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| イモガイの仲間 | 開発中の医薬品 | ||
| アンボイナ | Conus geographus | 魚食種 | 慢性疼痛軽減 |
| クロミナシ | Conus marmoreus | 軟体動物食種 | 慢性疼痛軽減 |
| シロアンボイナ | Conus tulopa | 魚食種 | 神経変性疾患 |
| ビクトリアジョウオウイモ | Conus victoriae | 軟体動物食種 | 神経痛、ニューロンの回復 |
| ヤキイモ | Conus magus | 魚食種 | ブリアルト(ジコノチド) |
| アンボイナ | =Conus geographus 巻き貝のイモガイの一種。貝の仲間で最強の毒を持つ。 神経毒。100種類のペプチドが知られている。 「人間が刺されると、5分以内、遅くとも30分以内に、刺された部分の上の方(心臓に近い部分)を縛る。 さもないと、意識はあるが、体は動かず、呼吸困難で死亡することになる。 ※巻き貝のうち500種類が様々な毒素から、約5万種のペプチドを作り出している。今後の医薬品開発の重要な資源となる。ちなみに全植物から見つかったアルカロイドは1万種に過ぎない。 |