ようこそ!!     ドクトルアウンの気になる健康情報 へ     シッカリ食べて  ・・・  バリバリ働き  ・・・  グッスリ休んで ・・・ ドッサリうんちをする。     そんな私に・・・・・なりたい。    
情報TOP



プレマリン



HOME ブログ 通 販 通販カタログ 病名(症状) 漢方薬 医薬品(一般名・商品名)





広告




止血薬
商品名 「プレマリン」
作用
機序
エストロゲン硫酸Na
エクイリン硫酸Na
効能・
用途
更年期障害
卵巣欠落症状
卵巣機能不全症
膣炎(高齢者・小児及び非特異性)
機能性子宮出血
用法
用量
(通常)
1日0.625〜1.25mg
(機能性子宮出血/膣炎)
1日0.625〜3.75mg
適用外
使用
(骨粗鬆症)
0.6525mg 分2
単独投与または子宮切除後、通常はプロゲステロンと併用。
(閉経後骨粗鬆症の予防)
1日0.6525mg、プロゲステロンと併用。



禁忌
(使用不可)
エストロゲン依存性腫瘍及びその疑いがある者→腫瘍の悪化あるい顕性化をうながす
たとえば、[乳ガン][子宮内膜ガン]
乳ガンの既往歴ある者
血栓性静脈炎及びその既往歴ある者
肺塞栓症及びその既往歴ある者
動脈性の血栓塞栓症及びその既往歴ある者
本剤成分に過敏歴ある者
妊娠又はその可能性がある者
重篤な肝障害がある者→さらに増悪させる。
診断の確定していない異常性性器出血
併用注意 イブリフラボン・・・エストロゲンの作用を増強
血糖降下薬→血糖降下の作用を減弱
慎重に 肝障害の者
子宮内膜症
子宮筋腫の患者・・・筋腫の発育を促進
心疾患及びその既往歴ある者
腎疾患及びその既往歴ある者
テンカン
糖尿病の患者・・・耐糖能が低下する
手術前4週間以内の者
長期臥床状態の者
思春期の少女
乳ガン家族素因が強い者
全身性エリテマトーデス
注意 外国で卵胞ホルモンと黄体ホルモン剤を長期間併用した女性で、乳ガンになる危険性が対象群に比べて高くなった
報告 卵胞ホルモン剤を長期間使用の閉経後の女性で、子宮内膜ガンを発生する危険性が対照群にくらべて高い
卵胞ホルモン剤と乳ガンの因果関係・・・使用期間と相関性あり。
肝腫瘍・・・長期投与で。
ホルモン補充療法
(HRT)
HRTと乳ガン
HRTと冠動脈性心疾患
HRTと脳卒中の危険性
HRTと痴ほうの危険性


プレマリン副作用(五十音順)
  1. ALP上昇
  2. 嘔吐
  3. 悪心
  4. 経血量の変化
  5. 血栓症・・・・・→中止
  6. 血栓塞栓症・・・・・→中止
    血栓塞栓症 四肢



    網膜
    →中止し処置
    (初期症状) 下肢の疼痛・浮腫
    突然の呼吸困難
    息切れ
    胸痛
    めまい
    意識障害
    四肢麻痺
    急性視力障害
  7. GOT上昇
  8. GPT上昇
  9. 色素沈着
  10. 食欲不振
  11. ジンマシン・・・・・→中止
  12. 膵炎
  13. 頭痛
  14. 帯下増加
  15. 体重増加
  16. 脱毛
  17. 乳房緊張感
  18. 乳房痛
  19. 腹痛
  20. 浮腫
  21. 不正出血
  22. 発疹・・・・・・・・・→中止
  23. めまい






関連情報 薬効分類






解説TOP通販TOP広告TOP病院ランキング血液検査