ラベンダー     
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ラベンダー
鎮痛作用 1.筋肉痛を和らげる
2.リウマチ
3.坐骨神経痛
4.関節炎 
○神経痛:オイルを塗布。
○頭痛(神経性):浸出液

○鎮痛作用:
[+ベルガモット・マージョラム・ローズマリー]→「カモマイル
鎮静作用 1.心でも体でも、バランスを失った状態を調和のとれた状態に回復させる
2.不安緊張をほぐす
鎮痙作用 1.月経痛・過少月経に:下腹部にソフトマッサージor温湿布
2.白帯下の膣洗浄:湯冷ましに1/2〜1%
3.出産を軽くする:下背部にマッサージ

【学名】 Lavandula officinalis
【英名】 Lavender
【使用部位】 乾燥花
【成分】 精油(1.5%以下)
リナリル(エーテル)
リナロール
ゲラニル(エーテル)
ゲラニオール
シネオール
リナリルアセテート
ラベンジュリルアセテート
テルピネノール
カンファー
d-ボルネオール
L-ピネン
リモネン
カリオフィレン
タンニン
クマリン類:
  クマリン
  アンベリフェロン
 フラボノイド
効能

効果
あらゆる精油のなかで最も用途が広い。
○抗ウツ作用→「うつ病
○鬱血除去作用→「血流が悪い
○血圧降下作用
○殺菌作用
○消毒作用
○駆虫作用
○やけど
○虫さされ
○咳
○かぜ

○免疫免疫機能不全
にきび [+ベルガモット][+ネロリ]
ラベンダーは皮膚感染を引き起こす細菌を抑制し、皮膚を緩和させ、細菌が繁殖できる皮脂の過度の分泌を抑えてバランスを回復する。ラ ベンダーは、健康な新しい細胞の成長を刺激します
【参考】 薬用に栽培されているラベンダー:
コモン
ラベンダ
(Lavandula officinalis)・・・最も大切
「真正ラベンダー」(Lavandula vera)又は(L.angustifolia)とも呼ばれる
スパイク
ラベンダ
(Lavandula spica)
呼吸器系疾患に有効
精油は[やけど]や傷の治癒力があると同時に、すぐれた緊張緩和薬でもある。薄めた精油を1滴ベビーバスに加えると、赤ちゃんの眠りを誘う
関連情報
ホルモン異常
免疫機能不全
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