aldosteronism
アルドステロン症
  
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倦怠感」「尿崩症」「低カリウム血症

アルドステロン症 ◎アルドステロンが増加して起こる疾患。
アルドステロンが増えすぎると、ナトリウムを取り込み過ぎる。
◎「aldosterone」は、副腎皮質から分泌される電解質ホルモンで、腎尿細管に作用する
検査 血清K濃度
血漿レニン活性・・・0.5ng/ml以下
血漿アルドステロン濃度・・・120pg/ml以上
血圧・・・高血圧
治療 スピロノラクトン
臨床所見 低カリウム血症による腎濃縮力の低下
低比重、尿量増大
高ナトリウム血症
尿のpHも上昇する
又運動・塩類利尿剤負荷にもかかわらず
血中レニン値がきわめて低い
原発性アルドステロン症
(PA)
難病の1つ。
副腎に腫瘍(良性が多い)ができると→アルドステロンが大量発生する。
原因不明の高血圧とされてきた。
(160/100)以下になりにくい。
カリウムが低くなる(3.5〜4.0)
減塩しても下がらない。
・手術で副腎を摘出(片方の副腎のみ)

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