アンゼリカ(ヨーロッパトウキ)
アンゼリカ
  1. 【学名】Angerilica archangelica
  2. 【英名】Angerilica
  3. 【和名】ヨロイグサ (ヨーロッパトウキ)
  4. 【原産地】ヨーロッパ北部、アイスランド、中央ロシア


アンゼリカの特徴
  • 草丈は1〜2mになって、茎は太くて中空で稜があり、葉はセリに似て、大きくて明るい緑色で、表面に光沢、周囲に鋸状の切り込みを持った小葉がある複葉で、葉柄の幅が広くてふくらみがある。
    【使用部位】根・茎・種子



アンゼリカの成分
  1. 精油(1%):フェランドリン
            ピネン:抗微生物作用・去痰作用
  2. クマリン(大量に含有):
  3. ウンベリフェロン:抗真菌物質。
  4. 植物酸
  5. 樹脂
  6. デンプン
  7. 糖類



アンゼリカの効用
  1. 消化不良・・・・消化器を刺激し温める
  2. 貧血
  3. せき(咳)
  4. かぜ
  5. 腹痛
  6. 疝痛
  7. 鼓腸
  8. 血液循環を促進し、冷たい手足を温める
  9. 抗菌作用
  10. 抗微生物作用
  11. 去痰薬・・・・・全身を温める
  12. 湿気や寒さで悪化した喘息・気管支炎
  13. 発汗作用:(熱湯で浸出)
  14. 泌尿器の感染症
  15. 生理痛の緩和
  16. 月経の開始を緩やかに促す


アンゼリカの利用
  • 茎:砂糖漬け
    葉:魚料理





参考
  • 「チャイニーズアンゼリカ」(シナトウキ A.sinensis)
  • =「当帰
    1. 女性に対する薬用人参
    2. 血液増強薬


注意
  • 大量使用は要注意:光線に対する目の過敏症を引き起こす







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