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ユリーム
(Urinorm)


チェック
副作用副作用の種類」「薬効分類



ユリーム副作用(五十音順)
  1. 胃腸障害
  2. 胃痛
  3. 胃部不快感
  4. ALP上昇・・・・・・→中止
  5. 黄疸・・・・・・→中止
  6. 悪心
  7. 過敏症
    過敏症 かゆみ
    顔面発赤
    光線過敏症
    紅斑
    ジンマシン
    発疹
    →中止

  8. 劇症肝炎
  9. 下痢
  10. 口内のあれ
  11. GOT上昇・・・・・・→中止
  12. GPT上昇・・・・・・→中止
  13. 心窩部不快感
  14. 頭痛
  15. 軟便
  16. 腹痛
  17. 浮腫
  18. 胸やけ


厚生労働省副作用情報平成18年9/1〜12/31
  1. 尿管結石1
  2. 薬疹1
  3. 肝機能異常6
  4. 肝炎2
  5. 黄疸1
  6. 肝障害3
  7. 肝機能検査異常1
  8. 腎障害1
  9. スティーブンス・ジョンソン症候群




尿酸排泄促進薬
一般名:ベンズブロマロン
商品名 ウロリーブ」「ガウトマロン」「キランガ」「トレビアノーム」「ナーカリシン」「ブロマノーム」「ベンズブロマロン」「ユリノーム」「ムイロジン」
作用機序 尿細管における尿酸の再吸収を抑制し、尿酸の尿中への排泄を選択的に促進させる
半減期が長い。
効能・用途
痛風
高尿酸血症を伴う高血圧症における高尿酸血症の改善
用法用量 痛風・・・1日1回  25〜50mg
   維持量は1回50mg 1日1〜3回
高尿酸血症を伴う高血圧・・・1回50mg 1日1〜3回
使用目的 □慢性安定期の高尿酸血症の治療。
□排泄低下型の症例が適応。
使用法 @まず、血中の尿酸値(UA値)のみでなく尿中UA排泄量、UAクリアランス(UuA)、UA排泄分画(FEUA)を指標として、その病態を把握する。
1日UA総排泄量(500mg以下)で、FEUAが8%以下が最適。
A無症候性高尿酸血症は原則として薬物治療しない。
B急性発作例では十分量のNSAIDSで完全に関節炎を鎮静し、4週ほどコントロールしてからNSAIDS継続中に少量投与開始、漸次増量する。
注意 痛風発作を誘導・増悪することがあるので、尿酸降下を目的とした単独使用、発作初期では使用しない。
尿中UAが増加するので、尿路結石を防止するために水分摂取が十分に、尿量を2g以上にする。
尿路結石の既往歴ある者、腎機能低下の者には使用しない。



劇症肝炎などの重篤な肝障害が主に投与開始66ヶ月以内に発現し、死亡などの重篤な転帰に至る事例が報告されているので、投与開始後少なくとも6ヶ月間は必ず、定期的に肝機能検査を行う必要がある。
食欲不振・悪心・嘔吐・全身倦怠感・腹痛・下痢・発熱・尿濃染・眼球結膜黄染などが現れたら場合には、本剤の服用を中止し、直ちに受診するよう患者に注意を行うこと


禁忌 肝障害がある者(悪化する)
腎結石(悪化または効果が期待できない)
高度の腎機能障害がある者(悪化または効果が期待できない)
本剤に過敏歴ある者
妊婦または妊娠の可能性がある者(動物で催奇形性)
併用注意 クマリン系抗凝固剤(ワルファリン)の作用が増強。
注意 @投与開始前に肝機能検査を実施し、肝障害が無いことを確認してから投与する。
A肝機能の定期的検査が必要。
B急性痛風発作がおさまってから投与を開始する。
C血中尿酸低下作用は著しく、投与初期に痛風発作を誘発。
D尿が酸性の場合・・・[尿路結石][血尿][腎疝痛]を起こしやすい


高齢者 減量などを考慮する

副作用で6人死亡
2000年、痛風治療薬「ベンズブロマロン」(商品名:ユリノームなど)を投与された患者8人が、急激に肝臓の機能が低下する激症肝炎を起こし、うち6人が死亡したことが分かり、厚生省は2/23日、製造元の鳥居薬品など10社に対し、医療機関向けに緊急安全情報を出して注意喚起するよう指示した。投与開始前に肝臓検査を実施し、肝障害がないことを確認することを求め、肝障害のある患者には使用禁止とした。
健康情報
(50音順)

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