赤ブドウ葉 会員登録
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赤ブドウ葉エキス 赤ワイン ブドウ種子エキス
ポリフェノール類 30〜60% 0.2〜0.3% 30〜95%
レスベラトール 50〜150ppm 平均1ppm
アントシアニン類 0.4〜1.6%

赤ブドウの効能
果実 緩下・利尿作用があり、肥満症、肝臓・腎臓疾患に用いられる。
若芽のジュース 皮膚疾患、眼の炎症に。
種子油 緩下、胃酸の中和作用、胆汁分泌を促進する。
下痢出血静脈瘤に用いる。
利尿・制吐作用がある。

成分 物質代謝成分
・感染、傷害に対して産出される活性代謝成分
・有機酸類:リンゴ酸、シュウ酸など
・ビタミン類(ビタミンC)、
・カロチノイド類
・フェノール化合物






◎赤ワインをしのぐポリフェノール
「フランス人は、肉・乳製品などの高脂肪食を多く摂取するにもかかわらず、動脈硬化や心臓病による死亡が少ない。この「フレンチパラドックス」を解くカギとして赤ワインが注目されてきました。その主成分として話題をあつめたのポリフェノールは、光合成を行う植物に含まれる成分で、ワインより葉自体に多く含まれています。赤ブドウ葉は、血液循環などに良い影響を与えるハーブとしてヨーロッパのワイン農家では古くなら健康茶として飲用されてきました。また、カスピ海やエーゲ海地方では郷土料理に食用として使う習慣があることも知られています。スイスFlachsmann社の資料からは、赤ブドウ葉エキスは、赤ワインやブドウ種子よりも多くの成分を含み、赤ワインの100〜300倍のポリフェノールを含んでいます






◎フランス薬局方の収載品目
赤ブドウの使用部分はワイン用のブドウ(Vitis vinifera L.)の赤色種の乾燥葉である。赤ブドウ葉は4.0%以上の総ポリフェノールと0.2%以上のアントシアン配糖体を含む。
赤ブドウ葉乾燥エキスは10〜15%の総ポリフェノールを含む。
血管保護作用が有るとの考えから静脈不全、表在性毛細血管症候群の治療に用いられています。
Pharmacopee Francaise (1996)X版、La commission nationale de Pharmacopee, Paris
又同様にドイツでも医薬品として、静脈疾患(静脈瘤・静脈不全)などの治療に使われています



◎活性酸素を抑え、血管系の働きを守る
「赤ブドウ葉に豊富に含まれるポリフェノールは、体のサビともいうべき活性酸素のダメージを抑え、老化防止、生活習慣病の改善などに効果を表す成分で、多種多様な種類があります。このポリフェノール類で特に注目されるのが、アントシアニジン類、トランス-レスベラトールなどの成分です。
アントシアニン類(及びポロアントシアニジン類)は、赤ブドウ葉の成分中でもとくに強い抗酸化作用を持ち、血管の保護、血液循環の改善、動脈硬化の予防などに効果があります。
プロアントシアニジンの臨床試験では50人の慢性下肢静脈不全患者に対し、薬剤diosminの効果と比較する二重盲検試験を行ったところ、どちらのグループでも改善効果が確認されましたが、プロアントシアニジンを投与したグループに置いて優位に血液循環の改善効果が認められたという報告があります。(Delacroix P.et al. Revur de Medcin.22.1793(1981))
トランス-レスベラトールはブドウが真菌や紫外線からのストレスから身を守るために産出される活性代謝物です。抗炎症活性や抗血小板活性を持ち、さらに悪玉コレステロール(LDL)の量を減らして善玉コレステロール(HDL)を増加させて、動脈硬化にも効果をあらわします。」(松栄堂「心と体の健康」p26〜)
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