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エビリファイ



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抗精神病薬
抗うつ薬
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抗精神病薬
一般名アリピプラゾール
(商品名)
  • 「エビリファイ」 (Abilify)


(作用機序)
  • キノリン骨格を持つドパミン・システムスタビライザー(DDS)と呼ばれる抗精神病薬。

(効能・効果)
  • 統合失調症


(用法用量)
  • 開始時・・・1日6〜12mg
    維持量・・・1日6〜24mg(分1または分2)
    ・2週間以内に増量しないことが望ましい。

小児の自閉症に承認申請
  • 2015m年、大塚製薬は、2015年4月で米国特許が切れるエビリファイについて、小児の自閉症のかんしゃく・攻撃性・自傷行為などの興奮症状を抑えるために、承認申請した。





警告
(原則禁忌)
  • @昏睡状態の者
    Aバルビツール酸誘導体・麻酔薬などの中枢神経抑製薬の強い影響下にある者
    Bエピネフリン(アドレナリン)を投与中の者
    C本剤に過敏歴ある者

(併用禁忌)
  • アドレナリン(エピネフリン)・・・血圧降下の恐れ
    • エピネフリンはアドレナリン作動性α・β受容体の刺激剤で、エビリファイのα受容体遮断作用によってβ受容体刺激作用が優位となり血圧降下作用が増強される。

(併用注意)
  1. 中枢神経抑制薬・・・バルビツール酸誘導体・麻酔
  2. 降圧薬
  3. 抗コンリン作用を有する薬
  4. ドパミン作動薬
  5. アルコール
  6. CYP2D6阻害作用を持つ薬
  7. CYP3A4阻害作用を持つ薬(イトラコナゾール・ケツコナゾール)


(慎重な投与が必要)
  • 肝障害がある者
  • 心血管疾患がある者
  • 低血圧の者
  • テンカンの既往歴ある者
  • 糖尿病の既往歴ある者
  • 自殺企画の既往歴ある者








エビリファイの副作用(五十音順)
  1. アカシジア・・・・錐体外路症候群 
  2. 悪性症候群(Syndrome mailin)・・・0.3%
    1. 無動緘黙
    2. 強度の筋強剛
    3. 嚥下困難
    4. 頻脈
    5. 発汗→発熱
    6. 血圧の変動
    • 中止し、体冷却・水分補給などの全身管理が必要
  3. アナフィラキシー症状・・・→中止し処置が必要。
  4. アルブミン・・・上昇・低下
  5. 異常思考
  6. 咽頭炎
  7. うつ病
  8. A/G比・・・上昇・低下
  9. 嚥下障害
  10. 横紋筋融解症 
  11. 体のこわばり・・・・錐体外路症状
  12. 眼球挙上・・・・錐体外路症状
  13. 眼瞼下垂・・・・錐体外路症状
  14. 感情が不安定
  15. 肝臓
    1. GOT上昇
    2. GPT上昇
    3. LDH上昇
    4. γ-GTP上昇
    5. ALP上昇・低下
    6. LDH低下
    7. 総ビリルビン上昇・低下
  16. 気管支ケイレン
  17. 拒食
  18. 口のもつれ・・・・錐体外路症状
  19. 傾眠
  20. ケイレン
  21. 血清CK値が上昇
  22. 血小板減少・増多
  23. 血尿
  24. 幻覚
  25. 構音障害
  26. 高血圧
  27. 攻撃的反応
  28. 好塩基球減少・増多
  29. 好中球減少・増多
  30. 昏迷
  31. 錯乱
  32. ジスキネジア・・・・錐体外路症状
  33. ジストニア(筋緊張異常)・・・・錐体外路症状
  34. 自殺企画
  35. 持続勃起
  36. 失神
  37. 消化不良
  38. 神経過敏
  39. 神経症
  40. 心悸亢進
  41. 振戦・・・・錐体外路症状
  42. 腎臓
    1. BUN上昇・低下
    2. タンパク尿
    3. 尿沈渣異常
    4. 尿比重上昇
    5. クレアチニン上昇
    6. 尿糖
    7. 尿ウロビリノーゲン上昇
    8. 尿ビリルビン上昇
    9. 尿中NAG上昇
    10. 尿比重低下

  43. 頭痛
  44. 赤血球減少・増多
  45. 総タンパク上昇
  46. 譫妄
  47. 躁病反応
  48. 代謝異常
    1. CK上昇・低下
    2. コレステロール上昇・低下
    3. HDL-コレステロール上昇・低下
    4. TG上昇・低下
    5. リン脂質低下
    6. 多飲症
    7. 高血糖
    8. 口渇

  49. 知覚減退
  50. 遅発性ジスキネジア
    • 口周辺部の不随運動
    • →減量又は中止が必要。中止後も症状が続くことあり。

  51. 低血圧
  52. 糖尿病性ケトアシドーシス
  53. 糖尿病性昏睡
  54. 尿潜血
  55. 尿閉
  56. 排尿障害
  57. パーキンソン症状群・・・・錐体外路症状
  58. 白血球減少・増多
  59. 鼻炎
  60. ひとりごと(独語)
  61. 貧血
  62. 頻脈
  63. 不安
  64. 不眠
  65. Hb低下
  66. ヘマトクリット低下
  67. 膀胱炎
  68. 歩行異常・・・・錐体外路症状
  69. 末梢神経障害
  70. 麻痺性イレウス 
    • 腸管麻痺から

      ・食欲不振
      ・悪心
      ・嘔吐
      ・ひどい便秘
      ・腹部膨満
    • 中止する

  71. ミオグロビン尿を伴う腎機能低下
  72. めまい
  73. 妄想
  74. もやもや感
  75. よだれが出る(流涎)・・・・錐体外路症状
  76. リピドー亢進








厚生労働省(平成18年9/1〜12/31)
  • 激越1
    アカシジア1
    脱毛症1
    血中クレアチンホスホキナーゼ増加1
    血中ブドウ糖増加1
    心不全2
    うっ血性心不全1
    自殺既遂5
    痙攣2
    妄想3
    認知症1
    意識レベルの低下1
    糖尿病2
    糖尿病性ケトアシドーシス2
    下痢1
    ジスキネジー
    嚥下障害3
    ジストニー1
    歩行障害1
    出血性胃潰瘍1
    大発作痙攣1
    幻覚2
    肝機能異常1
    劇症肝炎1
    高血糖2
    運動過多1
    高血圧性脳症1
    低カリウム血症1
    低ナトリウム血症1
    不眠症1
    躁病2
    向精神薬悪性症候群8
    起立性低血圧1
    被害妄想1
    徘徊癖1
    精神運動亢進1
    発疹1
    落ち着きのなさ1
    横紋筋融解5
    突然死1
    自殺念慮1
    自殺企図4
    水中毒
厚生労働省副作用情報(平成20年4/1〜9/31)
  • 流産
    自然流産
    怒り
    食欲不振
    非社会的行動
    無力症
    血中クレアチンホスホキナーゼ増加
    血中ブドウ糖増加
    自殺既遂
    状態悪化
    痙攣
    死亡
    妄想
    ジストニー
    てんかん
    色情妄想
    錐体外路障害
    大発作痙攣
    顆粒球減少
    幻覚
    幻聴
    高血糖
    高血圧クリーゼ
    低体温
    麻痺性イレウス
    不眠症
    間質性肺疾患
    筋力低下
    心筋虚血
    悪心
    悪性症候群
    末梢性浮腫
    パーキンソニズム
    被害妄想
    肺炎
    持続勃起症
    精神運動亢進
    腎不全
    落ち着きのなさ
    横紋筋融解
    統合失調症
    傾眠
    昏迷
    突然死
    自殺企図
    思考異常
    心室性期外収縮
    心室中隔欠損症
    水中毒
    心電図異常P波
    心臓弁膜症
    精神症状
    体感幻覚
平成20年10月1日〜平成21年2月28日
  • 攻撃性2
    激越5
    貧血2
    血中クレアチンホスホキナーゼ増加4
    急性心不全1
    自殺既遂2
    錯乱状態1
    妄想7
    糖尿病1
    糖尿病性ケトアシドーシス1
    ジストニー1
    排尿困難1
    好酸球性肺炎1
    錐体外路障害1
    骨折1
    大発作痙攣1
    ヘマトクリット減少1
    ヘモグロビン減少1
    幻覚1
    幻聴1
    肝機能異常2
    低血糖症1
    新生児低血糖症1
    イレウス2
    不眠症1
    肝障害2
    意識消失1
    躁病1
    筋固縮1
    尿中ミオグロビン陽性1
    悪性症候群10
    骨粗鬆症1
    被害妄想3
    嚥下性肺炎1
    赤血球数減少1
    落ち着きのなさ1
    横紋筋融解3
    統合失調症1
    傾眠1
    自殺念慮1
    自殺企図2
    思考異常1
    口渇1
    強直性痙攣1
    振戦1
    視力低下1
    抗利尿ホルモン不適合分泌1
    注視麻痺1
    食欲減退1
    精神症状3





エビリファイ・メンテナ
  • 2013年、統合失調症の注射薬、欧州での承認を取得した。
  • 2014年4月発売。1回の投与で1ヶ月間効果が持続する。

錠剤に微少センサー(1_四方)を埋め込む
  • 大塚製薬は統合失調症の治療薬「エビリファイ」に微少なセンサーを埋め込んだ。
  • 薬が胃の中で溶けると、センサーが青酸と反応する。
  • 患者の体に貼ったパッチが記録し、データを自動で送る。
  • 患者がどこにいても、服用状況が把握できる仕組み。
  • センサーは便と共に排泄されるので体には影響がない。
  • 2015年9月に、FDAに製造承認申請している。





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