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ラベンダー





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ホルモン異常

免疫機能不全






ラベンダー
学名 Lavandula officinalis
英名 Lavender
使用部位 乾燥花。
成分 精油(1.5%以下)
リナリル(エーテル)
リナロール
ゲラニル(エーテル)
ゲラニオール
シネオール
リナリルアセテート
ラベンジュリルアセテート
テルピネノール
カンファー
d-ボルネオール
L-ピネン
リモネン
カリオフィレン
タンニン
クマリン類:
  クマリン
  アンベリフェロン
 フラボノイド




効能効果
あらゆる精油のなかで最も用途が広い。

  • 血圧降下作用
  • かぜ
  • にきび
  • 消毒作用
  • 駆虫作用
  • 虫さされ
  • 免疫

精油は
  • [やけど]や傷の治癒力があると同時に、すぐれた緊張緩和薬でもある。
  • 薄めた精油を1滴ベビーバスに加えると、赤ちゃんの眠りを誘う


ラベンダー+ベルガモット(orネロリ)
  • ラベンダーは皮膚感染を引き起こす細菌を抑制し、皮膚を緩和させ、細菌が繁殖できる皮脂の過度の分泌を抑えてバランスを回復する。
  • ラベンダーは、健康な新しい細胞の成長を刺激します








ラベンダーの働き
  1. 鎮痛作用
    1. 筋肉痛を和らげる
    2. リウマチ
    3. 坐骨神経痛
    4. 関節炎
      • 神経痛・・・・・・オイルを塗布
      • 頭痛(神経性)・・・浸出液
      • 鎮痛作用・・・[+ベルガモット・マージョラム・ローズマリー]カモマイル
  2. 鎮静作用
    1. 心でも体でも、バランスを失った状態を調和のとれた状態に回復させる
    2. 不安緊張をほぐす
    3. 交感神経を鎮めてリッラクス効果がある。
  3. 鎮痙作用
    1. 月経痛・過少月経に:下腹部にソフトマッサージor温湿布
    2. 白帯下の膣洗浄:湯冷ましに1/2〜1%
    3. 出産を軽くする:下背部にマッサージ




薬用に栽培されているラベンダー
  • コモンラベンダー (Lavandula officinalis)・・・最も大切
    「真正ラベンダー」(Lavandula vera)又は(L.angustifolia)とも呼ばれる。
    スパイクラベンダー (Lavandula spica)
    呼吸器系疾患に有効。










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