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アリ(蟻)



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セレン
亜鉛
精力減退

スズメバチ
シロアリ
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(あり)




鎮痛作用
抗炎症作用
精力増強
B型肝炎
免疫異常
免疫力を強化す
る:
  • マウスの胸腺・脾臓などの機能を増強する。

リウマチ:
  • 南京の医療センター「金陵蟻治療中心」

マンガン、セレン亜鉛



アリをサラダ油で揚げたものをチョコレートに入れた「チョコアンリ」が輸出用に作られていた。


アリの種類
日本には、約265種類のアリがいる。
  • アリの表面には20種類以上の炭化水素があり、種が異なると体表の炭化水素の組み合わせが異なります。

アカカミアリ
  • 日本でも見つかった中南米原産のアリ。毒はない。アメリア軍施設がある硫黄島と沖縄で見つかっている

アカヒアリ
  • 南米原産の殺人アリ。腹部の先端に毒針を持っている。アメリカではすでに80人が死亡している
    台湾でも生息が確認。台湾では3種類の薬剤で駆除しているが全滅は不可能な状態。日の当たる明るいところを好み、巣は、赤い土が盛り上がっている
    ・日の当たる明るいところを好む。
    ・巣は、赤い土が盛り上がっている
    ・カエルも倒す
    ・腹の先端に毒ハリをもている。
    ・台湾では3種類の薬剤を、巣穴に直接注入している。
    ・絶滅に成功した国は無い。

アミメアリ
  • 女王アリがいない。
  • 2013年、琉球大学の辻和希教授と土畑重人日本学術振興会海外特別研究員は、利己的な行動が社会の和を乱す現象をアミメアリの群れを観察して突き止めた。
  • 成果は米国科学アカデミー紀要(電子版)に掲載。
  • アミメアリは女王がいないので、メスの働きアリが交尾せずに卵を産み、誰が産んだ卵も分け隔て無く育てる。
  • メスの中には、突然変異によって産卵ばかりして働かなくなったアリが時々生まれる。
  • 突然変異のアリが生むアリは、遺伝によってやはり働かない。
  • 実験で、働かないアリの割合を変えた小規模の巣を複数つくり、同じ条件で64日間育てた。
    1. 働かないアリは、忙しく働くアリよりも生存率が常に高かった。
    2. 働くアリの助けにただ乗りし、働かないアリの子孫を増やす。
    3. ところが働かないアリだけになると、巣の営みが立ちゆかず、滅びてしまうという。

アルゼンチンアリ
  • 在来のアリを駆逐し、農作物に被害を与える。
  • 動きが速いアリ(在来種の4倍)。
    毒は無い。
    駆除方法の決めが無い。
    兵庫県、山口県、岐阜県、神奈川県で確認されている。
    広島県では在来種のアリが激減している。
    エアコンなどの配線が噛みきられることもある。

カタグリフィス・フォルティス
  • 体内に歩数計
    「アフリカ・サハラ砂漠に生息するアリの一種は、巣から餌を探しに出かけた後、帰るのに、太陽の光の他に、歩数を手がかりにしている可能性が高いことが分かった。
    ドイツ・ウルム大学などの研究チームが2006年7/2、サイエンスに発表。
    学名『カタグリフィス・フォルティス』と呼ばれるこのアリは、帰巣の際、来た道筋を逆にたどるのではなく、巣に直行することが知られている。
    周囲に目印がない砂漠で、方向は太陽光に頼るとしても、どうやって距離をつかんでいるのか不明だった。」

カドフシアリ
  • 働かないアリ・・・・2割
    「北海道大大学院農学研究科の長谷川英祐助手(進化生物学)らは、林の中に生息するカドフシアリのコロニー(血縁集団)約30匹を入れた群れを3つ用意し、石膏で作った人工の巣に移し、1匹づつマーカーで印を付けて観察。1日3時間、5ヶ月間、行動を観察した。すると、
    「女王アリや卵などをなめてキレイにする」
    「巣の掃除をする」
    などの労働行為をするアリは各コロニーの約8割で、
    「停止している」
    「自分の体をなめている」
    「何もせず移動している」だけで、ずっと働かないアリが約2割いた。
    そこでコロニーで一番良く働く6匹を除いてみると、次によく働くアリの労働量が増えただけで、働かないアリに変化は無かった。」


擬黒多刺蟻(Polyhachis vicina)
  • 中国南部の広西、雲南に分布する


クロトゲアリ(Polyhachis dives)
  • 中国南部からニューギニア、東南アジア一帯に分布


ツムギアリ(Oecophylla smaragdina)
  1. インダス川以東の南アジアから中国南部にかけて、及びインドネシア、ニューギニア等の熱帯西太平洋諸島とオーストラリア北部分布する。
  2. .インド・タイで食用


ミカドオオアリ
  • 有毒成分(蟻酸)。
    ミカドオオアリなど、アリは腹部の先端から出る毒針を持っている。同じ種類であっても巣が違えば敵であり、戦闘時には毒を使う。この場合、同種のアリであっても、毒は効果を発揮し、死に至らしめることがある。


ヤマアリの一種(Formica fusca)
  • 中国名「黒蟻」


ヒアリ
  • コロニーを作る。
  • アメリカで繁殖
  • オーストラリアでも確認。
  • 天敵:ゾンビバエ。卵を産み付ける


死体認識因子
  • ゾウには墓場があると言われるが、実はアリにも同じ様なものがある。アリは、ある個体が死んで半日ほどたつと、その死体を巣の外へ運び出す。仲間のアリには、その個体が死んでいることがどうして分かったのだろうか?
    私たちは、アリの死後、その個体の体表成分を時間を追って採取し、分析してみた。すると、死後12時間を経過したころから体表面に脂肪酸の一種である[オレイン酸]が現れ始め、時間の経過とともに量が増えることが分かった。
    そこでオレイン酸に注目し、試しに生きている個体に塗ってみた。かわいそうなことに、そのアリは同じ巣の仲間に巣の外へ引きずり出され、死体と同じ場所へ運ばれてしまった。そのアリが巣の中へ戻ると、再び死体として扱われた。
    オレイン酸はアリの主要な脂肪であるトリオレインの分解物で、死亡によって起こる自己消化で徐々に生成してくる

敵味方を区別
  • 京都工芸繊維大学の尾崎まみこ助教授らと福岡大学のグループが、アリが巣の外で別のアリと遭遇したときに、敵か味方を見分けるセンサーを発見した。触覚にある微細な突起物で相手の体に触れて体表にある物質を分析することで判断しているという。
    研究成果は2005年6/9の米オンライン科学誌サイエンス・エクスプレスに掲載。
    発見したセンサーは触覚にある長さ10数マイクロbの突起物。
    アリの触覚には数千〜数万個の微細な突起物があり、多くは味覚や嗅覚などの役割を果たしているが、そのうちの1割程度が敵味方の判別に使われているたしい。
    研究にはクロオオアリを使ったが、他のアリにも当てはまると考えられている



アリ同士が情報を交換する際に働くタンパク質
2014年、農業生物資源研究所と富山大学、東京大学などは、アリ同士が情報交換する際に働くタンパク質を見つけた。
  • アリはフェロモンなどの物質を情報交換に活用している。
  • 触角に生えた細かい毛で情報伝達物質を取り込み、輸送用タンパク質を使って神経細胞にまで届ける。この種のタンパク質はこれまで、30個が見つかっていた。
  • 研究チームはクロオオアリの触角を集めてすりつぶし、DNA配列を調べた。その結果、盛んに情報交換している働きアリ特有の遺伝子「アリNPC2」を見つけた。
  • この遺伝子が作るタンパク質を詳しく調べると、オレイン酸や脂肪酸、アルコールなど10種類の物質に結合した。
  • 生物研の山崎俊正。生体分子研究ユニット長は「オレイン酸がアリの情報交換に特に重要な役割を担っている」という。


働きアリも一部は働かない
  • 2012年、働きアリにもよく働くアリと働かないアリがいることを北海道大学の長谷川英祐教授らが突き止めた。
  • 同じ働きアリでも、仕事に向かう強さが1匹ずつわずかに違うことが分かった。
  • よく働くアリだけを選んでみても、働くアリと働かないアリに分かれた。
  • 北海道などに生息するシワクシアリで研究した。

アリの集団が長く続くには?
  • 2016年、北海道大大学院農学研究院の長谷川英祐准教授のチーム。
  • 長谷川准教授によると、アリやハチといった「社会性昆虫」の集団は、ほとんど働かない個体が常に2〜3割存在する。その結果、短期的な生産効率を下げることになるが、理由が不明だった。
  • そこで、卵にカビが生えないように世話するなど常に誰かがしないと全体が致命的なダメージを受ける仕事に着目。
  • 働かないアリがいる集団といない集団をシミュレーションで比較した。
  • その結果、働かないアリがいる集団の方が、働き者が疲れた時でも卵の世話などの担い手を常に確保できるため、長く存続した。




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