学名 Pimpinella anisum
英名 Anise
和名 アニス
分類 セリ科。1年草。
原産地 南地中海地域
特徴 草丈は30〜50cmになり、茎は細くて中空。
葉は根に近いところは幅広く、先には深い切れ込みがあります。
上の方は細い羽根状になって繊細な香りがある濃い緑色です。
使用部位 (種子)
刺すような芳香と甘味があって、完熟すると自然に落ちます。
成分 精油・・・アネトール
クマリン
配糖体
不揮発油







効能効果 種子のハーブティ
  • 消化不良
  • 鼓腸
  • 疝痛
参考 スターアニス(Illicium verum)
  • シキミ科、大茴香
注意 (1)同属の「シキミ(I.religiosum)は有毒。
(2)アニスの精油は、毒性のために、めったに使用されません。
この精油を多量に、或いは長期にわたって摂取すると、循環をスローダウンさせ、脳に損傷を与え、常用癖をもたらす麻薬となります。
喘息 ギリシャ人は喘息などの呼吸器疾患にアニスやフェンネルから作ったティーを用います。
2つのハーブはともに気管支分泌を鎮めるのに役立つクレオソール(creosol)及びアルファーピネン(alpha-pinene)などの有用物質を含んでいます。

フェンネル種子(実際は果実)には8800ppmのアルファーピネン

アニスには360ppmのアルファーピネン
を含んでいます。









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