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生薬名 「露蜂房」
マストパラン ◎毒のなかに、「マストパラン」というペプチドをみつけたのは、東京大学薬学部・中嶋教授(川合述史著『一寸の虫にも十分の毒』p152,講談社)
「マストパラン」=血管のまわりや粘膜に存在するマスト細胞と呼ばれる顆粒を持った細胞から、パランパランと顆粒を放出させる作用があることから名付けられた。
死亡 2000年8月22日午前9時10分頃、京都府精華で松の枝切りなどをしていた近くの会社員がアシナガバチに刺され、意識を失って倒れた。病院に運ばれたが、鼻と上唇を刺されており、約2時間後にショック死した
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