シビレの範囲が変化しない
  1. 腰椎椎間板ヘルニア
  2. 脊椎狭窄症
  3. 感覚異常性大腿神経痛
  4. 腓骨神経麻痺
  5. 足根管症候群
  6. 中足骨痛

シビレが上に昇っていく
  1. 多発性神経炎
  2. 脊髄疾患

間欠性跛行があれば







正座をすると足がしびれる
  1. 神経には、筋肉の動きを担当している運動神経と感覚を感じる知覚神経があります。正座をしていると、それらの神経と血管が体重で圧迫され、血流が悪くなって一時的にマヒしてしまいます。運動神経がマヒしているため、足首を曲げることができず、立ち上がれない。また、知覚神経も鈍っているため何も感じなくなる。
  2. でも、姿勢を変えたり、立ち上がって、足の血流が戻ると、知覚神経が回復してピリピリした感覚が現れる。これが足のしびれ。




四肢/足/手
(傷寒論)
「四肢」=上肢2本と下肢2本を指す。
「足」=下肢の足首から先端までを指す
「手」=上肢の手首から先端までを指す





足がしびれる時の漢方薬
  1. 温経湯
  2. 温清飲
  3. T帰膠艾湯
  4. 九味檳榔湯
  5. 桂芍知母湯
  6. 牛車腎気丸
  7. 七物降下湯
  8. 芍薬甘草附子湯
  9. 芍薬甘草湯
  10. 十全大補湯
  11. 疎経活血湯
  12. 調経補血丸
  13. 当帰建中湯
  14. 当帰芍薬散
  15. 当帰湯
  16. 二朮湯
  17. g苡仁湯







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