バレリアン/西洋カノコソウ     
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バレリアン(西洋カノコソウ)




神経過敏・・・・・「気持ちの動揺している患者に対して鎮静効果がある一方、疲労している者に対しては刺激作用があり、疲労回復に効果がある。」
不眠症
不安
頭痛
胃ケイレン
神経性消化不良
過敏性腸症候群
生理痛

【学名】 Valeriana officinalis
【英名】 Valerian、all-heal、setwall
【和名】 セイヨウカノコソウ、西洋カノコソウ、ワレリアナ
【分類】 オミナエシ科、多年草
【原産地】 ヨーロッパ、西アジア
【使用部位】 バレリアン画像根。
【成分】
バレリアン酸
<1>バレポトリアツム:
            @中枢神経系を鎮静させる。
            A抗痙攣作用
<2>配糖体
<3>精油(2%以下)

 
酢酸エステル
 酪酸エステルイソ吉草酸エステル:乾燥中にイソ吉草酸になり、バレリアン特有の香りを与える
<4>アルカロイド
<5>アクチニジン
<6>バレリン
<7>コリン
<8>タンニン
<9>樹脂
作用 鎮静作用
抗ケイレン作用
緊張緩和作用
睡眠の改善
【注意】 ○多量・長期間の連用は以下のような副作用がある。
頭痛
筋肉のケイレン
動悸
バレリアンと薬
の併用で問題
[ジアゼパム]・・・抗不安作用が減弱する
[鉄剤]・・・造血作用が減弱する
[ペントバルビタールカルシウム]・・・副作用(眠気etc)がでる
関連情報
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