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アサリ




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アサリ
  • マルスダレガイ科には、「アサリ」「ハマグリ」などがあります。
    「漁る(アサル)」が転じて現在の名前になったと言われる。

  • カルシウムや鉄分のほかビタミンBが魚介類の中では特に多く含まれている。
    主要産地は愛知県と千葉県

貝毒・・・・基準の4倍
  1. 「大阪府は2002年3/26、大阪湾の二色浜(貝塚市)で採取したアサリから、基準値の4倍を超える「麻痺性貝毒」を検出したと発表した。有毒プランクトンが大量発生したためで、多くを摂取した場合、頭痛やしびれなど人体に影響するという。
    潮干狩りのシーズンを迎え、府は安全が確認されるまで直接採取して食べないよう呼びかけている。
    致死量は、むき身167g以上
  2. 100倍の貝毒(2007年)
    貝毒の原因プランクトンは『アレキサンドリウム・タマレンセ』。
    大阪府水産技術センターによると、今年の毒の強さはアサリ15個で致死量に達するという。

砂出し
  1. 真水で洗ってから塩水で砂出しする。
  2. 500ccの水に大さじ1の割合の塩水に。(生息地と同じ塩分濃度に)
  3. 貝が重ならないように並べ、暗くて常温場所に。(新聞紙で包む)


アサリの調理
  1. ダシの味を楽しみたいとき・・・水から入れる。
  2. 身の味を楽しみたいとき・・・沸騰したお湯に入れる。
    昆布と水を鍋に入れ、そこへ、砂出ししたアサリを入れ、ガスにかける。
    沸騰したら、アクと一緒に昆布を取り去る。
    それをフキンでこす。アサリはお椀へ。
    こしただし汁を赤味噌で味付けし、お椀へ注ぐ。


アサリの産地
  • 2006年、水産総合研究センターは、国内産かどうかを遺伝子で解析できる技術を開発した。最短2時間で判定できる。









食用貝の毒性を・・・簡単に判定
  • 検査キット
    • 2014年、カネカが開発。
    • 貝から採ったサンプルをキットに滴下すれば、特定のプランクトンの遺伝子を検知して数分後の目視で判定が可能になる。




成分 カキ
(生)
アサリ
(生)
アワビ
(生)
アカガイ
(生)
ツブ貝
(生)
カロリー 78kcal 49kcal 61kcal 85kcal 83kcal
タンパク質 9.7g 8.3g 13.0g 15.7g 16.4g
脂質 1.8g 1.0g 0.4g 0.5g 0.5g
カルシウム 55mg 80mg 30mg 40mg 60mg
3.6mg 7.0mg 1.3mg 5.0mg 1.3mg
ビタミンA 55IU 60IU 130IU 11IU
ビタミンB1 0.16mg 0.01mg 0.12mg 0.20mg
ビタミンB2 0.32mg 0.15mg 0.09mg 0.20mg 0.12mg
ナイアシン 2.0mg 1.5mg 0.9mg 2.5mg 0.9mg
カリウム 230mg 80mg 250mg 290mg 160mg
リン 130mg 180mg 85mg 140mg 120mg
コレステロール 50mg 55mg 140mg 48mg








2009年、海水に微量のブドウ糖を加え、アサリの稚貝の成長を早める実験に、水産総合研究センターが成功した。
成果は日本水産学会で発表。
研究チームは、水槽で採卵後のアサリの稚貝を飼育した。エサの植物プランクトンと1gの海水当たり100_cのブドウ糖を加えて22日間育てた稚貝は、エサだけで飼育した稚貝に比べて、1日当たり重さで1.3倍成長していた。
また、成長して出荷する食前のアサリを、1g中に100cのブドウ糖を加えた海水内に24時間浸したところ、貝のうまみ成分であるコハク酸が2.8倍に増加していた。
アサリは直接ブドウ糖を食べないが、貝の表面から海水中の栄養分を取り込むことが知られている。ただ、成長の促進などにつながるかどうかは実証されていなかった。
従来、添加物として想定されていたアミノ酸と比べてブドウ糖は海水を汚さない。
代用 (ホンビノスガイ)
北米産二枚貝「ホンビノスガイ」が東京湾で豊漁。
ハマグリほどの大きさで、アサリなど従来の貝が住めない様な酸素不足の海にも強い。
1998年に東京湾で初めて見つかった。









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