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アルコール性肝障害



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アルコール性肝障害
アルコール性肝障害とは?
  • アルコール中毒による肝障害。「心身症

アルコール性肝障害の病態
  • 過度の飲酒により、肝障害が生じる。エタノール過剰摂取により肝における酸素消費量の増大が起こることで特に中心静脈領域の低酸素状態を引き起こす。
    また、エタノールの代謝産物であるアセトアルデヒドなども直接肝細胞障害を引き起こす。
    さらに肝線維化誘発作用も肝障害に関与する。
    病気の初期には、アルコール性脂肪肝を生じる。過度の飲酒を続けているとアルコール性肝炎からアルコール性肝線維症をへてアルコール性肝硬変へと進展する

アルコール性肝障害の診断基準
  • 1986年、文部省科研費総合研究班。
     「アルコール性」とは、長期間にわたる過剰の飲酒が肝疾患の主な原因と考えられるもので、禁酒後に種々の臨床症状や検査成績の明らかな改善が認められるのを原則とする。
    [判定するには、過飲歴と禁酒による改善を確認する必要がある。]
     種類:
    1. アルコール性脂肪肝:
    2. アルコール性肝炎:
    3. アルコール性肝硬変:
    4. アルコール性肝線維症:
    5. 常習飲酒家の慢性肝炎:
    6. 非特異化あるいは正常肝:
    7. 重症アルコール性肝障害:



アルコールへの耐性
  • 日本人は概して、欧米人に比べアルコールに弱い。人口1人当たりのアルコール消費量は先進諸国で最低で、ワイン好きの多いフランスの半分にも達しない。その理由の一つは日本人の肝臓にある。
    肝臓は一種の「化学工場」。栄養素を貯蔵で合成するほか、食物中の様々な有害物質や腸内で発生した毒物、あるいは服用した薬物などを分解する。
    口に入れたアルコールは80%以上が胃をはじめとする上部消化管から吸収された後、肝臓で分解される。酒に強い弱いは肝臓の分解能力に左右される。
    もともと酒に強い人でも少量の飲酒で顔面が赤くなり、吐き気・動悸・頭痛をきたす人もいる。最初は飲めなくても飲酒の機会が増えるとだんだん強くなる人もある。
    アルコールは肝臓にあるアルコール脱水素酵素、ついで中間代謝物であるアセトアルデヒドの脱水素酵素の働きによって分解され、最終的には二酸化炭素と水になる。アルコールに強いか否かはこれらの酵素の量によって左右される。
    アルコール脱水素酵素は飲酒の機会があれば肝臓で増量されるが、ある種のアセトアルデヒド脱水素酵素が肝臓にもともと欠損している人がいる。こうした人はアセトアルデヒドが血中に溜まり、この物質が気分を悪くする。日本人の約半数はこの酵素を合成する遺伝子を生まれつき持たないとされる。
    アルコールに対する強弱の個人差はあるが、長期間にわたる多量の飲酒は必ずと言って良いほど、肝臓の機能を弱らせる。まず、脂肪肝→肝繊維症→アルコール性肝炎、ついでアルコール性肝硬変の順に進行する。
     「雨垂れ石をうがつ」のたとえがぴったりである。
    だから、飲める人でもビールは大ビン1本、日本酒なら2合以下にしておくのがよい。多少なりとも肝臓に不安のある人はこれ以下に控える必要があることは言うまでもない



・酒を飲む1時間前に、コウジンを。
・アセトアルデヒドを体内から放出し、不快感・ストレスを解消する。
アルコールの分解とコウジン




アルコール性肝炎発症のカギ
  • 米ノースカロライナ大学の研究グループは腫瘍を死滅させる働きがある物質が、アルコール性の肝炎や肝硬変の発症に深く関係していることを発見した。アルコールを飲み過ぎるとこの物質が出来やすくなり、その作用で肝細胞が傷つけられるという。肝炎や肝硬変の新しい治療薬を開発するのに役立つ成果だとしている。
    この物質は『TNF-α』と呼ばれるタンパク質で腫瘍を壊死させる働きがある。全身の様々な細胞や組織で作られているが、肝臓内では外部から侵入した細菌を攻撃する「クッパー細胞」がこのタンパク質を作っている。
    研究グループはTNF-αがくっつく肝細胞表面の受容体が無いマウスを遺伝子操作で作成。このマウスと通常のマウスの両方にアルコールを混ぜた高脂肪思量を週間与え、肝臓の様子を比較観察した。その結果、通常のマウスは肝細胞が多き苦葵ずつ浮いたのに、遺伝子操作マウスは肝細胞が全く傷つかなかったという。
    アルコールを大量に摂取すると、腸内細菌が出す細胞刺激物質が腸管から肝臓に入り込みやすくなることが知られている。研究グループはこの刺激物質によってクッパー細胞の働きが活発になり、TNF-αが大量に作られ、肝細胞が傷ついて肝炎や肝硬変になると推定している



針灸のつぼ 「沢田健先生ある時曰く、“アルコール中毒になると脾臓と腎臓をひどく悪くしているものです。それが灸しているうちに脾臓と腎臓が治ってくると、少し飲んでもすぐ酔うようになる。先日も、三菱の両雄といわれるほどの飲み手の人に灸をしましたが、灸しているうちに、早く酔うようになって1合位よりほか飲めなくなったと云って驚いていました”」《沢田流聞書鍼灸眞髄》
漢方





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