|
|||
| シソ科 | |
| 【学名】 | Rosmarinus officinalis |
| 【英名】 | Rosemary (マンネンロウ) |
| 【使用部位】 | 葉。 |
| 【成分】 | 精油:モノテルペン炭化水素 シネオール ボルネオール カンファー カンフェン ピネン リナロール ベルベノール フラボノイド類: ジオスミン:血行を促進し、弱った血管を強化する。 フェノール酸 カルノシン酸(ロスマリネシン):体内で分解し、消化管や胆嚢の平滑筋を弛緩する トリテルペン酸 |
| 効能 ・ 効果 |
◎鎮痛・鎮痙作用はあるが、鎮静作用がない。 頭痛 テンカン(少量を使用) ◎中枢神経を強力に刺激する: @臭覚の喪失 A視力の低下 B感覚神経が冒されたとき C運動神経が冒されたとき:一時的な麻痺 Dすばらしい脳の刺激剤:記憶力を向上させる ◎消耗性の病気に良い。 ◎心臓・肝臓・胆嚢の強壮剤。 ◎血中コレステロール値を下げる。 ◎こわばったり、過労状態の筋肉に有効。 長距離ランナー トレーニング、競技の前に ◎[ローズマリーLゼラニウム]: @体組織から余分な体液を排出する働きをするリンパ系を刺激する。 A長時間立った後の浮腫 B妊娠後期の脚とくるぶしの浮腫 |
| 【注意】 | <1>妊娠中の服用を避ける。 <2>多量に使うと、テンカンの発作、中毒を引き起こす。少量ならテンカンを治療します。 「葉と花から抽出した精油は特効があり、2〜3滴をこめかみと鼻孔につければ、脳のあらゆる病気に効く。体内の病気にも症状に応じて1滴、2滴或いは3滴を摂取する。しかし、これは控えめに行わなければならない。それは、これが極めて迅速な浸透力があるからで、従って一度にとる量は少なくしなければならない」ニコラス・カルペッパー |
| 関連情報 |
「TNF」 |