あがりやすい
緊張症




通 販 カタログ 病名(症状)




あがりやすい・・・漢方薬
黄連解毒湯


加味逍遥散


甘麦大棗湯


桂枝加竜骨牡蛎湯


五積散


柴胡加竜骨牡蛎湯


柴胡桂枝乾姜湯


柴朴湯


三黄瀉心湯


四逆散


四物湯


炙甘草湯


小柴胡湯香蘇散


天王補心丸


女神散


半夏厚朴湯


半夏瀉心湯


抑肝散加陳皮半夏湯




あがりやすい
(緊張症)

スピーチ・面接・発表会などで上がって、実力が出ない。

精神的なストレスがかかると、ノルアドレナリンが増えて、血流を増加させる

脳は温度上昇が致命傷になるので、温度が上がるのを抑えようとして、血中の副腎皮質刺激ホルモンが増える


あがるとは?
  • 緊張しやすい/緊張症
  • =脳の中枢系が興奮した状態。


緊張症→「セロトニン症候群
  • 人前でスピーチする際、手や声が震えて困る。
  • 日頃の稽古では何でもないが、晴れの発表会では手先が震える。
  • デザインを描こうとすると、手が震えて困った。
  • 乾杯の音頭をとるために一定の姿勢をとろうとすると震えた パーキンソン病

症状
  1. 目線が定まらない
  2. 唇をなめる
  3. ふるえる








あがらないための食事
スピーチなどの・・・3時間前
  • カツ丼(豚肉100g)や鰻重を食べる(ビタミンB1の効果)
  • 生のタマネギ60g(硫化アリル)
  • シイタケスープ (エリタデニンが血圧低下させる)
  • ニンニク+牛乳
  • アシタバ
  • アスパラ


スピーチなどの・・・直前
  • チョコレート
  • ケーキ

直前の対策
  • 首の後ろに冷却シップを貼ってから話し始める






トレーニグ  (呼吸法
腹式呼吸で、 5秒かけて息を吸い、

10秒かけてゆっくり息を吐く。これを普段から行う

  • 横隔膜





剣道では相手の呼吸を見ながら打ち込んでいく。
息を吐いている時は“実”という強い状態にあるが、吸うときは“虚”という無防備な状態にある」
と清水誠治・千代田区剣道連盟会長は語る。



スキを見せないためにはできるだけゆっくりと長く息を吐き、ほんの一瞬で吸うようにしなければならない。そして、相手が息を吸う無防備な瞬間を見計らって打ち込む。
そのためには、呼吸法に工夫が必要だ。



ヘソから10cmほど下にある『丹田』に力を入れながら8〜15秒ほどかけて息をゆっくり吐き、吐ききった後に自然に任せてすっと吸う。


吐くときは横隔膜を下げて腹筋に力を入れる。
丹田呼吸法を呼ばれる呼吸法で、弓道や柔道・合気道など武道全般に取り入れられている。



呼吸の仕方は竹刀を振るううちに自然に身についてくる、慣れてくると「普段の生活でも無意識で剣道の呼吸になることがある」(清水さん)
ただ、子供達に指導するときは正座で落ち着いた状態で呼吸の練習をさせることもあるという。
丹田呼吸法はもとは座禅をするときの呼吸法。気分を落ち着けたり集中力を高めたりする効果が知られていた。



呼吸法を研究している東邦大学医学部の有田秀穂教授(生理学)は、丹田呼吸法には「筋肉の緊張を高める作用がある」と説明する。20代の健康な男性らを対称にした実験では、丹田呼吸法をはじめて5分たつと、普段の呼吸では直接使わない「ヒラメ筋」が刺激されていることが筋電図から分かった。

この結果について、有田教授は「脳の細胞からセロトニンが分泌されるため」と分析する。


丹田呼吸法を数十分間したあとで血液中のセロトニン濃度が増えていることも確認した。

セロトニンは脳内や全身の神経の働きを活発にする神経伝達物質。

筋肉を収縮させる神経にも働きかけるため、分泌されると、主に体の姿勢を保つ筋肉を適度に緊張させる。その1つがひらめ筋だ。
また下腹部に力を入れて呼吸をするため、腹筋が鍛えられて、下腹のたるみが解消されたり、便通が良くなったりする効果も期待できる。





呼吸 運動の主役は

横隔膜の収縮(吸息)と弛緩(呼息)が主役


  • 横隔膜は腱と筋肉でドーム状に作られている


  • 息を思いっきり吐くと、このドームの頂点は、正面から見てほぼ第4肋骨の高さになる。
  • 息を吸うために筋肉が収縮すると、ドームが下がって胸腔の容積を増やす

  • 安静時の呼吸では、横隔膜が下がる幅は15mmぐらいだが、腹式呼吸をすると60mm〜70mmにもなり、脊椎を伸ばすことで、実質的には100mm近い下げ幅になる。







ふるえる」「スポーツで結果が出ない」「不安」「ストレス「ドキドキ」「恐怖症」「対人恐怖症」「カフェイン中毒」「肝機能障害」「活性酸素」「ムチ打ち症







    
ドクトルアウン・毒をとってあうんの呼吸で元気にキレイになりましょう 
    東洋医学の考え方

漢方薬の選び方
 ブログdraun
よく使う漢方薬
 ツムラ番号   漢方処方3000


 Copyright(C) 丸美屋和漢薬研究所 All Rights Reserved