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プリンペラン



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止血薬
一般名 メトクロプラミドmetoclopramide


[アノレキシノン][エリーテン][テルペラン][ネオプラール][フォリクロン][プリンペラン][ペラプリン][プラミール][プリンパール]




中枢性嘔吐、末梢性嘔吐のいずれにも抑制作用
胃の蠕動運動を亢進し、消化菅の運動異常を調整
効能

用途
以下の場合における消化器機能異常(悪心・嘔吐・食欲不振・腹部膨満感)
  • 胃炎、
  • 胃・十二指腸潰瘍、
  • 胆嚢・胆道疾患
  • 腎炎
  • 尿毒症
  • 乳幼児嘔吐
  • 薬剤(制ガン剤、抗生物質、抗結核薬、麻薬など)
  • 胃内・胃管内挿管時
X線検査時のバリウムの通過促進
用法
用量
(内服)1日 10〜30mg 分2〜3 
    食前



禁忌 1.本剤の成分に過敏歴あるもの
2.褐色細胞腫の疑い
3.消化管出血、穿孔、器質的閉塞
併用
注意
○以下の薬剤と併用すると内分泌機能調節異常または錐体外路症状が発現しやすくなる
  • ・フェノチアジン系薬剤→クロルプロマジンなど
    ・ブチロフェノン系薬剤→ハロペリドールなど
    ・ラウオルフィアアルカロイド系薬剤→レセルピンなど
    ・他のベンザミド系薬剤→スルピリド、チアプリドなど
○ジギタリス製剤・・・飽和時の指標となる「嘔吐」「悪心」「食欲不振」を不顕化する。
○カルバマゼピン・・・中毒症状(眠気。悪心、眩暈)が現れる
○抗コリン薬・・・作用が拮抗する
慎重に ○小児・・・錐体外路症状がでやすい。
     過量投与で脱水、発熱。
○高齢者
○腎障害の者・・・血中濃度が高いまま持続。
○脱水・栄養不良状態を伴う身体的疲弊(悪性症候群)が起こりやすい




中毒症状・・・過量投与で
  • (症状)
    • ・錐体外路症状
    • ・意識障害・・・昏睡など
    • ・メトヘモグロビン血症(外国で)
  • (処置)
    • ・胃洗浄
    • ・対症療法
    • ・維持療法
    • ・抗パーキンソン剤投与・・・錐体外路症状に





プリンペランの副作用
重大な副作用
  1. 悪性症候群・・・・・→中止し体冷却
      「無動緘黙」
      「強度の筋強剛」
      「嚥下困難
      「頻脈」
      「血圧の変動」
      「発汗に続く発熱」
  2. アナフィラキシー様症状→中止し処置
      「呼吸困難
      「喉頭浮腫
      「ジンマシン」
  3. 意識障害・・・→中止し処置
  4. ケイレン・・・・・・・→中止し処置
  5. ショック・・・・→中止し処置
  6. 遅発性ジスキネジア・・・→中止し処置
      「口周辺部に不随意運動」
その他の副作用
  1. 胃の緊張増加
  2. 眼球回転発作・・・・→中止
  3. 筋硬直・・・・・・→中止
  4. 下痢
  5. 頸(顔)の攣縮・・・・→中止
  6. 血圧降下
  7. 興奮
  8. 焦燥感・・・・・・・→中止
  9. 女性化乳房・・・・→異常で直ちに中止
  10. 頭重
  11. 頭痛
  12. 手指振戦・・・・→中止
  13. 乳汁分泌・・・・・・→異常で直ちに中止
  14. 眠気
  15. 頻脈
  16. 不安
  17. 浮腫・・・・→中止
  18. 腹痛
  19. 不整脈
  20. 便秘
  21. 発疹・・・・→中止
  22. 無月経・・・・・・・・・→異常で直ちに中止









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