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| アイリッシュ ・モス |
=「トチャカ」Chondrus crispus;Algae <1>「アイリッシュ・モス」と「グラダーラック(ケルプ)」「ダルス」などの海藻は、栄養失調・病後の回復・老化・ヴァータ過剰状態・甲状腺ホルモン異常に効果を持つハーブです。 <2>身体の基本的な血漿組織であるラサに作用して体液を増し、ミネラルを補給して、回復を促進させ、若返りまる。 <3>乾燥したカパや肺の中にたまったアーマ(毒)を柔らかくして取り除きます。 <4>腺の炎症を抑え、栄養を補給し、浮腫を去ります。 <5>皮膚や粘膜の乾燥や炎症を抑えます。 |
| 【薬用部分】 | 全草 |
| 【味】 | 塩味・甘み・渋味。 |
| 【薬力源】 | (弱い)熱性 |
| 【消化後の味】 | 甘味 |
| 【作用する組織】 | 血漿・筋肉・脂肪。 |
| 【作用する系】 | 呼吸器系・泌尿器系。 |
| 作用 | 1.鎮咳作用 2.軟滑作用 3.去痰作用 4.抗凝固作用 5.滋養強壮作用 |
| 成分 | 1.カラギーナン 2.含硫多糖体:ガラクトースとアンヒドロガラクトースからなる。 3.タンパク質 4.ヨード塩 5.ビタミン |
| 効能・効果 | 1.気管支炎 2.結核 3.衰弱 4.セキ 5.腺の肥大(甲状腺・リンパ腺・前立腺) 6.肌の乾燥・シワ 7.病後の回復期: .「重症の肺疾患の回復期に、約15gを0.5リットルの水に入れて煮立たせ、毎日、分2」 8.老化 |
| 毒性と禁忌 | <1>動物実験では、多量の葛根湯カラギーナンの分解物を投与すると、小腸と大腸に潰瘍が出来る <2>カラギーナンを25%飼料に混ぜて動物を飼育すると肝硬変を起こす。 <3>胃腸・肝臓疾患がある者には禁忌。 <4>抗凝固剤を飲んでいる者は控える。 |