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| 【学名】 | Harpogophytum procumbens |
| 【英名】 | Devil's claw |
| 基源 | ゴマ科 |
| 使用部位】 | 球根。 |
| 【成分】 | イリドイド配糖体: ハルポゴシド ハルパジド プロカムビン 糖類 ム樹脂 β-シトストロール |
| 作用 | 血圧降下作用 抗炎症作用 食欲増進作用 |
| 【効能・効果】 | <1>関節炎: 「1958年、ドイツのイエナ大学の実験で、コーチゾンやフェニルブタゾンに匹敵する強い抗炎症作用が認められた」 <2>筋肉痛 <3>利尿作用 <4>血糖値を下げる |
| 民間薬 | アフリカやヨーロッパでは250年前から人気があったハーブです。灼熱のアフリカ.カラハリ砂漠地帯やナミビアの大草原に自生しています。その名の通り(悪魔の爪)の様な果実をつけることからデビルズクローと名がついたのです。しかし、名前とは逆にこの根茎部分には、人参・キャベツ・ホウレン草・小麦ふすまなどに含まれている植物ステロールが含まれています。 原産地のナミビアでは、 ・リウマチ ・腰痛 ・神経痛 ・糖尿病 ・半身麻痺 ・胃腸障害 ・肝臓 ・腎臓の病気にも使用されており、 その他、血圧調整作用、老化予防・動脈硬化予防・アレルギー性疾患・更年期障害などにも応用されています。 民間薬的に、リウマチや関節炎の治療に使われており、抗炎症作用や鎮痛作用が確認されています。 その薬効の元が「ハーバゴサイド」というイリドイド配糖体の1つであることが突き止められています。このため、コルチゾンやフェニルブタゾンといったステロイドなどとの比較研究がドイツやフランスでは進展しつつあるようです。 |
| 関連情報 |
「関節炎」 「筋肉痛」 「血糖値を下げる」 「リウマチ」 「神経痛」 |