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| 関連情報 |
カキ(牡蠣)」「スピルリナ」「アミノ酸」 |
| 成分 | カキ(生) | アサリ(生) | アワビ(生) | アカガイ(生) | ツブ貝(生) |
| カロリー | 78kcal | 49kcal | 61kcal | 85kcal | 83kcal |
| タンパク質 | 9.7g | 8.3g | 13.0g | 15.7g | 16.4g |
| 脂質 | 1.8g | 1.0g | 0.4g | 0.5g | 0.5g |
| カルシウム | 55mg | 80mg | 30mg | 40mg | 60mg |
| 鉄 | 3.6mg | 7.0mg | 1.3mg | 5.0mg | 1.3mg |
| ビタミンA | 55IU | 60IU | − | 130IU | 11IU |
| ビタミンB1 | 0.16mg | 0.01mg | 0.12mg | 0.20mg | − |
| ビタミンB2 | 0.32mg | 0.15mg | 0.09mg | 0.20mg | 0.12mg |
| ナイアシン | 2.0mg | 1.5mg | 0.9mg | 2.5mg | 0.9mg |
| カリウム | 230mg | 80mg | 250mg | 290mg | 160mg |
| リン | 130mg | 180mg | 85mg | 140mg | 120mg |
| コレステロール | 50mg | 55mg | 140mg | 48mg | − |
| マルスダレガイ科 | マルスダレガイ科には、「アサリ」「ハマグリ」などがあります。 |
| アサリ | 「漁る(アサル)」が転じて現在の名前になったと言われる。 カルシウムや鉄分のほかビタミンBが魚介類の中では特に多く含まれている。 主要産地は愛知県と千葉県。 |
| 貝毒 | 貝毒・・・・基準の4倍 「大阪府は2002年3/26、大阪湾の二色浜(貝塚市)で採取したアサリから、基準値の4倍を超える「麻痺性貝毒」を検出したと発表した。有毒プランクトンが大量発生したためで、多くを摂取した場合、頭痛やしびれなど人体に影響するという。 潮干狩りのシーズンを迎え、府は安全が確認されるまで直接採取して食べないよう呼びかけている。 致死量は、むき身167g以上。 100倍の貝毒(2007年) 貝毒の原因プランクトンは『アレキサンドリウム・タマレンセ』。 大阪府水産技術センターによると、今年の毒の強さはアサリ15個で致死量に達するという。 |
| 砂出し | ・真水で洗ってから塩水で砂出しする。 ・500ccの水に大さじ1の割合の塩水に。(生息地と同じ塩分濃度に) ・貝が重ならないように並べ、暗くて涼しい場所に。 |
| 調理 | ・ダシの味を楽しみたいとき・・・水から入れる。 ・身の味を楽しみたいとき・・・沸騰したお湯に入れる。 |
| 産地 | 2006年、水産総合研究センターは、国内産かどうかを遺伝子で解析できる技術を開発した。最短2時間で判定できる。 |
| ブドウ糖 | 2009年、海水に微量のブドウ糖を加え、アサリの稚貝の成長を早める実験に、水産総合研究センターが成功した。 成果は日本水産学会で発表。 研究チームは、水槽で採卵後のアサリの稚貝を飼育した。エサの植物プランクトンと1gの海水当たり100_cのブドウ糖を加えて22日間育てた稚貝は、エサだけで飼育した稚貝に比べて、1日当たり重さで1.3倍成長していた。 また、成長して出荷する食前のアサリを、1g中に100cのブドウ糖を加えた海水内に24時間浸したところ、貝のうまみ成分であるコハク酸が2.8倍に増加していた。 アサリは直接ブドウ糖を食べないが、貝の表面から海水中の栄養分を取り込むことが知られている。ただ、成長の促進などにつながるかどうかは実証されていなかった。 従来、添加物として想定されていたアミノ酸と比べてブドウ糖は海水を汚さない。 |