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アルファ波(α波)



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アルファ波
意識脳と潜在脳は通常、遮断されています 
  • どうしたら潜在脳の情報を引き出すことができるか。それを可能にするのがα波なのです

α波の中でもミッドα波(9〜12Hz)の状態が一番重要で、 脳波がミッドα波の状態の時
  • 意識脳と潜在脳を遮断している扉が開かれます
  • そして、潜在脳の中にある必要な情報を意識脳に取り込みます。



能力を十分に発揮できる人、いつも活き活きしている人は、ミッドα波を無意識のうちに発生させ、意識脳と潜在脳の遮断された扉を開いているわけです


脳波がα波の状態になると、β-エンドルフィンというホルモンが分泌されます 


このホルモンβ-エンドルフィンは体に絶大な効力を持つ物質で、次の効能があります。 
  1. ストレスを低減、解消する
  2. 脳を活性化させる
  3. 体の免疫力を高め、様々な病気を予防す

  • このような効能から、
  • α波は、意識障害・認知症・精神疾患・睡眠障害などの診断補助・状態把握や、生理学・心理学などの研究目的で用いられることもあります。





周波数
Hz
脳波 状態
14〜30 ベータ波
 (β)
通常に起きてる状態。
緊張や心配事のある状態。
8〜14 アルファー波
(α)
リラックスしている状態。
集中や瞑想している状態。
4〜7 シータ波 
(θ)
まどろみ、入眠時の状態。
ひらめきや覚醒時の状態。
0.5〜3 デルタ波 
(δ)
熟睡の状態。無意識の状態。




周波数
Hz
脳波の
種類




意識
と活動脳
活動領域
13 β波 緊張 分散 意識していて
左脳が全開
日常生活の領域
1113 α波 α
やや
リラックス
集中 意識していて
やや右脳が活動
落ち着いた人の活動領域
9
11



α






意識していて
右脳が全開
超一流選手や天才の活動領域
79 α



やや意識して
右脳が全開
眠りかけ
7 θ波 無意識で 右脳が全開 まどろみ







ミッドα
まん中のα波をミッドαと呼び
  • この脳波になった時は誰でもリラックスしながら超集中状態にあり最高の実力を発揮できるのです。
  • 禅の世界で、悟りを開いた状態を言うのでしょうか。
  • ヨガや禅の瞑想状態の時、すなわち精神状態が、雑念や不安から解放され、安定した心理状態になったときは、血圧や呼吸数、心拍等も下がり、非常にリラックスした状態になる。
  • 脳波で言う、いわゆるα(アルファ)波が出ている状態になるのです。 

    この時は、記憶力、集中力も増し、ストレス、イライラをなくし、リラックスできる。
  • 例えば受験時のアガリ性、スポーツのプレッシャー、赤面、対人恐怖等の除去や、寝付きが良くなる等の状態になるのです。「精神一到、何事か成らざらん」、朱子語録に出てくる有名な句です。精神を集中して事に当たれば、いかなる難事でも成し遂げられないことはないと言った意味です。また、心頭を滅却すれば、火もまた涼しという言葉もあります。これは、無念無想の境地に至れば火さえ涼しく感じられると言う意味です。どんな苦難にあっても、その境涯を超越して心頭にとどめなければ、苦難を感じない意味と、広辞苑に書いてある有名な悟りです。





脳波でコンピューターを操作
  • 2005年、理化学研究所は考えるだけでコンピューターを操作する基本システムを開発。頭部につけた電極で捕らえた脳波の強弱などに連動して、画面上のカーソルが動く。
    開発したシステムは薬200個の電極がついた脳波計と、脳波の情報を処理してカーソルを動かすスフトウエアからなる。

  • 脳波は通常、体を動かしたり話したりするときに出るが、頭の中で“動け”と考えただけで、動いた時と同じ脳波が出るようになることが知られている。
    たとえば、“右手を動かす”と考えると、左脳の大脳皮質の一部が活発に動き、これを電極がとらえるとカーソル左から右へ動く。



ヘヤバンド型
  • 2009年、国立精神・神経センターの本田学・疾病研究第七部長らと情報通信研究機構などのチームは、携帯型の脳波計を開発した。ヘアバンドのように頭につけて常時測定し、約1週間分の脳波のデータを蓄積する。
    普段の生活の中での脳波の変動と健康状態を調べるネライ。
    長期間取得した脳波のデータの解析方法も新たに開発。脳幹や視床、視床下部といった生命活動に不可欠な部位の活動の変動を計測できるようにした。
  • 脳波と機能的磁気共鳴画像装置(fMRI)の同時計測から、脳波のうちα波の成分を解析することで、脳幹などの活性が上がっている状態が分かるという。



脳波を読み取り、PCに送信
  • 2012年、情報通信研究機構は、簡易型の脳波測定装置を開発した。
    ヘアバンド型の装置にセンサーや通信機能を組み込んだ。
    脳の後部の脳波は、脳の深部の血流量と関連性があることを突き止めており、うつ状態やアルツハイマー病の初期段階を見つけるのに役立つ。
    脳の後頭部のゆっくりした脳波を測定する装置を開発した。
    脳機能を調べる陽電子放射断層撮影装置(PET)などの装置を使い、脳の深部の部分の働きの目印となる血流量の変化を見た。
  • 前頭葉基底部や前部帯状回と呼ぶ部分で、血流量が脳の後頭部の脳波と関連していることが分かった。

  • 脳の深部はドーパミンセロトニンなどの脳内物質の分泌に関与する。
    アルツハイマー病やパーキンソン病、うつ病などの発症と関わるとされる。
    開発した新装置を使って、研究グループは実際に精神的ストレスが増えると脳の深部の働きが弱まり、それが脳波を測定することで読み取れることを確認した。


人間の脳波とそっくりの信号を出すシステム
  • 2017年までに情報通信研究機構と国際電気通信基礎技術研究所が開発する。
  • 脳が出す信号をもとにロボットやコンピューターを自在に操るBMI(ブレイン・マシン・インターフェイス)研究に役立てる。
  • 脳から発生する磁気を脳磁計で、脳内お血液の流れの変化を機能的磁気共鳴画像装置(fMRI)で観測する。
  • BMIでは、現在、帽子型のセンサーをかぶり、脳活動を解析している。そのため時間と手間がかかっていた。





α波  胸に響く“聴こえない音”
周波数が2万ヘルツを超える超音波には人間を感動させる効果がある 
  • と、千葉工業大学の大橋力教授は10年以上前から主張してきた。

  • 高い周波数成分が豊かなインドネシアの民族音楽を素材にして、そのままの録音と超音波成分をカットした録音を聴き比べる実験をしたところ、高い周波数成分を含むそのままの音響を聴いた人の脳にはアルファ波(α波)と呼ばれる脳波が強く表れた。

  • アルファ波は快適と感じるときに表れることで知られる。

  •  
  • また京都大学の柴崎浩教授らと共同で、この時の脳の血流を陽電子放射断層撮影(PET)によって調べたところ、高い周波数を含む録音を聴いている時は「視床」や「脳幹」といった脳の奥での血流が増加していることが分かった。

==「古い脳」から影響==
  • 視床は感覚器からの情報を大脳に分配する「交換機」に似た機能を持つ。
    脳幹は心臓や肺を動かす自律神経の中枢
    どちらもは虫類の時代から受け継がれてきた古い脳に属する。
    知覚不可能なはずの音響が確かに脳や心理に影響を与えているらしい。
     意識できない音の重要性を説いた大橋教授の主張は当初、専門家から反発を招いた。しかしデータが蓄積するに従い説得力を強めている。
    「意識は大脳新皮質の前頭連合野と呼ばれる部分に宿っているらしいことが分かってきた」と沢口俊之北海道大学助教授は言う。ただ、「前頭連合野は進化の中で最後に表れた新参者」であり決して脳全体をコントロールする中枢ではない。むしろ古い脳に基礎を置く意識されない何かに影響を受ける側にあるという。
    東京大学の堀田凱樹教授は、神経細胞が結びつきネットワークを形成する過程をコントロールする遺伝子をショウジョウバエで見つけた。同様の遺伝子は人間を含む哺乳動物にも存在する。研究を通じて分かってきたのは、脳の神経回路の主要な部分は胎児の時に出来上がっているということだ。「出生後の回路形成のドラマはその修飾にすぎない」と堀田教授は言う。

==心の闇に光当てる==
  • 脳科学が意識や心の正体に迫るにつれて分かってきたのは我々の意識の意外なほどのはかなさだ。
  • 脳科学が見いだす知見は、人間が理性とか学習、自由意思などと呼んできたものの確かさを揺るがせかねない内容をも含む。







座禅と脳の関係について
座禅と脳の関係について研究する有田秀穂・東邦大学医学部教授は「座禅をするとアルファ波が出ることが分かってきた」と話す。アルファ波はリラックスした時に出る脳波だが、有田教授らの研究で2タイプあることが分かってきた。


目をつぶった時・・・
  • リラックス状態を示すスピードの遅いタイプ(8〜10Hz)

座禅すると・・・・
  • 脳の覚醒を示す早いタイプ(10〜13Hz)
  • 元気が出る心理状態へ導く。

座禅をするとアルファ波が出てくるのは、脳の神経の1つセロトニン神経が刺激されるからだ。
息を吐くことを意識した[腹式呼吸]は腹筋を使ったリズム運動でもある。
 


筋肉の収縮と弛緩を周期的に繰り返すことでセロトニン神経を興奮させる。

セロトニン神経は脳内の様々な神経に対しセロトニンを一定の頻度で放出し、覚醒状態を維持する。 


神経への刺激の頻度が増えて分泌量が多くなると、自然とスッキリした気分になる。

有田教授は22人に協力してもらい座禅をした場合と、しなかった場合で、尿中のセロトニン濃度を調べた。その結果、
  • 平均134ナノc/1ml(座禅前)・・・
  •   →203ナノc/1ml(座禅後30分)

座禅の呼吸法を続けると約5分後にはセロトニン神経が活性化し、アルファ波が出てくる。
  • 30分〜1時間続けると効果的だ。

意識して腹式呼吸を続けることが何よりも大切で、テレビを見ながらではダメ。
3ヶ月続けることでセロトニン神経が鍛えられ、イライラしにくくなり、ストレスに強くなる。



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