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ラベンダー



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ラベンダー
学名 Lavandula officinalis
英名 Lavender
使用部位 乾燥花。
成分 精油(1.5%以下)
リナリル(エーテル)

リナロール
  • 不安を軽減する。
  • 2018年、鹿児島大共之教授と上村裕一教授の成果。
  • 動物実験で作用する脳内の神経回路を確認。
  • リナロールをマウスに嗅がせた。マウスは明るい部屋より暗い部屋を好む。においをかいだ後は、明るい部屋にいる時間が長くなった。
  • リナロールで活発に働く神経回路は、人間で抗不安薬が作用する神経回路と同じだった。

ゲラニル(エーテル)
ゲラニオール
シネオール
リナリルアセテート
ラベンジュリルアセテート
テルピネノール
カンファー
d-ボルネオール
L-ピネン
リモネン
カリオフィレン
タンニン
クマリン類:
  クマリン
  アンベリフェロン
 フラボノイド




効能効果
あらゆる精油のなかで最も用途が広い。

抗ウツ作用→「うつ病

鬱血除去作用→「血流が悪い

■血圧降下作用

■咳

■かぜ

■にきび

■消毒作用

■駆虫作用

■虫さされ

■免疫



 精油
精油は
  • 「やけど」や傷の治癒力があると同時に、すぐれた緊張緩和薬でもある。
  • 薄めた精油を1滴ベビーバスに加えると、赤ちゃんの眠りを誘う




ラベンダー+ベルガモット(orネロリ)
  • ラベンダーは皮膚感染を引き起こす細菌を抑制し、皮膚を緩和させ、細菌が繁殖できる皮脂の過度の分泌を抑えてバランスを回復する。
  • ラベンダーは、健康な新しい細胞の成長を刺激します


ラベンダーの働き
鎮痛作用
  1. 筋肉痛を和らげる
  2. リウマチ
  3. 坐骨神経痛
  4. 関節炎
    • 神経痛・・・・・・オイルを塗布
    • 頭痛(神経性)・・・浸出液
    • 鎮痛作用・・・[+ベルガモット・マージョラム・ローズマリー]カモマイル

鎮静作用
  1. 心でも体でも、バランスを失った状態を調和のとれた状態に回復させる
  2. 不安緊張をほぐす
  3. 交感神経を鎮めてリッラクス効果がある。

鎮痙作用
  1. 月経痛・過少月経に:下腹部にソフトマッサージor温湿布
  2. 白帯下の膣洗浄:湯冷ましに1/2〜1%
  3. 出産を軽くする:下背部にマッサージ



薬用に栽培されているラベンダー 
コモンラベンダー(Lavandula officinalis)
  • 「真正ラベンダー」(Lavandula vera)又は(L.angustifolia)とも呼ばれる。
  • ・・・最も大切


スパイクラベンダー(Lavandula spica)
  • 呼吸器系疾患に有効。




ホルモン異常

免疫機能不全








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