房室ブロック
房室ブロック(A-V block
  • 心房から心室への興奮伝達の障害
  • 臨床的に重要でかつ頻度が高い



(副作用で房室ブロックになる医薬品)

アスピリン」「アリセプト」「ガスター」「ザンタック」「タガメット」「ディオバン」「ノルバスク」「プロノン」「ブロプレス」「ミカルディス」「メキシチール」「リスパダール」「レベトール

(房室ブロックに使えない医薬品)

アスペノン」「アーチスト」「アルダクトンA」「アルマール」「イトリゾール」「インデラル」「ケルロング」「ジゴキシン」「セレクトール」「セロケン」「テグレトール」「テノーミン」「ヘルベッサー」「ミケラン」「リスモダン」「硫酸キニジン」「ワソラン
(房室ブロックに要注意の医薬品)

「アミオダロン」「カルバマゼピン」「キニジン」「強心配糖体」「ジソピラミド」「ジベンゾリン」「ジルチアゼム」「ベラパミル」「β遮断薬」





房室ブロックの種類
  1. 第1度ブロック
    • 房室伝導時間だけが延長しているもの。
    • PQ間隔が0.20秒以上のもの
  2. 第2度ブロック
    • 間欠的に房室伝導が中断されるもので、以下のタイプがある
      1. 時折、房室伝導が中断されて、心房から心室へ興奮が伝わらないもの。
      2. 《MobitzT型》心室収縮の脱落の状況により“Wneckebach周期”を示して脱落する。
      3. 《MobitzU型》PQ延長を伴わずにいくつかの心室収縮が脱落する
  3. 第3度ブロック・・・完全房室ブロック
    • 心房の興奮が全く心室に伝わらないもの









    
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