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アスタキサンチン



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アスタキサンチン







アスタキサンチンは、自然界が生み出す代表的な色素の1つカロテノイドの一種で、キサントフィル類の仲間です。
ヘマトコッカスなどの藻類に含まれるアスタキサンチンは、食物連鎖によりオキアミやサクラエビやサケの体に蓄えられ、イクラや筋子を美しく彩っています


カロテノイドの一種
β-カロチンなどと同じカロテノイドの仲間で、サケ・エビ・カニや海藻などの魚介類に多く含まれる赤い色素です。





抗酸化作用
  1. 脂質の酸化防止
  2. 紫外線による皮膚の酸化損傷防止、炎症の抑制(活性酸素を抑える)

  • その抗酸化力はビタミンEの1000倍にも達し、「史上最強のカルテノイド」と言われています。つまり
    1. 血中脂質の活性酸素を抑え、
    2. 血管を若々しく保ったり、
    3. 免疫細胞を活性酸素から守ることで免疫力を高めます。
    4. またアスタキサンチン自体がガンの増殖を抑制することも知られています。
    5. さらに、脳関門を通過することができるため、目の病変の予防と治療に効果があるとされています

  • 魚介類に多く含まれるアスタキサンチンや緑黄色野菜に多いルテイン・リコペン・β-カロチンといった抗酸化物質としてのカルテノイドは、生物が活性酸素から自分を守るために身につけたと考えられます。

    またトコトリエノール・ビタミンC・ビタミンEなどは細胞膜が酸化されるのを防いでくれます。

    さらにウコン(クルクミン)・ローズマリー・セレンなどにも抗酸化作用があります。

    これらの水溶性・脂溶性の抗酸化物質を上手に組み合わせることでその効果が相乗的に高まり、また持続性も向上するといわれています。

  • 「アスタキサンチンは、活性酸素の中でも特に毒性の強い「一重項酸素」の酸化反応と、体の組織を連鎖的に障害していく「過酸化脂質」の生成を抑制する力が強いことがわかっています。

    特に、一重項酸素酸化に対してはビタミンEの100倍以上、ベータカロチンの10倍以上の抑制効果が認められています。」

    <1>生体内で強力な抗酸化作用を発揮する。
    • 熱帯に棲む魚などが鮮やかな赤色や黄色なのはカロテノイド色素によって強烈な紫外線から身を守るためです。



    <2>in vitroで一重項酸素の消去能に関しては、



メタボリックシンドローム
1)2007年8月、アスタキサンチンに、内臓脂肪から分泌されるホルモン[アディポネクチン ]を増やす効果があることをヤマハ発動機が突き止めた。
  • 20代〜60代の男女16人に、アスタキサンチン16mgを毎日、3ヶ月間摂取してもらった。
  • 血液中のアディポネクチン は最高で18%増加していた。

2)アディポネクチンは脂肪を燃焼し血糖値を抑える働きがあると言われていて、分泌量が増えるとメタボリック症候群が改善すると見られている

3)また血糖値を調整するインスリンが効かないようにする物質が、約29%減少したことも確認した。


眼球に対する作用
一部がビタミンAに変換され、ビタミンA活性を示す
  1. 光障害による網膜保護
  2. 毛様体機能調節



悪玉コレステロールを低下
(LDL-コレステロール)の低下
  • ◎アスタキサンチンのLDL被酸化能に及ぼす影響
  • (第51回日本栄養・食糧学会)
    • 「海洋生物に多く含まれるアスタキサンチンは健常者13名に2週間0.6〜21.6mg/日投与したところ、LDLのlag timeの有意な延長を認めた。


インスリン抵抗性を改善
2015年、富山化学と富山大学が細胞と動物実験で、アスタキサンチンの数値が高いほど改善することを確認



抗炎症作用
サーカディアンリズム調節作用
免疫賦活作用
ストレス等による皮膚の免疫力低下の抑制
  • (抗ストレス作用)
動脈硬化の予防・改善



糖尿病性白内障の進行抑制
糖尿病性白内障におけるアスタキサンチンの効果
  • (第51回日本栄養・食糧学会)
    [結果]次のことが明らかになった

糖尿病ラットにおいてはアスタキサンチンの投与により、
  1. 糖化ヘモグロビンの変化はみられなかったが、血糖値の上昇を有意に抑制した
  2. 肝臓中のグルタチオンの量は変わらなかったが、肝臓中スーパーオキシドジスムターゼ活性の低下を有意に抑制した
  3. 血清中総コレステロールおよびトリグリセライドの上昇を抑制する傾向がみられた
  4. 肝臓中過酸化脂質量が有意に抑制された
  5. 白内障の進行が明らかに抑制された



活性酸素を抑える
米バイオベンチャー、サイアノテック社のハワイ工場では長さ100m、幅15m、深さ15cmの巨大なプール状の水槽が70個あり、その中に藻と栄養分を入れ、光合成によりアスタキサンチンを培養している。

アスタキサンチンは天然色素であるカロチノイドの一種で、サケなど魚介類に多く含まれる。

動脈硬化・ガンなどの原因となる活性酸素を抑える
「抗酸化作用」が強く、同社によると
ビタミンEの100〜100倍、
βカロチンの10倍。




色素添加物
天然魚由来の養殖魚向け
  • アスタキサンチンは、さけ、エビなどの養殖の際に赤身をつける飼料添加物にもなる。
  • アスタキサンチンを使うことでサケなどの身が赤さを増し、切り身にした時、食欲を高める。
  • 世界的には低コスト生産が可能な化学合成で作られている。
  • 世界の市場規模の予測は2020年には150〜160dと見られている。




増産
  • 2013年、富士化学工業は新工場を米国に建設する。
  • 現在はスウェーデンの工場でアスタキサンチンを含む藻を生産している。
  • アスタキサンチンはエビやカニなどの甲殻類に含まれる赤い色素。
  • 抗酸化力が強く、生活習慣病の予防や眼精疲労を抑える効果がある。
  • 同社は藻から抽出したアスタキサンチンの商業生産に1994年世界ではじめて成功した。



関連情報 カロチン」「血液脳関門」「活性酸素」「SOD関連」「サケ






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