副作用
副作用の種類
医薬品の略語
薬効分類



不整脈
一般名 塩酸アブリンジン


アスペノン」「アプシオン」「アプリトーン」





頻脈性不整脈
(他の抗不整脈が無効・使用不能な者)。






使ってはダメな者
1.うっ血性心不全(重篤な者)
2.完全房室ブロック(重篤な者)
3.妊婦およびその可能性がある者





が必要
1.うっ血性心不全
2.肝障害(重篤な者)
3.基礎心疾患がある者。
4.血清K低下
5.脚ブロック(軽度な者)
6.高齢者
7.腎障害(重篤な者)
8.心不全(注射の場合)
9.洞性徐脈(著明な者)
10.パーキンソン症候群
11.不完全房室ブロック(軽度な者)





○治療有効濃度範囲・・・0.25〜1.25µg/ml
○中毒症状
めまい
ふらつき
QT延長
ケイレン
妊婦
への影響
授乳を避ける。





アスペノン副作用(五十音順)
  1. 足のもつれ
  2. ・頭がボーッとする。
    精神神経 振戦
    めまい
    シビレ感
    抑鬱状態
    不眠
    幻覚
    ふらつき
    眠気
    頭がボーッとなる
    足のもつれ
    沈み込む感じ
    言語障害
  3. 黄視
  4. ・黄疸・・・・・・→中止し処置
  5. ・嘔吐
    消化器 悪心・嘔気
    嘔吐
    食欲不振
    口渇
    腹痛
    消化不良
    下痢
    便秘
  6. かゆみ
    過敏症 発疹
    かゆみ
    →中止
  7. 顆粒球減少
  8. ・間質性肺炎
    間質性肺炎 咳嗽
    息切れ
    呼吸困難
    発熱
    →中止。
  9. ・肝障害
    肝機能障害 GOT上昇
    GPT上昇
    γ-GTP上昇
    ALP上昇
    LDH上昇
    繰ビリルビン値上昇
    肝炎
    胆汁うっ血性肝炎
    →中止
  10. ・気分が沈み込む
  11. ・胸痛
  12. ・血圧低下
  13. ・口渇
  14. ・抗核抗体の陽性化
  15. ・CK上昇
  16. ・しびれ
  17. ・視力異常
  18. ・食欲不振
  19. ・徐脈
  20. ・腎機能障害
  21. ・振戦
  22. ・ねむけ
  23. ・排尿障害
  24. ・発汗
  25. ・吐き気
  26. ・白血球減少
  27. ・発熱
  28. ・貧血
    血液 貧血
    顆粒球減少
    白血球減少
    血小板減少
    好酸球増多
    →中止
  29. ・不眠
  30. ・PQ延長
  31. ・QRS延長
    催不整脈
    トルサデポアンを含む →定期的に心電図
    異常で中止
  32. ・QTc延長
  33. ・腹痛
  34. ・ふらつき
  35. ・発疹
  36. ・無顆粒球症
    無顆粒球症 発熱
    咽喉痛
    全身倦怠感
    →中止し処置。
    外国で死亡例あり
  37. ・めまい
  38. ・抑鬱症状
  39. ・緑視






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