亜急性肝萎縮
subacute hepatatrophia
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トップへ戻る病名・症状亜急性肝萎縮

亜急性肝萎縮 ◎急激に肝不全の症状を呈し、発症後10日以内に、肝性昏睡で死亡する劇症肝炎よりも、経過が長くかつ重篤な症状を呈するものを亜急性肝炎と呼ぶ。
亜急性肝炎は急性肝炎症状が2〜3日続き、次第に
・精神神経症状、
・腹水、
・高度の黄疸、
・消化管出血などが現れる。
この際、病理形態学的には亜急性肝萎縮を意識して診断する。(南山堂ー医学大辞典p7)
【漢方療法】 ◎腹部膨満・便秘:「大黄・山梔子・茵k蒿・厚朴・枳実」
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