アンゼリカ
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【学名】 Angerilica archangelica
【英名】 Angerilica
【和名】 ヨロイグサ (ヨーロッパトウキ)
【原産地】 ヨーロッパ北部、アイスランド、中央ロシア
【特徴】 草丈は1〜2mになって、茎は太くて中空で稜があり、葉はセリに似て、大きくて明るい緑色で、表面に光沢、周囲に鋸状の切り込みを持った小葉がある複葉で、葉柄の幅が広くてふくらみがある。
【使用部位】根・茎・種子
【成分】 精油(1%):フェランドリン
        ピネン:抗微生物作用・去痰作用
クマリン(大量に含有):
ウンベリフェロン:抗真菌物質。
植物酸
樹脂
デンプン
糖類
【利用】 茎:砂糖漬け
葉:魚料理
効能

効果
消化不良:消化器を刺激し温める
貧血
せき(咳)
かぜ
腹痛
疝痛
鼓腸
血液循環を促進し、冷たい手足を温める
抗菌作用
抗微生物作用
去痰薬:全身を温める
湿気や寒さで悪化した喘息・気管支炎
発汗作用:(熱湯で浸出)
泌尿器の感染症
生理痛の緩和
月経の開始を緩やかに促す
【参考】 「チャイニーズアンゼリカ(シナトウキ A.sinensis)」=「当帰
1.女性に対する薬用人参
2.血液増強薬
【注意】 大量使用は要注意:光線に対する目の過敏症を引き起こす
仲間 日本山人参
関連情報
当帰
栄養補助食品
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