アゼプチンAzeptin
トップへ戻る副作用塩酸アゼラスチン
ドクトルアウン・毒をとってあうんの呼吸で元気にキレイになりましょう
アレルギー 一般名:塩酸アゼラスチン
商品名 「アールミン」「アストプチン」「アゼピット」「アゼプチン」「アゼルーファ」「アゼン」「アドメッセン」「アベマリン」「塩酸アゼラスチン」「コバテクト」「シュウビトル」「ゼスチン」「ソリアルム」「トノリフト」「ビフェルチン」「ベルスタチン」「ヨシノチン」「ラスプジン」「レナデック」
作用機序 1.ヒスタミンなどのケミカルメディエータの遊離抑制と直接拮抗作用を有する。
2.ロイコトリエンの産生と遊離の抑制と拮抗作用を有する。
3.好酸球・好中球などの炎症細胞の遊走・浸潤抑制作用。
4.活性酸素産生抑制作用を示す。
5.気道および鼻粘膜の過敏性を低下させる
効能・用途
(五十音順)
○気管支喘息
  • 1日2mg 1日2回、 朝食後と就寝前
○アレルギー性鼻炎・蕁麻疹・湿疹・皮膚炎・アトピー性皮膚炎・皮膚掻痒症・痒疹
  • 1回1mg、1日2回、朝食後と就寝前、
動態 Tmax・・・約6時間(4mg・経口)
T1/2・・・16.5時間
排泄・・・1回4mg経口投与→72時間までに未変化体として、
  • 尿中(2.5 %),糞中(1.2%)。


副作用
(五十音順)
息苦しさを感じる
胃部不快感
嘔吐
顔面のほてり
血尿
月経異常
下痢
倦怠感
口渇
口内が荒れる
GOT値が上昇
食欲不振
手足のシビレ
動機
排尿困難
白血球増多
頻尿
腹痛
眠気
吐き気
浮腫
便秘
発疹・・・・・→中止
めまい
妊婦への影響 有益性が危険性を上回る場合のみ。
小児への影響 安全性は確立していない。
注意 すでに起こっている発作を速やかに軽減する薬剤ではない。