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| アロエ・ベラの民間療法 | |
| あかぎれ | 生葉を切り開いて内部のゼリー状のところを塗布する。 |
| 胃炎 | 陰干し葉10g/日煎服。 生葉汁を飲む。 |
| 黄疸 | |
| 関節痛 | 生葉をすりおろし、厚く湿布する。 |
| 切り傷 | |
| 筋肉痛 | |
| 経閉 | 陰干し葉10g/日煎服。 生葉汁を飲む。 |
| 口内炎 | |
| 挫傷 | 生葉を切り開いて内部のゼリー状のところを塗布する。 |
| 消化不良 | 陰干し葉10g/日煎服。 生葉汁を飲む。 |
| 神経痛 | 生葉をすりおろし、厚く湿布する。 |
| 喘息 | 陰干し葉10g/日煎服。 生葉汁を飲む。 |
| 百日咳 | |
| 便秘 | |
| やけど | 生葉を切り開いて内部のゼリー状のところを塗布する。 |
| リウマチ | 生葉をすりおろし、厚く湿布する。 |
| 肋膜炎 | 陰干し葉10g/日煎服。 生葉汁を飲む。 |
| 【特徴】 | 有茎種、常緑、多汁質、肉厚で、細長い葉を持ち、高さ1mぐらい。 葉は明るい緑色で、白い斑入りのものもあります。葉縁に細かい鋸歯を持っています。線維質の多い根からロゼット状に伸びています。 花は黄色で穂状花序、花梗は12cmぐらい。満開すると垂れ下がります。 実は三角のカプセルで無数の種子が入っています。 |
| 【学名】 | Aloe vera (Aloe barbadensis) |
| 【英名】 | Aloe、aloe vera、first-aid plant、medicine plant (Aloe ferox、cape aloe) |
| 【和名】 | 真性アロエ |
| 【分類】 | ユリ科、多肉植物。 |
| 【原産地】 | 東部、南部アフリカ。 |
| 【使用部位】 | 葉の苦い汁やゼリー状物質。 |
| 【成分】 | <1>蘆薈には: アントラキノン配糖体 アントラキノン 樹脂 <2>ゼリー状物質: グルコマンナン ポリサッカロイド ステロイド 有機酸 酵素 抗生物質 アミノ酸 サポニン ミネラル |
| 【注意】 | 妊娠時・月経時及び出血のあるときは、飲んではいけない。 |
| 【参考】 | <1>薬用アロエ=アロエの葉から得られる苦い汁を濃縮したもの=『蘆薈』 <2>葉には、アントラキノン誘導体を含有し、下剤や皮膚病の薬として用いられてきたのと同時に、吐き気・腹痛・出血性下痢のような症状を伴う中毒の原因植物。(講談社「天然毒」p30〜31) |
| 関連情報 |
「アロエ」 「ベンゼン」 |