アカツメクサ
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クズ

学名 Trifolium pratense
別名 [レドクローバー][赤詰草][紫詰草][ムラサキツメグサ]
【サンスクリット名】 Vana-methika(ヴァナ・メチカ)
【中国名】 hong che zhou cao マメ科紅車軸草(コウジャコウソウ)
【薬用部分】
【作用する組織】 血漿、血液
【作用する系】 循環器系、呼吸器系、リンパ系
【成分】 1.イソフラボン類:女性ホルモン様作用を持つ。
  • 閉経後高コレステロール
    更年期障害のほてり
2.ビオカニンA:抗真菌作用がある。
3.ビオカニンB
4.ダイゼイン
5.ゲニスティン
6.トリフォリリジン:抗真菌作用がある
【作用】 血液浄化作用
利尿作用
去痰作用
鎮痙作用
効能

効果
1.咳
2.気管支炎
3.皮膚の発疹
4.伝染病
5.ガン「多量に服用するか、他の抗腫瘍剤と併用する。」
6.
更年期障害のほてり
◎一般的な体力の消耗に良い穏やかな血液浄化剤で、長期間服用できます。
口当たりが良く、作用が穏やかなので、子どもや老人にもOK。
◎急性症状や感染症には、「エキナシア」や「バーベリー」のような血液浄化剤の方が強力です。
【使用量】 侵出液
煎出液
粉末
(250mg〜1g)
【毒性と禁忌】 動物では光線過敏性、皮膚炎、毛髪の球状化を来す
相互作用 ○エストロゲン作用が減弱・・・[結合型エストロゲン]
  • (アカツメグサによって、GnRH・FSH・LHの産生を抑制される)
○出血傾向・・・[アスピリン][ワルファリンカリウム]
  • (クマリン・クマリン誘導体があるため)
  • クマリン誘導体に抗血液凝固作用
○作用が減弱・・・[タモキシフェン]
  • (エストロゲン値に影響する)