| アレキサンドライト |
| アレキサンドライト ALEXANDRITE |
金緑石(クリソベリル)の変種で、1842年にウラル(Ural)山地で発見されたもので、クロムを含有する為、昼光下では緑色、白熱灯下では赤色を呈するという不思議な性質を持つ。時のロシア皇帝にちなんでアレキサンドル石と命名された。 |
| クリソベリル (Chrysoberyl) |
硬度81/2 ギリシャ語のchrysos(金の意味)と化学成分のberyllosから。 アジアでは“悪魔の眼”から守ってくれると評価されている。 アレキサンドライトとキャッツアイの2種類がある。 |
| D・L・メラ | 「性エネルギーの刺激」 「ブルーグリーンの色を放つ昼間は、幸福と幸運、成功を刺激する」。 「赤くなる夜間は、もっと官能的になり、温かく愛を増す」。 「遊び方を知らない人にとって支えになってくれる」 |
| 応用 | 人生を好きになれない。 性の充実。 生きることへの愛を刺激 |
| 関連情報 |
「宝石療法」 「猫目石」 |