副作用の種類
薬効分類



甲状腺機能治療
一般名 乾燥甲状腺


[チラージン][チレオイド]
チラージンは1964年発売。



組織の酸素消費を高めて基礎代謝を上昇させる





粘液水腫、クレチン病
甲状腺機能低下症(原発性および下垂体性)
甲状腺腫、慢性甲状腺炎
甲状腺機能障害による習慣性流産および不妊症



開始量:1日15〜40mg
維持量:1日40〜200mg





新鮮な心筋梗塞・・・心負荷が増大し症状が悪化する



クマリン系の抗凝血薬(ワルファリン
交感神経刺激薬エピネフリン・ノルエピネフリン・エフェドリン・メチルエフェドリン)
強心配糖体(ジゴキシン・ジギトキシン)
血糖降下薬(インスリン製剤・スルホニルウレア系薬剤)
コレスチラミン、鉄剤、アルミニウム含有制酸剤
フェニトイン製剤


狭心症
陳旧性心筋梗塞
動脈硬化症
高血圧症
副腎機能不全
脳下垂体機能不全
糖尿病
高齢者









(中毒)
(症状)
狭心症
うっ血性心不全
ショック
肝機能障害
精神神経症状
消化器症状
(対策)
@催吐・胃洗浄
Aコレスチラミンや活性炭の投与
B換気維持のために酸素投与
C交感神経興奮症状に対応するために・・・プロプラノロールなどのβ遮断剤の投与。
Dうっ血性心不全に・・・強心配糖体の投与
E発熱・低血糖・体液喪失に対処する。






チラージン副作用(五十音順)
  1. うっ血性心不全・・・・→減量、休薬など
  2. 嘔吐
  3. 過敏症・・・・→中止する
  4. 肝機能数値が異常
  5. 狭心症・・・・→減量、休薬など
  6. 筋肉痛
  7. 月経障害
  8. 下痢
  9. 倦怠感
  10. 興奮
  11. ショック・・・・→減量、休薬など
  12. 食欲不振
  13. 神経過敏
  14. 振戦
  15. 頭痛
  16. 躁鬱
  17. 体重減少
  18. 脱力感
  19. 発汗
  20. 発熱
  21. 皮膚の潮紅
  22. 不安感
  23. 不眠
  24. めまい







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