情報TOP
naoru.com/なおるコム/ナオルコム/





アズライト
(藍銅鉱)






宝石療法/宝石の不思議/

ナオルコムTOP ブログ 食物から検索 病名・検索 漢方薬・検索 医薬品(50音順) 50音順(すべて)










結晶
宝石療法
色彩療法

栄養療法
音楽療法
漢方薬







アズライト  AZURITE
  • 藍銅鉱Azuriteと混同された石に、 がある。
  • 画家や絵の具製造者たちは、
    • 天藍石をsmalt、
      ラピス-ラズリはnltramarine、
      藍銅鉱はcaeruleum
    という色名で使い分けていた
  • (堀秀道「楽しい鉱物図鑑A」p114)
  • 単斜晶系
  • 硬度:31/2〜4
  • 銅の鉱脈の上層、酸化した部分で、普通マラカイトと一緒に発見される石。銅の鉱床の上に咲く、美しい紺青の「石の花」
  • 名前の由来は、メルシャ語のアズル(青)に派生、「青い石」の意味。
        
    ラピスラズリと混同された石







藍銅鉱

藍銅鉱はの鉱床の上に咲く、美しい紺青の「石の花」である。昔から、岩絵具として使われ、高価であるが、日本画には広く使われる。
マラカイトと一緒に見つかる

そして以下の3タイプがある。
(堀秀道「楽しい鉱物図鑑」p93)

  • 1>結晶しているもので、青の色が濃すぎて黒っぽく見える
  • 2>結晶せず孔雀石と混合しているもの。研磨して宝飾品となるもので、両鉱物英名を合成してアズロマラカイトと呼ばれる
  • 3>1〜3cmのボール状になっているもの

生薬名:「曽青」(ソセイ)

アズライトの応用
  1. ラビングストーン(指先でこする石)の1つ。
    エネルギーを解放するのに、触れられることを求めている。
  2. 頭が冴えないときに


アズライトの効能
  1. 白内障の治療薬の成分の1つに使われた。
    ラピス・アルメヌスと呼ばれ た。(BC15世紀「パピルス・エー ベルス」)
  2. 胆汁分泌促進剤









D・L・メラ
  • 「古代ローマ人とエジプト人は、
       <1>聴力を高めるため、
       <2>幻視能力を高めるため、
       <3>催眠によく用いた。」

  • 「銅鉱石の仲間なので、ストレスを和らげ、内面の混乱を鎮めます」
    「ラビングストーン(指先でこする石)」

  • <1>関節炎など節々の症状を楽にする。
    <2>個人的なストレスを和らげる。
         ブルーな気持ちを晴らす。
    <3>内面の混乱をゆるめる


レノーラ・ヒュイット
  • 「アズライトは、魂に同調する力のある他のどんな宝石にもまして、人をうまく瞑想に入らせる性質がある」
    「右手に指輪として身につけるのが最も良く、瞑想時には両手に2つの石を握ってこれに集中しても良い。大きさは直径2〜3cmがベスト」

  • 「霊的作用は、軽く清める働きがあるが、人の深い層にまで届く事はない。苦痛や妨げになるものを心の中から掃き清めてくれる。」
    「カーネリアンといっしょに使うと、脾臓に作用を大きく及ぼす」
    「女子に有益な石だが、そのときはカーネリアンなどのオレンジ系の石と一緒にしてはいけない。」


ジュリア・ロルッソ
  • 「いつか、この銅の鉱物が知恵の宝石となり、惑星が進化していく螺旋階段の中でサファイアにとって代わるほどの、純藍色の結晶構造の中心的石となる時が来る」
    「カルマの主なる土星に所属し、その属性の中に天界の門を開く鍵が含まれている。」

  • 「アズライトは、物質界でそれに反応する分子を再構築する能力を持っている。これは病んだ組織に対してラジオ・アイソトープに似た働きかけをし、いわば入らぬ組織を焼き払ってくれる。」

  • 「原動力の先導者、失われた元素、失われた和音の提供者となって、害された部分を活性化させ、衰えた物質を形成することが出来る」


遠藤照則
  • 「細胞のストレスをとる働きがある。細胞同士は普通、外界から自分を守るため互いに密着しあって外からの影響を受けにくくしているが、この密着から出てくるストレスを緩めてくれる石」


  • 性的に疲れている時や、性エネルギーを浪費している時に良く効く石。性エネルギーを浪費している時には腸間膜センターのパワーがブロックされる。これは筋肉が緊張することによって起こされるのだが、アズライトの結晶を使うとこのストレスが取れてくる。」




エドガー・ケイシー
  • この石(ラピス・リングァ)は霊的な事柄に関心を持つ人々にとって特別な価値がある。
  • 瞑想する際の助けとなる

  • 「この石は超能力がある種の力を育成する波動を形作るのに最も有力な助けとなる。ニューヨークの自然史博物館に行って、この石の巨大な塊の横に座り、石が歌うのを聞き取ってみよ」
    「ラテン語の『喋る石』を意味するラピス・リングィスと呼び、サイキックパワーの育成に勧める。」
    「ラピス・リングィス(お喋り石)は試金石の意味を持ち、かって秘伝者たちが様々なセレモニーに使った」

  • 「光が入る様な透明なラピス・リングィスを、5分〜10分手に握り、次ぎに手から放して自分から放たれる波動にみみを傾けよ」
    「身につけるのは、ペンダントとして首や胸に近く、胸自体の上につけよ」
    「中央を常に大きく外辺を細くするようにカットし、台は白金か銀が良い。」


<1>青いアズライト:
   
体力を与える
   活力、精力、強さ、自信を与える
   高次の波動に敏感にさせる。
   霊的進歩に最適。

<2>緑、青緑のアズライト:(マラカイトとの混成体)

   
健康全般を助ける。
   人を癒す波動を与える
   望むことを実行する力を与える。
   行動と決断を助ける。


<3>結晶アズライト:霊的聴力を訓練させる








解説TOP通販TOP広告TOP病院ランキング血液検査