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プラビックス






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抗血小板薬
心筋梗塞症
血小板



抗血小板薬
一般名 硫酸クロピドグレル
商品名 「プラビックス」
作用機序 血小板のP2Y12受容体をブロックして血液が固まるのを防ぐ。
細胞がストレスや物理的傷害を受けるとATPを細胞外へ放出する。
たとえば血小板の表面にはP2Y12タイプのATP受容体があり、ATPのシグナルを受けとると血小板が凝集して傷口からの出血を止めるために血栓が作られる。
効能・用途
虚血性脳血管障害後の再発を抑制。
用法用量 75mgを1日1回、
年齢・体重・症状により・・・50mgを1日1回投与。
出血の増強あり。
空腹時投与回避





禁忌 @出血している者
A本剤に過敏歴ある者
併用注意 NSAIDs(ナプロキセン・・・)消化管からの出血を助長させる。
抗凝固薬(ワルファリン・ヘパリン)
血小板凝集抑制作用薬(アスピリン)
血栓溶解剤(ウロキナーゼ・アルテプラーゼ)






プラビックス副作用(五十音順)
  1. アナフィラキシー様反応
  2. アミラーゼ上昇
  3. アルブミン低下
  4. 意識障害
  5. 意識喪失
  6. 胃腸炎
  7. 胃腸出血・・・・・→中止処置
  8. ALP上昇
  9. LDH上昇
  10. 黄疸・・・・・・・・→中止処置
  11. 音声変調
  12. カリウム上昇
  13. カリウム低下
  14. 滑膜包炎
  15. 肩こり
  16. 肝機能障害・・・・・→中止処置
    肝機能障害 GOT上昇
    GPT上昇
    γ-GTP上昇
    急性肝不全
    →中止処置
  17. 関節炎
  18. 関節性肺炎
  19. 関節血腫・・・・・→中止処置
  20. 眼瞼浮腫
  21. 眼精疲労
  22. 眼底出血・・・・・→中止処置
  23. 顔面発赤
  24. 気管支ケイレン
  25. 気管支肺炎
  26. 急性腎不全
  27. 胸水
  28. 胸痛
  29. 月経過多
  30. 血管炎
  31. 血糖上昇
  32. 血中クレアチニン上昇
  33. 好酸球減少
  34. 好酸球増多
  35. 好中球減少
  36. 高血圧
  37. 下痢
  38. 血管浮腫
  39. 血小板減少
  40. 血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)・・・→直ちに中止
    TTPの
    初期症状
    倦怠感
    食欲不振
    紫斑
    意識障害
    血小板減少
    →直ちに中止。血液検査が必要。
    必要なら血漿交換
  41. 血清ビリルビン上昇
  42. 血尿
  43. 結膜炎
  44. 倦怠感
  45. 光線過敏性皮膚炎
  46. 紅斑
  47. 口内炎
  48. 再生不良性貧血を含む汎血球減少症
  49. Cl低下
  50. GOT上昇
  51. CK上昇
  52. 糸球体症
  53. 手指硬直
  54. 湿疹
  55. 消化器不快感
  56. 食道炎
  57. しびれ
  58. 視力低下
  59. 心電図異常
  60. ジンマシン
  61. 水疱性皮疹
  62. スチーブンンズジョンソン症候群
  63. 頭蓋内出血・・・・・→中止処置
    頭蓋内出血の
    初期症状
    頭痛
    悪心
    嘔吐
    意識障害
    片麻痺
    →中止処置
  64. 赤血球減少
  65. 総タンパク低下
  66. 硬膜下出血・・・・・→中止処置
  67. 多発性筋炎
  68. 男性乳房痛
  69. TG(総コレステロール)上昇
  70. 胆石症
  71. 胆のう炎
  72. テンカン
  73. 中毒性皮膚粘膜眼症候群(ライエル症候群)
  74. 動悸
  75. ナトリウム上昇
  76. 乳汁分泌過多
  77. 乳腺炎
  78. 尿タンパク増加
  79. 尿沈渣異常
  80. 尿糖陽性
  81. 尿閉
  82. 白血球減少
  83. 発熱
  84. 斑状丘診性皮疹
  85. BUN上昇
  86. 皮下出血
  87. 皮膚感覚過敏
  88. 貧血
  89. 頻尿
  90. 頻脈
  91. 腹痛
  92. 浮腫
  93. 複視
  94. 不整脈
  95. 不眠症
  96. 浮遊感
  97. 便秘
  98. ヘマトクリット減少
  99. ヘモグロビン(Hb)減少
  100. 扁平苔癬
  101. 発疹
  102. ほてり
  103. 味覚障害
  104. 脈拍数低下
  105. 無顆粒球症・・・・・→中止処置
  106. めまい
  107. 腰痛



副作用情報(厚生労働省)
平成18年9月1日〜
平成18年12月31日
無顆粒球症2
貧血1
血中クレアチンホスホキナーゼ増加1
血中ブドウ糖増加1
脳出血6
悪寒1
出血性腸憩室1
多形紅斑1
出血性胃潰瘍1
胃腸出血1
肝機能異常6
胆汁うっ滞性肝炎1
肝細胞障害3
脳室内出血3
肝機能検査異常1
マクロアミラーゼ血症1
メレナ2
発疹2
斑状丘疹状皮疹1
網膜出血1
横紋筋融解1
皮膚剥脱1
スティーブンス・ジョンソン症候群1
くも膜下出血1
皮下血腫1
血小板減少症1
振戦1
肝細胞融解性肝炎1
トランスアミナーゼ上昇1
卒中の出血性変化2
視床出血3
被殻出血2
血中アルカリホスファターゼ増加1
潰瘍性出血1
腎機能障害




参考 2011年、特許が失効。





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