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アルブミン製剤


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アルブミン製剤副作用(五十音順)
  1. アナフィラキシー様症状・・・→中止処置必要
    1. 呼吸困難
    2. 喘鳴
    3. 胸内苦悶
    4. 血圧低下
    5. 脈拍微弱
    6. チアノーゼ
  2. 悪寒
  3. 過敏症
  4. 顔面紅潮
  5. ショック
  6. ジンマシン
  7. 戦慄
  8. 発熱
  9. 腰痛








生物学的製剤
一般名:アルブミン製剤


[アルブミナー][アルブミン・カッター][アルブミンバクスター」][アルブミン-ベーリング][献血アルブミン“化血研”][献血アルブミン-ニチヤク][献血アルブミン-Wf][赤十字アルブミン][ブミネート]



血中アルブミンは血漿タンパクの約60%を占めており、血液のコロイド浸透圧の約80%を担い循環血液量(特に血漿量)維持に主要な役割を果たしている。
また、薬剤や種々の化合物と結合し運搬する作用がある



アルブミンの喪失 アルブミン合成低下による低アルブミン血症 出血性ショック




(5・25%):
   1回5〜12.5g
   5%:100〜250ml、  25%:20〜50ml
(20%)
   1回4〜10g (20〜50ml)

緩除に静注・点滴静注
(20・25%)使用時には急激に循環血漿量が増加するので、輸注速度調整と共に、肺水腫、心不全などに注意。


(20%)本剤20ml(アルブミン4g)、50ml(アルブミン10g)の輸注はそれぞれ約80ml、200mlの循環血漿量に相当する。


(25%)本剤50ml(アルブミン12.5g)の輸注は約250mlの循環血漿量に相当する。


(5%)大量使用はNaの過大な負荷を招く恐れがあるので注意。


(5・25%)投与後の目標血清アルブミン濃度とは、急性時3.9g/dl以上、慢性時2.5g/dl以上とする。
投与前に、その必要性を明確に把握し、投与前後の血清アルブミン濃度と臨床所見の改善程度を比較して、投与効果の評価を3日間を目処に行い、漫然と投与しないように注意








ハプトグロビン欠損症(過剰反応の恐れ)

心臓障害(循環血漿量の増加により心負荷増大の恐れ)

循環血液量が正常〜過多
  • (急速に注射すると心過負荷などの循環障害および肺浮腫)


溶血性・失血性貧血
  • (ヒトパルボウイルスB19の感染を引き起こす可能性を否定できない。感染した場合は発熱と急激な貧血を伴う重篤な全身症状)


免疫不全・免疫抑制状態
  • (ヒトパルボウイルスB19の感染を引き起こす可能性を否定できない。感染した場合は、持続性貧血)


1)感染症伝播のリスクを完全に排除することができない。

2)変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)などの伝播のリスク有り。

3)血清アルブミン濃度が2.5〜3.0g/dlでは、
末梢の浮腫などの臨床症状を呈しない場合も多く、血清アルブミン濃度維持を目的に使用しないこと。

4)慢性の病態に対する使用では、
アルブミン合成能低下の恐れ→特に血清アルブミン濃度4g/dl以上で合成能抑制があり注意が必要。

5)肝硬変など慢性病態による低アルブミン血症では、アルブミン投与でも血管外漏出のために濃度が期待したほど上昇せず、かえってアルブミン分解能が促進されるので要注意。





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小児ネフローゼ
高脂血症
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