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コエンザイムQ10
(CoQ10






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老化防止






コエンザイムQ10 
キューテン (CoQ10
コエンザイムQ10は人の体内に存在し、細胞が生きていくために必要なエネルギーの源となる物質を作り出すのに不可欠の補酵素。


  • 体内で作られるので、厳密にはビタミンに属さず、ビタミン様物質といわれています

  • その産生は20歳をピークに年とともに低下していきます

  • コエンザイムQ10には老化の元凶とも言える活性酸素を消去する働きや強い抗酸化作用が認められています









コエンザイムQ10(キューテン)が不足すると


  • 階段の上り下りがキツイ

  • 血圧が下がらない

  • シワ・・・・・・・が目立つようになる

  • スポーツの成績がダウン





  • 疲れやすい
    • 2013年、カネカは、大阪市立大学との共同研究で、「還元型コエンザイムQ10」につかれ脱力感が続く「慢性疲労症候群」の症状を和らげる効果が確認できたと報告。
    • 患者31人に3ヶ月間コエンザイムQ10を投与した結果、作業効率や睡眠障害の改善効果がみられたという。


  • むくみ・・・・が目立つようになる







パ-キンソン
  1. 2004年、東京工科大学と群馬大学の研究グループは、パーキンソン病患者の体内には病気の引き金となる『酸化ストレス』が健康な人より多いことを発見。
    酸化ストレスは症状を悪化させる一因とされてきたが、患者の血液で確認したのは初めて。
    抗酸化作用を持つ補酵素の一種『コエンザイムQ10』を調べた。
    この物質は2種類の状態があり、多くは『還元型』として血液中に存在。
    酸化ストレスを除去すると『酸化型』に変わる。
    東京工科大学の山本順寛教授らは患者36人と健常者29人の血液を比較。独自開発の装置で還元型と酸化型の割合を測定した。その結果、
       健康な人の酸化型・・・・・・3.4%

       
    パーキンソン病患者・・・・4.8%
    アルツハイマー病の患者に コエンザイムQ10とビタミンB6とともに与えたところ、いくらかの人々で、病気の進行が1.5年から2年、抑えられたとの報告もあります


皮膚科
  1. 乾燥肌の改善
  2. 皮膚のシワ







動悸息切れ心疾患の改善


  • 心臓病のリスクを減らす
    • 心臓筋肉の無酸素呼吸を助け、ウイルスが原因の心臓の炎症を抑え、心律動異常を防ぐ。心臓病患者のほとんどは補酵素を欠乏させていて、中高年のうっ血性心不全患者の3/4が、補酵素CoQ10を摂る事で症状の改善をみています。


心臓の働きをよくする成分です
  1. 心臓のポンプ機能を高めるので、動機・息切れ・足や顔のむくみ・冷え症に効果があります。
  2. CoQ10は加齢とともに合成量が減ってエネルギー不足になる傾向があります。とくに心臓は毎日10万回もの収縮を繰り返すため、多くのエネルギーが必要で、CoQ10が不足すると心筋の働きが弱まってしまいます。
  3. 心臓病の人に対して勧められている一般的な摂取量は、1日50から150mgである。重症の心不全では1日300mg必要な場合もある。重症の心臓病患者ほど弱っているので必要量が増す。一部の研究者たちは体重1キロあたり1日に2mgを勧めている。体重50kgの人ならば100mgです

生体内の補酵素です
  1. 生体内のCoQ10量は、体内で合成されるのと食事からの補給によって維持されています。
  2. 体内での合成は加齢とともに急速に低下し、環境の変化とともに現代人は減少傾向にあります。食事からの供給がきちんと行われないとさらに不足状態になり、エネルギー産生と抗酸化力の低下を招きます。
  3. 食事で1日60mgを摂取しようとすればイワシ(12匹)または牛肉(2kg)くらいが必要になります。


基礎治療施行中の軽度〜中等度のうっ血性心不全症状を改善


心臓病
  • 【作用機序】・・・心疾患時に低下したコエンザイムQ10を補うことで、虚血下の酸素利用効率が改善されて、低下したATP合成能が改善される。
    用法用量】・・・1日30mgを3回に分服






疲労回復
  • 肝細胞のエネルギー供給を高めます


運動能力の向上


血圧を安定させる
  • コエンザイムQ10(キューテン)は、血流の抵抗を減らして血圧の調整もするようです。
    いくつかの試験では、数ヶ月以上コエンザイムQ10を摂ることによって、高血圧の人の血圧が低下したことが認められています。
    心臓の働きを促進させ、低血圧症の緩和そして健康増進に最適。

  • 食物がエネルギーになって細胞の中に取り込まれる時に、コエンザイムQ10という補酵素が必ず必要です。

  • 十分な量の補酵素があると、心臓の筋肉が力強く働くことができます。そのために、心臓から拍出する量が増えてきますので、血圧を安定させます


コレステロールが高い・・・スタチン系に要注意

  • 高脂血症や家族性コレステロール血症に使われる「スタチン系」の薬はコレステロールを合成するための「アセチルCoA」を阻害します。さらに生物が生きるために全体に必要なコエンザイムQ10(CoQ10)の合成も抑えてしまいます。
    そのため、体のエネルギーが不足し、
    1. [脱毛]
    2. [筋肉痛]
    3. [不眠]
    4. [下痢]
    5. [口内炎]
    6. [倦怠感(だるい)]
    7. [足が重い]
    8. [胃が重い]
    9. [肝障害]
    10. [腎障害]
    などを引き起こしやすくなります。

  • コレステロールや高脂血症によく使われるスタチン系は、体内のCoQ10の生成量を急激に減らします

  • 横紋筋融解症の原因にCoQ10の不足が影響していると言われています。








乳ガン
  • 免疫システムを刺激する
    • 「コエンザイムQ10は免疫にも関与しています。
      乳ガン再発の可能性が高かった女性が抗がん剤とともに大量のコエンザイムQ10( 390mg/日 )を補給したところ、ガン細胞が認められなくなったことが報告されています」


ダイエット
  • 脂肪を燃焼させる
  • キューテンは ミトコンドリア内でのエネルギー産生を向上させるビタミン様物質。
    代謝速度を速めて、体重減少に寄与する。
    エネルギーを産生させ運動能力も向上させる。
    コンザイムQ10が必要量に満たない場合、L-カルニチンがあっても栄養素は代謝されずに、脂肪に再変換され蓄積されてしまう。
    ビタミンB群と組み合わせて摂取すると、エネルギー代謝効率を高めることができる。


男性不妊症
  • 精子の生産には大量のエネルギーを必要とします。 エネルギー生産における役割から、コエンザイムQ10は男性の不妊について研究されました。コエンザイムQ10によって不妊症の人の精子の数が増加したという結果が得られています。


老化防止
  1. 老化に伴う多くの病気の治療に使われる薬が毒性を出すのを防ぐ
  2. 夜間頻尿
  3. 老人性難聴
  4. 2013年、カネカは「還元型コエンザイムQ10」の老化と加齢に伴う難聴を抑えるメカニズムを解明したと発表。特定の遺伝子を活性化させ、細胞内のミトコンドリアの働きが落ちることを抑制する。還元型コエンザイムQ10を摂取すると「サーチュイン遺伝子」が刺激される。その結果、細胞内のミトコンドリア量が減少したり、機能低下を抑えることができるという。


歯周病
  • 歯根膜の病気治療の助けとなる
    歯周病の治癒にも大量のエネルギー生産が必要です。そのため、何人かの研究者は歯周病に対するコエンザイムQ10の効果について研究しています。その結果、コエンザイムQ10を補給した場合、そうでない場合と比較して良い結果が得られていますと報告されています


冷え症
  1. 低血圧の改善
  2. 下半身のむくみ
  3. 基礎代謝が高まり・・・ダイエットに


糖尿病などのリスクの軽減
  • エネルギー生産におけるコエンザイムQ10の役割は、体内の炭水化物の利用にも関係しています。ある基礎的な研究報告では、コエンザイムQ10が、糖尿病患者における血糖値の低下に密接に関係していますこと示唆しています


ビタミンE
  • ビタミンEの抗酸化の働きを分担する
    「CoQ10が存在しないとビタミンEは100%の力を発揮できない」




CoQ10含有量が多い食品
  • イワシ・サバ
  • 牛・豚肉
  • ほうれん草・ブロッコリー




CoQ10
補酵素
  1. コエンザイムQ10=「ユビキノン」「ユビデカレノン」は、人の細胞中のミトコンドリアに存在する補酵素で、細胞を活性化させ人体のエネルギー生産に不可欠な成分です。
    =人の身体のすべての細胞は、コエンザイムQ10を含んでいます。コエンザイムQ10は、細胞の中の発電所であるミトコンドリアに多く含まれ、エネルギーの生産に重要な役割を果たしています。しかも、加齢とともに減少していくことが知られており、栄養補給の上で最も大切な栄養素のひとつです。さらに、抗酸化物質としては、体内に存在する他の抗酸化物質とともに機能しています。
  2. ユビキノン(コンザイム10)は生物内で合成が可能なため、ビタミンのように経口摂取する必要は無い。そのため、ビタミンQの呼称は最近使用されなくなってきている。
    ユビキノンのベンゾキノン部位はアミノ酸トリプトファンから合成される。またイソプレン側鎖はアセチルCoAからテルペンを経て合成される。ただ、合成能力は年齢とともに衰えていき、20代がピークといわれている。

  3. 1957年:「米国ウィスコンシンン大学のフレデリック・クレイン教授のグループが牛の心筋のミトコンドリアから橙黄色の結晶を単離し「CoQ10」と命名しました。」
    1950年代:「英国リバプール大のR・A・モートン氏らがビタミンA欠乏ラットの肝臓から新規のキノン化合物を見出して「ユビキノン」と命名。その後、CoQ10とユビキノンが同一のものと分かりました。」
    1974年:日本で心筋代謝改善薬(ユビデカレノン)として製造承認されました」



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関連情報
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