情報TOP
naoru.com/なおるコム/ナオルコム/



アナフラニール






ナオルコムTOP ブログ 食物から検索 病名・検索 漢方薬・検索 医薬品(50音順) 50音順(すべて)









抗ウツ薬
一般名 塩酸クロミプラミン


アナフラニール



◎脳内神経終末への5-HT取り込みを選択的に阻害する。
抗コリン作用があります・
◎脳に直接働いて精神機能を高揚して不安を軽減します





うつ状態
うつ病
遺尿症





使ってはダメな者
1.三環系抗うつ薬過敏症
2.心筋梗塞の回復初期。
3.緑内障








1.眼内圧亢進
2.ケイレン性疾患
3.狭心症
4.甲状腺機能亢進症
5.高齢者
6.小児
7.心筋梗塞
8.心不全
9.精神分裂病素因がある者。
10.躁鬱病
11.脳器質障害
12.排尿困難の者。
13.不整脈



◎以下の薬との併用で作用が増強する:
1.アドレナリン作動薬
2.アルコール摂取
3.MAO阻害薬
4.黄体ホルモン製剤
5.キニジン
6.抗コリン作動薬
7.抗不安薬
8.シメチジン
9.全身麻酔薬
10.中枢神経抑制薬
11.フェノチアジン系精神神経薬
12.メチルフェニデート
13.卵胞ホルモン製剤
◎肝酵素誘導作用をもつ薬品との併用で作用が減弱する。
◎以下の薬との併用で過度の低血糖を引き起こす可能性がある。
インスリン製剤
スルホニル尿素系糖尿病薬
◎降圧薬の作用が減弱する。
◎ケイレン閾値を低下させるための電気ショック療法時には十分な注意が必要。



[販売名] アナフラニール注射液(日本チバガイギー)
[禁忌] QT延長症候群のある患者




過量投与の症状・徴候と対策
抗コリン作用
中枢神経系

  アテトーシス
  意識障害
  運動失調
  筋強剛
  ケイレン
  激越
  昏迷
  情動不安
  眠気
  反射亢進
心・血管系
  QT延長
  心停止
  心不全
  伝導障害
  トルサデポアン
  頻脈
  不整脈
特異的な解毒剤は無い。

胃洗浄
心モニター(48時間)

透析は無効。

◇呼吸抑制→挿管・人工呼吸
◇低血圧→血漿増量剤
       ドパミン点滴静注
◇不整脈→
◇ケイレン発作→ジアゼパム静注




妊婦へ
の影響
投与しないことが望ましい。
授乳を避ける。





アナフラニール副作用(五十音順)
  1. 悪性症候群
    悪性症候群 無動緘黙
    強度の筋強剛
    嚥下困難
    頻脈
    血圧の変動
    発汗につづいて発熱
    →中止し処置
  2. アレルギー性肺炎
  3. ・悪心
  4. 黄疸・・・・・・→中止し処置
  5. ・嘔吐
  6. 間質性肺炎・・・・・・・→中止・X線検査。
  7. ・肝障害
    肝機能障害 GOT上昇
    GPT上昇
    γ-GTP上昇
    →中止し処置
  8. ・眼内圧亢進
  9. QT延長・・・・・・→中止し処置
  10. ・筋肉痛
    横紋筋融解症 筋肉痛
    脱力感
    CK上昇
    血中・尿中ミオグロビン上昇
    →中止し処置
  11. 血栓性静脈炎
  12. ・血圧上昇
  13. ・血圧低下
    循環器 起立性低血圧
    血圧降下
    動悸
    頻脈
    心電図異常(QT延長)
    不整脈
    心ブロック
    血圧上昇
  14. 下痢
  15. ・幻覚
  16. ・倦怠感
  17. ・口渇
    抗コリン作用 口渇
    排尿困難
    眼内圧亢進
    視調節障害
    便秘
  18. 口周部の不随運動
  19. 好酸球性肺炎・・・・・・・→中止・X線検査。
  20. ・光線過敏症・・・・・・・→中止
  21. 高熱(異常な)
  22. 抗利尿ホルモン不適合分泌症候群
    SIADH 低Na血症
    低浸透圧血症
    尿中Na排泄量増加
    高張尿
    ケイレン
    意識障害
    →中止
  23. ・視調節障害
  24. ・食欲不振
    麻痺性イレウス 食欲不振
    悪心・嘔吐
    著しい便秘
    腹部膨満
    腹部の弛緩
    腸内容物のうっ滞
  25. ショック・・・・・・→中止し処置
  26. ・心ブロック
  27. ・頭痛
  28. 性機能障害
  29. 精神錯乱
  30. セロトニン症候群
    • 不安,焦燥,せん妄,興奮,発熱,発汗,頻脈,振戦,ミオクロヌス,反射亢進,下痢等を主症状とするセロトニン症候群があらわれることがあるので,これらの症状が出現した場合には投与を中止し,水分補給等の全身管理とともに適切な処置を行うこと。
  31. 譫妄
  32. ・腸管麻痺から麻痺性イレウスに移行
  33. テンカン発作
  34. トルサデポアン・・・・・・→中止し処置
  35. ・ねむけ
    精神神経障害 眠気
    パーキンソン症状
    振戦
    アカシジア
    幻覚
    譫妄
    精神錯乱
    攻撃的反応
    激越
    不眠
    悪夢
    不安
    抑鬱悪化
    記憶障害
    離人症
    知覚異常
    言語障害
    集中力欠如
    あくび
    躁状態
    ミオクローヌス
    性機能障害
    運動失調
    →減量または休薬
  36. パーキンソン症状
  37. ・排尿困難
  38. ・発汗
  39. ・白血球減少
    血液異常 白血球減少
    血小板減少
    紫斑
    好酸球増多
    点状出血
    →定期検査必要
  40. 汎血球減少
  41. ・頻脈
  42. ・プロラクチンの分泌促進
  43. 不整脈
  44. ・不眠
  45. ・ふらつき
  46. ・便秘
  47. ・発疹
    過敏症 かゆみ
    発疹
    →中止
  48. ・味覚異常
  49. 無顆粒球症
    無顆粒球症 発熱
    咽喉痛
    インフルエンザ様症状
  50. めまい



厚生労働省副作用情報
  • 平成16年4/1〜7/31
    • 胸痛1
      自殺既遂1
      痙攣1
      薬物毒性1
      錐体外路疾患1
      幻覚1
      肝機能異常1
      易刺激性1
      QT延長症候群1
      躁病1
      肺炎1
      嚥下性肺臓炎1
      持続勃起症1
      セロトニン症候群1
      ショック1
      昏迷1
      自殺企図1
      尿閉1
      心室性頻脈1
      白血球数減少1
      抗利尿ホルモン不適合分泌
  • 平成16年8/1〜11/30
    • 無呼吸発作1
      CSF蛋白1
      意識レベルの低下1
      新生児薬物離脱症候群1
      ジスキネジー1
      消化不良1
      肝腫大1
      しゃっくり1
      肝機能検査値異常1
      向精神薬悪性症候群2
      子癇前症1
      傾眠2
      振戦1
      脳室拡張
      痙攣1
      浮動性めまい1
      低血圧1
      神経過敏1
      尿閉
  • 平成16年12/1〜平成17年3/31
    • 血中クレアチンホスホキナーゼ増加1
      血中カリウム減少1
      悪寒1
      昏睡1
      思春期遅発症1
      意識レベルの低下2
      薬物離脱性痙攣1
      呼吸困難1
      乳汁漏出症2
      脂肪肝1
      視床下部−下垂体障害1
      腸管閉塞1
      リビドー減退1
      向精神薬悪性症候群2
      嚥下性肺炎1
      感情的苦悩1
      抗利尿ホルモン不適合分泌1
      内分泌検査異
  • 平成17年4/1〜8/31
    • 双極1型障害1
      昏睡1
      譫妄1
      意識レベルの低下1
      薬物毒性1
      幻視1
      高熱1
      甲状腺機能亢進症1
      軽躁1
      向精神薬悪性症候群2
      神経症1
      浮腫1
      丘疹1
      身体妄想1
      自殺企図1
      血栓性静脈炎1
      尿閉2
      新生児吸
  • 平成17年9/1〜12/31
    • 血中クレアチンホスホキナーゼ増加1
      痙攣1
      譫妄1
      うつ病1
      薬物相互作用1
      傾眠1
      尿閉1
      悪性新生物進行
  • 平成18年9/1〜12/31
    • 痙攣1
      うつ病1
      意識消失1
      好中球減少症1
      肺塞栓症1
      自殺企図3
      口渇1
      尿閉






TOPなおるナオル病院ランキング血液検査くすり情報針灸よく使う漢方薬