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アセトアミノフェン






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非ピリン系
一般名:アセトアミノフェン
商品名
  • [アスペイン][アテネメン][アトミフェン][アニルーメ]
  • [アンヒバ][カルジール][カロナール][トーワサール]
  • [ナバ][ネオセデナール][ピリナジン][ピレチノール]





アセトアミノフェン副作用(五十音順)
  1. アナフィラキシー症状・・・→中止・処置が必要。
  2. 黄疸→中止・処置が必要。
  3. 悪心
  4. 嘔吐
  5. 顆粒球減少→中止
  6. 肝機能障害→中止・処置が必要。
  7. 血小板減少→中止
  8. 血小板機能低下(出血時間の延長)→中止
  9. 下痢・・・高用量使用時に。
  10. ショック→中止・処置が必要。
  11. 食欲不振
  12. 喘息発作の誘因になる
  13. チアノーゼ
  14. 中毒性表皮壊死症(Lyell症候群)
  15. 皮膚粘膜眼症候群
  16. 腹痛・・・高用量使用時に。
  17. めまい
  18. 冷汗
厚生労働省副作用情報(平成20年4/1〜9/31)
  1. 急性呼吸窮迫症候群
  2. アナフィラキシーショック
  3. 下痢
  4. 薬疹
  5. 肝機能異常
  6. 劇症肝炎
  7. 肝障害
  8. 肺炎
  9. 全身性皮疹
  10. 腎障害
  11. スティーブンス・ジョンソン症候群
  12. 中毒性表示壊死融解症
  13. 嘔吐
  14. 全身紅斑
  15. 腸管消失症候群
  16. 好酸球増加と全身症状を伴う薬疹
  17. アラニン・アミノトランスフェラーゼ増加
  18. アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ増加
  19. 脳虚血
  20. 免疫系障害
  21. 虹彩炎
  22. 肝障害
  23. 間質性腎炎
  24. 発熱
  25. 妊娠時の薬物暴露
  26. 出血性ショック
  27. 熱性譫妄

(平成20年10/1〜平成21年2/28)
  1. 薬疹3
  2. 薬物毒性1
  3. 肝機能異常2
  4. 肝障害2
  5. 皮膚粘膜眼症候群1
  6. スティーブンス・ジョンソン症候群1
  7. 尿細管間質性腎炎2
  8. アナフィラキシー反応1
  9. アナフィラキシーショック1
  10. 肝障害1
  11. 皮膚粘膜眼症候群1
  12. 発疹1
  13. 急性腎不全1
  14. 中毒性表皮壊死融解症3
  15. 喘鳴1
  16. 尿細管間質性腎炎1






非ピリン系
一般名:アセトアミノフェン


[アスペイン][アテネメン][アトミフェン][アニルーメ][アンヒバ][カルジール][カロナール][トーワサール][ナバ][ネオセデナール][ピリナジン][ピレチノール]



・体温調節中枢に作用して皮膚血管の拡張を起こし熱放散を増大して解熱作用を表す。

・視床と大脳皮質に作用して痛覚閾値を高めて軽度の痛みを抑える。

・消炎作用はない。





・頭痛、耳痛、症候性神経痛、腰痛症、筋肉痛、打撲痛、捻挫痛、月経痛、分娩後痛、ガンによる疼痛、歯痛、歯科治療後の疼痛

・急性上気道炎による解熱・鎮痛






・消化性潰瘍がある者(悪化させる)
・重篤な血液異常(重篤な転帰)
・重篤な肝障害(重篤な転帰)
・重篤な腎障害(重篤な転帰)
・重篤な心機能不全
・本剤に過敏歴ある者
・アスピリン喘息









・消化性潰瘍の既往歴ある者(再発)
・血液異常またはその既往歴
・出血傾向
・肝障害
・腎障害
・心機能異常
・過敏歴ある者
・気管支喘息
高齢者
・過量投与で肝臓・腎臓・心筋壊死の発生例あり。





・リトウム製剤
・チアジド系利尿薬
・抗生物質
・抗菌剤
ケール





妊婦 安全性は確立されていない
小児 安全性は確立されていない
備考 非ピリン系解熱鎮痛薬の一種。





カロナール・・・用量増加
  • 2011年、昭和薬品化工は解熱鎮痛剤「カロナール」の用量拡大と変形性関節症への効能追加の承認を取得。
  • 同社を代表とする5社が2009年秋、学会の要望を受け厚労省に臨床試験を省略できる「公知申請」をしていた。
  •  

  • カロナールは中枢神経に直接作用して痛みを抑えるアセトアミノフェン製剤。
    • 非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)に比べて炎症を鎮める作用は弱いが、胃潰瘍や消化管の出血などの副作用が少ないとされる
  • 今回の承認取得で成人1回当たりの最大処方量は従来の2倍の1000_c、1日当たりの最大処方量は4000_cに引き上げられた。
  • 欧米と同様の処方が可能になり、痛み止めとして十分な効果が期待できる。
  • 国内ではNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)を痛み止めとして使うが、胃薬を同時に処方している。
  • アセトアミノフェン製剤は単独の処方で済む。

注射剤
  • 2013年11月、テルモはアセトアミノフェンの注射剤を発売した。1000_c含有。










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