)《本草綱目拾遺》
  1. 異名:「子油」
  2. 基原:イタチ科、狗(和名:アナグマ)の脂肪油。


鸛肉(カンニク)《河北中医薬集錦》
  1. 基原:コウノトリ科、白鸛(和名:コウノトリ)の肉。


雁肉(ガンニク)《千金》
  1. 基原:ガンンカモ科、白額雁(和名:マガン)の肉。



岩人参(ガンニンジン)《雲南中草薬》
  1. 基原:キキョウ科、紫華党参の全草。


観音(カンノンケン)《重慶草薬》
  1. 異名:「木耳菜」「血皮菜」「水三七」「紅菜」「紅玉菜」「当帰菜」「紫背天葵」
  2. 基原:キク科、観音(和名:スイゼンジナ)の全草。


観音根(カンノンケンコン)《重慶草薬》
  1. 基原:キク科、観音(和名:スイゼンジナ)の根。


観音連(カンノンレン)《峨眉薬植》
  1. 異名:「海草」
  2. 基原:ウラボシ科、羽裂星蕨(和名:ホコザキウラボシ)の全草。


寒莓根(カンバイコン)《南民間草薬》
  1. 基原:バラ科、フユイチゴ


寒莓葉(カンバイヨウ)《福建民間草薬》
  1. 基原:バラ科、フユイチゴの葉あるいは全草。


岩敗醤(ガンンハイショウ)《内蒙古中草薬》
  1. 基原:オミナエシ科、岩敗醤の全草。


岩白菜(ガンハクサイ)《分類草薬性》
  1. 異名:「呆白菜」「岩壁菜」
  2. 基原:
    1. ユキノシタ科、岩白菜および厚葉岩白菜(和名:ナガバユキノシタ)全草
    2. イワタバコ科、厚葉旋蕨苣苔の全草。


柑皮(カンピ)《本草拾遺》
  1. 異名:「広陳皮」
  2. 基原:ミカン科、茶枝柑など多種の柑類の果皮。


柑葉(カンヨウ)《本草綱目》
  1. 基原:ミカン科、茶枝柑などの葉。


関白附(カンビャクブ)《中薬志》
  1. 異名:「白附子」「竹節白附」
  2. 基原:キンポウゲ科、黄花烏頭(和名:キバナトリカブト)の塊根。



風柴(カンフウサイ)《嶺南菜薬録》
  1. 異名:「節節紅」「大斑鳩米」
  2. 基原:クマツヅラ科、裸花紫珠の幼枝のついた葉。


肝風草(カンフウソウ)《福建中草薬》
  1. 基原:ヒガンバナ科、葱連(和名:タマスダレ)の全草。


雁肪(ガンボウ)《神農本草経》
  1. 異名:「雁膏」「鶩肪」
  2. 基原:ガンカモ科、白額雁(和名:マガン)などの脂肪。


管茅根(カンボウコン)《本草綱目》
  1. 異名
  2. 基原:イネ科、管の根茎。


関木通(かんもくつう)《中国薬典》
  1. 異名:「馬木通」「苦木通」
  2. 基原:ウマノスズクサ科、木通馬兜(和名:キダチウマノスズクサ)の木質茎。


還陽参(カンヨウジン)《南本草》
  1. 異名:「天竺参」「万丈深」「竹葉青」「独花蒲公英」
  2. 基原:キク科、長茎還陽参の根。


還陽草(カンヨウソウ)《陜西本草》
  1. 異名:「三匹七」「黄花参」
  2. 基原:ベンケイソウ科、豌豆七の根。


還陽草根(カンヨウソウコン)《雲南中草薬》
  1. 基原:ゴマノハグサ科、大王馬先蒿の根。


寬葉独行菜(カンヨウドッコウサイ)《中国砂漠地区薬用植物》
  1. 異名:「大辣辣」「止痢草」
  2. 基原:アブラナ科、寬葉独行菜(和名:ベンケイナズナ)の全草。


寬葉連翹(カンヨウレンギョウ)《南京民間薬草》
  1. 異名:「小汗淋草」「小過路黄」
  2. 基原:オトギリソウ科、寬葉連翹(和名:セイヨウオトギリ)の全草or根つき全草。


雁来紅(ガンライコウ)《救荒本草》
  1. 異名:「老少年」「老来紅」「後庭紅」
  2. 基原:ヒユ科、雁来紅(和名:ハゲイトウ)の全草あるいは茎梢部。


甘藍(カンラン)《本草拾遺》
  1. 異名:「藍菜」「西土藍」
  2. 基原:アブラナ科、甘藍(和名:キャベツ)の茎と葉。


橄欖カンラン)《日華子諸家本草》
  1. 異名:「橄欖子」「青果」「青子」「青橄欖」
  2. 基原:カンラン科、橄欖(和名:カンラン)の果実。


橄欖核(カンランカク)《本草綱目》
  1. 基原:カンラン科、橄欖(和名:カンラン)の果核。


橄欖仁(カンランジン)《本草綱目》
  1. 基原:カンラン科、橄欖(和名:カンラン)の種仁。


橄欖露(カンランロ)《四川中薬志》
  1. 基原:カンラン科、橄欖(和名:カンラン)の果実の水蒸気蒸留液。


岩蘭花根(ガンランカコン)《雲南中草薬》
  1. 異名:「蘭花石参」「鶏肉参」
  2. 基原:キキョウ科、着色風鈴草の根。


旱柳葉(カンリュウヨウ)《中国砂漠地区薬植物》
  1. 異名:「河柳」「言葉柳」「小葉柳」
  2. 基原:ヤナギ科、旱葉(和名:ペキンヤナギ)の枝葉。


還亮草(カンリョウソウ)《植物名実図考》
  1. 異名:「還魂草」「蝴蝶菊」「飛燕草」「峨山草烏」
  2. 基原:キンポウゲ科、還亮草(和名:セリバヒエンソウ)の全草。


旱蓮花(カンレンカ)《広西中草薬》
  1. 異名:「金蓮花」
  2. 基原:ノウゼンハレン科、旱金蓮(わめい:ノウゼンハレン)の全草。


岩萵苣(ガンワキョ)《貴州草薬》
  1. 異名:「岩枇杷」
  2. 基原:イワタバコ科、岩萵苣の全草。


生薬名・「異名」(出典)・基原



関連情報 生薬の薬性・薬向
生薬の帰経
生薬名・異名:基原
生薬の修治
漢方薬の選び方 
漢方薬(症候/病名)
漢方薬(50音順)
漢方薬(ツムラ)
漢方医学の分量
漢方の証
生薬

熱証・寒証
実証・虚証

漢方書籍










解説TOP通販TOP広告TOP病院ランキング血液検査