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マドパー



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パーキンソン病
一般名 C.レボドパ100mg+ベンセラジド25mg


「イーシー・ドパール」「ネオドパゾール」「マドパー」



ベンセラジドは脳内に移行せず、肝・腎・心臓・小脳など末梢においてドパミン脱炭酸酵素を阻害して、血中レボドパ濃度を高めて、その脳内への移行量を増加させる





・パーキンソン病
・パーキンソン症候群



(初回量)
  1. レボドパ未投与のとき
    • 初回1日1〜3錠、文1〜3(食後)
    • 2〜3日毎に1日1〜2錠ずつ徐々に増やし、維持量とする。
  2. レボドパ投与中のとき
    • 初回1日量は投与中のレボドパ量の約1/5に相当する量(=本剤1錠中100mg)に切り替え、分1〜3(食後)。漸増or漸減し、維持量とする。
(維持量)・・・1日3〜6錠




(使ってはいけないとき)
  1. 閉塞隅角緑内障・・・眼圧上昇を起こし、症状が悪化の恐れあり。
  2. 本剤の成分に過敏症の既往歴あるもの。
  3. 非選択的MAO阻害薬投与中



(併用してはいけない)
  • 非選択的MAO阻害薬
    • 血圧上昇し、頭痛、ほてりの恐れ。
    • 非選択的MAO阻害薬を中止後少なくとも2週間は投与しない。



  1. レセルピン製剤・・・脳内ドパミンが減少し、作用が減弱の恐れ。
  2. 降圧薬・・・相互に作用増強。
  3. 抗精神病薬
  4. ほかの抗パーキンソン病薬・・・(アマンタジン、プロモクリプチン、抗コリン薬))
  5. 全身麻酔薬
  6. パパベリン塩酸塩
  7. 鉄剤・・・本剤の吸収が減少する。
  8. イソニアジド


  1. 肝障害
  2. 腎障害
  3. 胃潰瘍
  4. 十二指腸潰瘍・既往歴ある者
  5. 糖尿病・・・血糖値が上昇、インスリン量が増える
  6. 重篤な心・肺疾患
  7. 慢性快方隅角緑内障
  8. 自殺傾向
  9. 骨軟化症
  10. 25歳以下

  1. 閉鎖隅角緑内障のおそれがあるとき
    • 隅角検査or眼圧検査が望ましい
  2. レボドパをすでに服用している
    • レボドパ服用後、すくなくとも8時間あける。
  3. 長期投与で以下の現象が現れる
    1. wearing off(up and down)
    2. on and off
  4. 前兆のない突発的睡眠、傾眠、調節障害、注意力や集中力の低下
  5. セレギン塩酸塩(B型MAO阻害薬)との併用に注意
  6. 病的賭博、病的性欲亢進が報告されている
(その他)
  1. 口周部の不随意運動(遅発性ジスキネジア)を軽減しない
  2. 悪性黒色腫の発現例がある。
  3. 高タンパク食でレボドパの吸収が低下




(中毒)
  1. 異常な不随意運動
  2. 混乱
  3. 不眠
  4. 不整脈
この場合、呼吸器や心機能を観察しながら胃洗浄などの処置



















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