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ディオバン



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アンジオテンシンU受容体拮抗の降圧剤
一般名 バルサルタン
商品名 「ディオバン」
製造 2010年のノーベル化学賞を受賞した「クロスカップリング反応」を使って製造されている



アンジオテンシンUは、強い血圧上昇因子で、動脈の平滑筋にある受容体(AT1)に働いて、血圧上昇や副腎皮質からのアルドステロン分泌を刺激します。
アンジオテンシン受容体にはAT1タイプとAT2タイプがあります。
この薬はAT1と結合してアンジオテンシンUの作用がこの部位でブロックされるので血圧が下がります。
アンジオテンシン変換酵素(ACE)を阻害してアンジオテンシンの産生を抑えるACE阻害薬よりも、アンジオテンシンに直接働くので即効性があります
効能

用途
高血圧症




本剤に過敏歴ある者
妊婦または妊娠の可能性がある者







両側性腎動脈狭窄または片腎で腎動脈狭窄
高カリウム血症
重篤な腎機能障害
肝障害、特に、胆汁性肝硬変および胆汁うっ滞のある患者
脳血管障害があるもの
.高齢者



妊婦
への影響
妊婦には投与しない。



ディオバン副作用(五十音順)

  1. 著しい血圧低下→直ちに処置(仰臥位で生食液の静注)
  2. 咽頭が腫れる・・・・・→十分に観察
  3. ・ALP上昇
  4. ・LDH上昇
  5. ・嘔吐
  6. ・咳嗽
  7. 肝炎
  8. 間質性肺炎




    発熱
    咳嗽
    呼吸困難
    胸部X線異常
    →中止、
    ステロイド剤投与
  9. 顔面がはれる・・・・・→十分に観察
  10. ・胸痛
  11. ・クレアチニン上昇
  12. 血管浮腫・・・・→十分に観察



    顔面の腫れ
    口唇の腫れ
    咽頭の腫脹
    舌の腫脹
    →十分に観察
  13. 血小板減少
  14. ・血清K値上昇
  15. ・血清コレステロール上昇
  16. ・血清総タンパク減少
  17. 血圧低下による失神・意識喪失
  18. ・血糖値上昇
  19. ・血中尿酸値上昇
  20. ・下痢
  21. ・倦怠感
  22. 高カリウム血症・・・→直ちに処置
  23. ・好酸球増多
  24. 口唇がはれる・・・・→十分に観察
  25. ・口渇
  26. ・CK上昇
  27. ・GOT上昇
  28. ・GPT上昇
  29. 舌がはれる・・・・・・→十分に観察
  30. ・シビレ
  31. 腎不全
  32. ・ジンマシン・・・・→中止
    過敏症 ジンマシン
    発疹
    かゆみ
    →中止
  33. ・頭痛・・・・→休薬する
  34. ・低血圧・・・・・→減量する
  35. ・動悸・・・・・・・→休薬する
  36. ・ねむけ・・・・・・→休薬する
  37. ・吐き気
  38. ・白血球減少
  39. ・BUN上昇
  40. ・疲労感
  41. ・ビリルビン値上昇
  42. ・貧血
  43. ・頻脈・・・・→休薬する
  44. ・腹痛
  45. ・浮腫
  46. ・便秘
  47. ・発疹・・・・・→中止
  48. ・ほてり
  49. ・味覚異常
  50. めまい・・・・・・→減量・休薬



厚生労働省副作用情報
(平成18年9/1〜12/31)
  • 脱毛症1
    ビタミンB12欠乏性貧血1
    不安定狭心症1
    血管神経性浮腫2
    大動脈解離1
    心房細動2
    房室ブロック1
    胆管癌1
    血中クレアチンホスホキナーゼ増加3
    血中クレアチニン増加1
    血中乳酸脱水素酵素増加1
    血圧上昇2
    徐脈1
    胎児徐脈1
    C−反応性蛋白増加1
    心停止1
    心不全1
    うっ血性心不全1
    心肺停止1
    心カテーテル1
    脳出血2
    脳梗塞3
    慢性リンパ性白血病1
    痙攣1
    冠動脈狭窄1
    意識レベルの低下1
    剥脱性皮膚炎2
    糖尿病性網膜症1
    浮動性めまい1
    呼吸困難1
    多形紅斑1
    大腿骨骨折1
    胎児ジストレス症候群1
    胃癌1
    出血性胃潰瘍1
    胃腸炎1
    全身性浮腫1
    ヘマトクリット減少1
    ヘモグロビン減少1
    喀血1
    肝硬変1
    肝機能異常3
    高カリウム血症5
    過換気1
    低血糖症3
    低血圧1
    イレウス1
    間質性肺疾患
    頭蓋内動脈瘤1
    口唇腫脹1
    肝障害2
    代謝性アシドーシス2
    ネフローゼ症候群2
    浮腫1
    羊水過少3
    膵癌1
    血小板数減少2
    肺出血1
    肺低形成1
    腎細胞癌、病期不明2
    腎障害1
    急性腎不全2
    慢性腎不全2
    呼吸障害1
    横紋筋融解1
    交通事故1
    ショック1
    突然死1
    舌腫脹1
    失神1
    血小板減少症1
    脳血栓2
    一過性脳虚血発作1
    新生児体重減少1
    腎腫大1
    新生児腎障害1
    被殻出血1
    血中アルカリホスファターゼ増加3
    ほてり1
    胃新生物1
    腎機能障害2
    腎無形成1
    第三度房室ブロック1
    原因不明の器質化性肺炎
厚生労働省
  • 腹痛
    急性心筋梗塞
    急性腎前性腎不全
    アラニン・アミノトランスフェラーゼ増加
    アンモニア増加
    貧血
    アナフィラキシー反応
    血管浮腫
    食欲不振
    アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ増加
    心房細動
    胆管結石
    血中カルシウム減少
    血中クレアチンホスホキナーゼ増加
    血中クレアチン増加
    血中ブドウ糖増加
    血中カリウム増加
    血圧低下
    血圧上昇
    血中トリグリセリド増加
    血中尿素増加
    尿中血
    徐脈
    Cー反応性蛋白増加
    心不全
    カテーテル関連感染
    蜂巣炎
    脳出血
    脳梗塞
    胸痛
    悪寒
    胆石症
    着色尿
    死亡
    脱水
    意識レベルの低下
    薬疹
    発声障害
    呼吸困難
    紅斑
    多形紅斑
    顔面浮腫
    骨折の遷延治癒
    γ-グルタミルトランスフェラーゼ増加
    出血性胃潰瘍
    胃腸障害
    胃腸出血
    全身性浮腫
    舌痛
    顆粒球減少症
    ヘマトクリット減少
    血尿
    ヘモグロビン減少
    肝機能異常
    肝炎
    高カリウム血症
    高血圧
    感覚鈍麻
    低血糖症
    低カリウム血症
    低血圧
    特発性血小板減少性紫斑病
    間質性肺疾患
    頭蓋内動脈瘤
    喉頭浮腫
    ロイシンアミノペプチダーゼ上昇
    肝障害
    肝機能検査異常
    意識消失
    腰部脊柱管狭窄症
    肺障害
    黄斑変性
    筋力低下
    ネフローゼ症候群
    好中球減少症
    浮腫
    動悸
    咽頭浮腫
    血小板数減少
    嚥下性肺炎
    プロトロンビン時間異常
    発疹
    レイノー現象
    赤血球数増加
    腎障害
    急性腎不全
    新生児腎不全
    横紋筋融解
    感覚消失
    ショック
    傾眠
    くも膜下出血
    自殺企図
    舌腫脹
    収縮期高血圧
    口渇
    血小板減少症
    舌の良性新生物
    振戦
    蕁麻疹
    嘔吐
    白血球数減少
    白血球数増加
    ラクナ梗塞
    出血
    胆管閉塞
    全身健康状態異常
    白血球障害
    胆道感染
    腎機能障害


臨床試験を人為的に操作
  • 2013年7/11、京都府立医科大学の松原弘明元教授が実施しあ臨床研究に問題が発覚。
  • 府立医大は、解析用データに人為的操作があたと発表。
  • 当時の研究にはノバルティスファーマの社員が参加し、大学側に寄付金(1億円超)を提供していた。
  • 2014年特許切れる




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