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レスタミン



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(抗ヒスタミン薬)   
一般名 塩酸ジフェンヒドラミン


[ベナ][ベナスミン][レスタミン][レスタミンA][レスミン]



H1受容体に対しヒスタミンと競合的に拮抗する。





ジンマシン
皮膚弛緩に伴うかゆみ(湿疹・皮膚炎)
春季カタルに伴うかゆみ
枯草熱
急性鼻炎
アレルギー性鼻炎
血管運動性鼻炎



(錠剤)1回30〜50mg   1日2〜3回(増減)
(散剤)1回50〜150mg  1日2〜3回(増減)
(注射)1回10〜30mg  皮下注・筋注(増減)

◇速効性がある。
◇止痒作用・中枢作用が強力。
◇催眠作用が強い。


禁忌
(使用不可)
緑内障の患者・・・抗コリン作用で病水通路が狭くなって眼圧上昇する。
前立腺肥大など下部尿路の閉塞性疾患の患者・・・抗コリン作用によって、膀胱平滑筋弛緩、膀胱括約筋緊張によって症状が悪化する恐れあり。
併用
注意
中枢神経抑制薬
MAO阻害薬
アルコール
以下の抗コリン作用を有する薬剤
[三環系抗うつ薬]
[フェノチアジン系薬剤]
[硫酸アトロピン]
(抗コリン作用)=口渇・便秘・尿閉・麻痺性イレウスなど。



レスタミン副作用(五十音順)
嘔吐
悪心
下痢
倦怠感
口渇
神経過敏
頭痛
動悸
眠気
発疹
めまい




関連情報 抗ヒスタミン剤






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