ラベンダー

TOPなおるナオル病院ランキング血液検査くすり情報針灸よく使う漢方薬会員サービス
会員サービス
関連情報
ホルモン異常」「免疫機能不全

ラベンダーの働き
鎮痛作用
筋肉痛を和らげる
リウマチ
坐骨神経痛
関節炎 
○神経痛・・・・・・オイルを塗布。
○頭痛(神経性)・・・浸出液

○鎮痛作用・・・[+ベルガモット・マージョラム・ローズマリー]
  →カモマイル
鎮静作用
心でも体でも、バランスを失った状態を調和のとれた状態に回復させる
不安緊張をほぐす
鎮痙作用
月経痛・過少月経に:下腹部にソフトマッサージor温湿布
白帯下の膣洗浄:湯冷ましに1/2〜1%
出産を軽くする:下背部にマッサージ

【学名】 Lavandula officinalis
【英名】 Lavender
【使用部位】 乾燥花
【成分】 精油(1.5%以下)
リナリル(エーテル)
リナロール
ゲラニル(エーテル)
ゲラニオール
シネオール
リナリルアセテート
ラベンジュリルアセテート
テルピネノール
カンファー
d-ボルネオール
L-ピネン
リモネン
カリオフィレン
タンニン
クマリン類:
  クマリン
  アンベリフェロン
 フラボノイド
効能

効果
あらゆる精油のなかで最も用途が広い。
○抗ウツ作用→「うつ病
○鬱血除去作用→「血流が悪い
○血圧降下作用
○殺菌作用
○消毒作用
○駆虫作用
○やけど
○虫さされ
○咳
○かぜ

○免疫免疫機能不全
にきび [+ベルガモット][+ネロリ]
ラベンダーは皮膚感染を引き起こす細菌を抑制し、皮膚を緩和させ、細菌が繁殖できる皮脂の過度の分泌を抑えてバランスを回復する。ラ ベンダーは、健康な新しい細胞の成長を刺激します
【参考】 薬用に栽培されているラベンダー:
コモン
ラベンダ
(Lavandula officinalis)・・・最も大切
「真正ラベンダー」(Lavandula vera)又は(L.angustifolia)とも呼ばれる
スパイク
ラベンダ
(Lavandula spica)
呼吸器系疾患に有効
精油は[やけど]や傷の治癒力があると同時に、すぐれた緊張緩和薬でもある。薄めた精油を1滴ベビーバスに加えると、赤ちゃんの眠りを誘う

TOPなおるナオル病院ランキング血液検査副作用針灸漢方薬会員サービス