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ジベトスB



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経口血糖降下薬
一般名 塩酸ブホルミン
商品名 「ジベトスB」
作用機序 グリコーゲンやブドウ糖を分解して乳糖にする嫌気性解糖系を促進させ、末梢組織の糖摂取能を亢進させる。
糖新生と肝からの糖放出を抑制。
効能・用途
インスリン非依存型糖尿病
用法用量 1日・・・100mg  分2〜3
食後服用
1日最高投与量・・・150mg






重篤な乳酸アシドーシスを起こすことがある
低血糖症を起こすことがある

(以下の)乳酸アシドーシスを起こしやすい患者
[腎機能障害がある者」(軽度の腎障害を含む)
[乳酸アシドーシス]の既往歴ある者
[肝機能障害]
[ショック]
[心不全]
[心筋梗塞]
[肺塞栓]
[過度のアルコース摂取者]
[脱水症]
[下痢・嘔吐]
[高齢者]
重症ケトーシス
糖尿病昏睡または前昏睡
インスリン依存型糖尿病
重症感染症
手術前後
重篤な外傷
栄養不良状態
飢餓状態
衰弱状態
脳下垂体機能不全
副腎機能不全
妊娠またはその恐れがある者
ピグアナイド系薬剤に過敏歴ある者


な投


必要
乳酸アシドーシスおよび低血糖を起こしやすい者
・不規則な食事摂取の者
・食事摂取量が不足している者
・激しい筋肉運動をする者
・感染症



○ヨード造影剤
○腎毒性が強い抗生物質(ゲンタマイシン)
○血糖降下作用を増強する薬剤:
  アカルボース
  アスピリン
  インスリン製剤
  塩酸ピオグリタゾン
  グアネチジン
  蛋白同化ステロイド
  ナテグリド
  プロプラノロール
  ボグリボース
○血糖降下作用を減弱する薬剤:
  イソニアジド
  エピネフリン
  経口避妊薬
  甲状腺ホルモン
  ニコチン酸
  ピラジナミド
  副腎皮質ホルモン
  フェノチアジン
  卵胞ホルモン
  利尿薬



ジベトスB副作用(五十音順)
  1. 意識レベルの低下
  2. 嘔吐
  3. 悪心
  4. 肝機能障害
  5. 口の感覚鈍麻
  6. 血小板減少
  7. ケトーシス
  8. 下痢
  9. ショック
  10. 食欲不振
  11. 腎不全
  12. 頭重
  13. 頭痛
  14. 全身倦怠感
  15. 低血糖症・・・重篤かつ遅延性




    脱力感
    高度の空腹感
    発汗
    →ショ糖を投与する。
    αグルコシダーゼとの併用の場合はブドウ糖投与
  16. 乳酸アシドーシス







    血中乳酸値の上昇
    乳酸/ピルビン酸比が上昇
    血液pHが低下
    →予後不良
    嘔吐
    悪心
    腹痛
    下痢
    倦怠感
    筋肉痛
    過呼吸
    →直ちに中止、
    検査必要
  17. ねむけ
  18. 白血球減少
  19. 貧血
  20. 便秘
  21. 発疹・・・・・→中止



関連情報 インスリン非依存型糖尿病






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