亜急性肝萎縮

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亜急性肝萎縮  
subacute hepatatrophia
とは?

急激に肝不全の症状を呈し、発症後10日以内に、肝性昏睡で死亡する劇症肝炎よりも、経過が長くかつ重篤な症状を呈するものを亜急性肝炎と呼ぶ。


亜急性肝炎は
急性肝炎症状が2~3日続き、

次第に
  1. 精神神経症状、
  2. 腹水
  3. 高度の黄疸、
  4. 消化管出血などが現れる

この際、病理形態学的には亜急性肝萎縮を意識して診断する。
  • (南山堂ー医学大辞典p7)






【漢方療法】
  • 腹部膨満・便秘:「大黄・山梔子・茵蔯蒿・厚朴・枳実」


チェック
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