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アロエ





アロエ・ベラ/

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アロエ  Aloe spp
  • =「真性アロエ」のことで、
  • 葉の斑紋があり、刺(トゲ)が無いことが特徴。
    キダチアロエ(Aloe arboresoens L)とは異なる。
  • 通常日本ではキダチアロエをアロエと言っているが、薬効が真性アロエより落ちる

アロエの作用
  1. 血液浄化作用
  2. 苦味の強壮作用
  3. 若返り作用
  4. 通経作用
  5. 瀉下作用
  6. 創傷治癒促進作用


アロエの適応症
  1. 発熱
  2. 便秘
  3. 肥満
  4. 皮膚の炎症
  5. リンパ腺の腫れ
  6. 結膜炎
  7. 滑液包炎
  8. 黄疸
  9. ウイルス性肝炎
  10. 肝臓肥大
  11. 脾臓の腫大
  12. ヘルペス
  13. 性病
  14. 無月経
  15. 月経困難
  16. 閉経
  17. 更年期障害
  18. 膣炎
  19. 腫瘍
  20. 腸内寄生虫症










サンスクリット名 Kumari クマーリ(少女又は処女
若さのエネルギーを与え、女性の性の回復をもたらすため、このように呼ばれる
【学名】 Aloe barbadensis Mill.
Aloe vera L. var. chinensis Haw.
Aloe perryi baker
Aloe ferox Mill.
【科名】 Liliaceae.ユリ科
【英名】 Aloe
【中国名】 Lu huiユリ科蘆薈(ロカイ)
種類 アロエの種類は多い。
アロエは太古の昔からインドで使われていた。
またギリシャでは少なくとも、紀元前400年以後には使われてた。
【薬用部位】 ゼリー
【味】 苦味、渋味、辛味、甘味
【薬力源】 冷性
【消化後の味】 甘味
【作用する組織】 あらゆる組織
【作用する系】 循環器系、消化器系、女性の生殖器系、排泄器系






【調整法】 生、ゼリー、粉末(100mg〜500mg)
【成分】 アンロタキノン配糖体:
アロイン
アロエエモディン
イソバルバロイン
樹脂
タンニン
多糖体
アロエクチンB(免疫賦活物質):ネズミでは老化を遅らせることを確認。
【効能効果】 「アロエは肝臓と脾臓、血液と女性の生殖器に良い強壮剤です」
「砂糖と脂肪の代謝を調整し、すべてのアグニ、体内の酵素を活性化します」
「同時にピッタを減らします。ピッタと子宮を若返らせる作用もあります」
【配合】 「一般的な強壮剤としては、ターメリックを1つまみ入れる」
「滋養強壮剤としては、シャラヴァリと調合」
「苦味強壮剤としてはゲンチアナと調合」
「血液浄化剤・通経剤としては、マンジュスタと調合」
【使用方法】 「小匙2杯を1日3回。水又はリンゴジュースに入れると飲みやすい。」
「生のハーブからとったゼリー約90gを水90ccに入れ、塩小匙3杯を加えて沸騰させたものに、約30gの黒砂糖を入れ、小匙の服用」
「粉末はカプセルに入れて服用(吐き気を催す味)」
「激しい腹痛を起こすことがあるので、ターメリックやローズなどの駆風作用のあるハーブと一緒に用いる」
【毒性】 「濃縮されたものを過剰に摂取すると、吐き気・下痢・腹痛を引き起こすことがある。」
「さらに、腎炎や痔核、骨盤のうっ血、子宮収縮、流産などを引き起こすことがあります。」
「皮膚炎を起こすことがある」
使用を
控える状態
妊娠中、子宮出血








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