バッチ療法       
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状態   宝石 花療法
過敏 エメラルド [キンミズヒキ][シマセンブリ]
[ヒイラギ][クルミ]
恐怖 ムーンストーン [ポプラ][ミロバランスグリ]
[ミゾホオズキ][赤クリ]
[ハンニチバナ]
孤独 珊瑚 [ヒース][ホウセンカ]
[ウォータバイオレット]
失望
(絶望)
オレンジ 真珠 [野生リンゴ][ニレ]
[カラマツ][オーク]
[マツ][オオアマナ]
[ヨーロッパグリ][ヤナギ]
心配過剰  赤 ルビー [ブナ][ビジョザクラ]
[チコリ][ロックウォーター]
[ツル植物]
不安 藍色 ダイヤモンド [ケラト][野生カラスムギ]
[ハリエニシダ][シデ]
[スクレラントゥス][リンドウ]
無関心
すみれ サファイア [クリの芽][クレマティス]
[スイカズラ][カラシ]
[オリーブ][白クリ]
[野バラ]
Zolar

種類 別名 パーソナリティー
[01] アグリモニー 西洋キンミズヒキ 外には出さないが、内心は心配事でいっぱい
[02] アスペン ポプラ、
ヨーロッパヤマナラシ
形容しがたい不安がある
[03] ビーチ ヨーロッパブナ 他人のことが我慢できないで批判的になる
[04] セントーリア 意志が弱い
[05] セラトー 自分の判断に自身が持てない
[06] チェリープラム ベニバスモモ 理屈に合わない考えがわくのを止められない
[07] チェストナットバッズ クリ・西洋トチノキの芽 経験から学びにくく、同じ間違いを繰り返す
[08] チコリー 所有欲が強く自己中心的
[09] クレマチス 注意力散漫、ぼんやりしがち、逃避的
[10] クラブアップル 野生リンゴ 潔癖症、自己嫌悪
[11] エルム ニレ 強すぎる責任感にさいなまれる
[12] ゲンチアン リンドウ 意気消沈して落ち込む
[13] ゴース ハリエニシダ 悲観論者
[14] ヒース エリカ しゃべりすぎて後悔するが、止められない
[15] ホリー ヒイラギ 憎悪、羨望、嫉妬、懐疑的
[16] ハニーサックル 懐古的、過去に生きる
[17] ホーンビーム 西洋シデ 月曜病のようになり、ぐずぐずしている
[18] インパティエンス 忍耐ができず、イライラする
[19] ラーチ カラマツ 自身喪失、劣等感、失敗を恐れる
[20] ミムラス ミゾホオズキ 恥ずかしがり、臆病
[21] マスタード カラシ 理由もなく悲しくなり、落ち込む
[22] オーク 普段は強く元気だが、病気や逆境に弱い
[24] パイン ヨーロッパアカマツ 他人のミスでも自分を責めて、いつも弁解している
[25] レッドチェストナッツ ベニバナトチノキ 他人の不幸を心配する
[26] ロックローズ ハンニチバナ 急に驚いたり、怖くなってパニックになる
[27] ロックウォーター 清水 融通がきかない、自己否定的
[28] スクレランサス 確信が持てず、動揺して決断できない
[29] スターオブベツレヘム オーソニガラム・オオアマナ 悪い知らせや事故でショックを受けたとき
[30] スイートチェストナッツ ヨーロッパクリ わびしい見通しで途方にくれている
[31] バーベイン クマツヅラ 自信過剰、誇大妄想
[32] パイン ヨーロッパブドウ 通常は良いリーダーだが支配的、傲慢、威圧的になる
[33] ウォールナッツ クルミ 思春期、更年期や離婚などの転換期を乗り切るため
[34] ウォーターバイオレット 気位が高い、内気、1人でいることを好む
[35] ホワイトチェストナッツ セイヨウトチノキ 強迫観念につきまとわれるときに
[36] ワイルドオーツ ノムギ。
スズメノチャヒキ
人生の方向を決めるときに
[37] ワイルドローズ ノバラ。
カニナバラ
無気力
[38] ウィロウ ヤナギ 「年寄りで哀れな私」というような、憤りと苦々しい思い
[39] レスキューレネディー
(6/9/26/29)を調合
心身に緊急事態が起こり、痛みや苦しさがあったり心がかき乱され動揺しているときに、ストレスを取り除き、静かで穏やかな気持ちにさせる。気持ちを落ち着かせるのに効果がある





ベイチの花の治療薬 Bach flower remedies
⇒エドワード・バッチ(orベイチ)博士が、通常の同種療法や逆症療法薬にかわる、安全な療法として発見したもので、同種療法の考えを取り入れた補助療法として、病気の性質より、むしろ患者の精神状態に応じて薬を調合するものです。
  バッチ博士は、どんな病気も、病原菌やバクテリアによって生じるのではなく「魂と精神の葛藤」の為に起きると考えています。魂がその本来の目的から離されてしまうと葛藤が生じ、そのままほっておくと、身体が病気になるというのです。ですから、病気と言われているものの目的は、魂のなかにある神の意志に、その人の人格を引き戻すことにあるのです。つまり、誤った思考パターンが・・・・・・病原菌やバクテリアではなく・・・・・・・病気の原因というわけです。
バッチは、「病気は誤った考えや行いの結果であり、その行いや考えが直れば、同時に病気も治る」と述べています
エッセンス 行為や思考を直す方法として
バッチは心霊研究に従って、精神状態を変える[38の花のエッセンス]を選び出しました。そして、これらの花のエッセンスを次の7つの項目に大きく分類しました。
<1>恐怖
<2>不安
<3>現状への関心の喪失[無関心]
<4>寂しさ[孤独]
<5>過敏
<6>失望あるいは絶望
<7>他人の幸福のための過度の心配[心配過剰]
方法 病いは心身の不調和から起こり、花にはそれを癒す力がある
@[フラワーエッセンス]:澄んだきれいな水を入れたガラスのボウルに花びらを浮かべて太陽の下に置き、花の持つ癒しのエネルギーを水に転写させるという方法です。
Aエッセンスの処方は、リスト(レメディリスト)に従って、各自が自分で判断して決めます。自分の感情やパーソナリティを自ら知ろうと努力することが、すでに治癒のプロセスであると考えます。
Bリスト

C水orハーブティ30mlに、各自が選んだエッセンスを4滴入れてよく混ぜ、口に含みながらゆっくりと、心のわだかまりが消えていくイメージを思い描きながら、1日4回飲みます。
D同じ症状であっても、心(感情)の状態の違いによって処方が変わります。
Eエッセンスは、内服以外にも、湿布・入浴に利用出来ます。
F[39]レスキュウレメディ:
(a)初心者向き
(b)緊急時に使えます。
(c)舌の上に直接4滴落として飲む。or手首やこめかみに直接すり込みます。
Gエッセンスの作り方
(a)原料は、管理された野生のもの。
(b)[太陽法]:午前9時に、花の部分に直接触れないように花を摘み、ミネラルウォーター250mlを入れたガラスのボウルに水面が見えなくなるまで花びらを浮かべます。それを直射日光の当たる場所に正午まで3時間そのまま放置します。正午(12時)になったら指先が水に触れないように葉や小枝を使って浮かべた花を取り除きます。残った水に、保存のためのブランデーを水と同量入れて出来上がりです。
(c)[煮沸法]:午前9時に、ホーローorステンレスの鍋を持って花を摘む場所に行き、花のついた枝とかき混ぜるために使う長い枝を入れて持ち帰ります。その鍋にミネラルウォーター1mlを加えて火にかけ、沸騰したら弱火で30分間煮沸します。その後、野外で冷まして長い枝を使って花を鍋から取り除き、残りの水を紙で濾して保存のためのブランデーを水と同量入れて出来上がり
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