コブラ
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効能 <コブラ蒸し焼きの[効能]>
1.強壮
2.強精
3.抗ガン作用
4.虚弱体質
5.高血圧
6.マクロファージを活性化させる
(マウス実験)
7.抗ストレス作用(マウスの遊泳実験)
捕まる 香川県警丸亀署は10日、丸亀市内昭和町の鉄工所敷地内で毒蛇のコブラ(体長約2m、太さ約3cm)を捕獲したと発表した。ペットが逃げ出した可能性が高いという。
種類 (1)「キングコブラ」(KING COBRA,Ophiophagus hannah)
 
世界最大の毒蛇。全長3.6〜5.7mインドから東南アジア
(2)その他のコブラ:(五十音順)
「アマガサヘビ」(Many-BANDED KRAIT,Bungarus multicinctus)
東南アジアから台湾に分布。
全長1〜1.6m。
ブンガロトキシンは強い神経毒。
LD50(0.15mg/kg)青酸カリの29.3倍  。
夜行性で人家付近に出没。裸足の人に被害多い
「アマゾンサンゴヘビ」
「アメリカサンゴヘビ」
「アリゾナサンゴヘビ」
「イワサキワモンベニヘビ」
「インドコブラ」(ASIAN COBRA,Naja naja naja)
水辺を好み、夜行性で、小型ほ乳類・トカゲ・カエルなどを補食。
素足の人が多いインドで毎年10000人ほどが咬まれる。
毒は分子量約6000のタンパク質で、アミノ酸の数にして約60の低分子化合物である。その毒性は神経毒で、運動神経の麻痺を引き起こし、横隔膜神経が麻痺して呼吸が停止して死亡することが多い。「タイワンコブラ」はこの亜種である
エジプトコブラ」(EGYPTIAN COBRA,Naja haje)
エジプト最後の女王クレオパトラが、ローマと闘って破れたとき、本種に自らの腕を咬ませて自殺したという。
南アフリカのナタールからスーダン、エジプトに分布。
全長3m
「カスピコブラ」(CENTRAL ASIAN COBRA,Naja oxiana)
カスピ海地方に分布。
絶滅に瀕している。
「キイロアマガサ」
「グリーンマンバ」(GREEN MAMBA,Dendroaspis viridis
アフリカに分布。
全長2〜2.4m。
樹上にすみ、動きは敏捷だが、攻撃的ではない
「クロクビコブラ」(BLACK-NECKED SPITTING COBRA,Naja nigricollis)
南アフリカ北部と東部のサバンナから中央アフリカ、西アフリカナンブの熱帯雨林、東アフリカのサバンナまで分布。
全長1.2〜1.5m
主として地上にすみ、日中は穴に潜み、夜行性である。
毒を正確に数m飛ばす。毒は皮膚についただけでは害は無いが、目に入ると激しい痛みを生じ、盲目になることもある。毒液の量は豊富で、短時間で充填される
「ケープコブラ」
「タイガースネーク」
「タイパン」
「デスアダー」
「デニソンヘビ」
「ドクハキコブラ(=リンガルス)」
(RINGHALS,Hemachatus haemachatus)
フリカ産。
2mも毒液を飛ばし、毒が粘膜(目など)に付着すると、動物は苦しんで目をひっかくので、毒は傷口から侵入していく
「ハイ」
「ヒガシグリーンマンバ」
(EASTERN GREEN MAMBA,Dendroaspis anwusticeps)
東アフリカに分布。
全長2.4m。
樹上にすみ、鳥やその卵、トカゲ類を補食する
「ヒャン」
「フィジーコブラ」
(FIJI SNAKE,Oqmodon vitianun)
フィジー諸島に分布。
絶滅の恐れ
「ブラウンスネーク」
「ブラジルサンゴヘビ」
「ブラックマンバ」
(BLACK MAMBA,Dendroapis polylepis polylepis)
アフリカに分布。
全長2.9〜4.2m。細長く、走るのは最も速く、一般には時速70kmを越すウマよりも速く走ると信じられているが、平地で短距離の速度で時速16〜19kmである
「リンガルスモドキ」(FALSE RINGHALS,Aspidelaps sculatus sculatus)
アフリカ南部に分布。
全長45〜60cm
毒は弱い
関連情報
抗ガン作用
高血圧
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