バジル

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ホーリー・バジル」「栄養療法ホルモン異常

【学名】 Ocimum basilicum
【英名】 Basil(バジル)、sweet basil(スイートバジル)
【和名】 メボウキ(目箒)
分類】 シソ科、1年草
【原産地】 アフリカ、熱帯地方
【使用部位】
【成分】 <1>精油:
  エストラゴール
  オイゲノール
  シネオール
  リネオール
  リナロール
  ピネン
  カンファ
<2>タンニン
<3>バジルカンファー
【利用】 調理用
効能

効果
ホルモン異常
<1>胸の感染症
<2>消化障害
<3>黄疸
<4>頭痛・片頭痛
<5>鼻かぜ
<6>呼吸器系の感染症:気管支炎、百日咳
<7>頭脳明晰作用:ローズマリーについで脳をクリアーにする。
<8>精神的疲労:心から憂鬱の気を追い払う。
<9>鎮痙作用:腹部をソフトにマッサージすると、[少量月経][無月経]
<10>乳房の欝滞:湿布する
<11>ラベンダーとブレンドされる:疲労した筋肉
                   強ばった筋肉
<12>口腔洗浄剤
<13>強壮作用:催淫剤・・・使いすぎると逆効果。
<14>駆虫剤
【参考】 <1>メボウキ(目箒)の名称は、黒く丸い種を水侵すると表面がゼリー状にふくらみ、これで目に入ったゴミを取ったから。
<2>料理用ハーブで、トマトとの相性が良く、冷やしたトマトに生葉をのせ、好みのドレッシングをかけるだけでサラダが出来上がる。
<3>トマトにつく飛翔昆虫を寄せ付けない。
<4>南ヨーロッパでは、ハエよけとして全土で栽培されている。
<5>近縁種には、
 ブッシュバジル(Ocimum mininum)
 ワイルドバジル(Calaminthe clinopodium)
メボウキ 牧野博士は假蘇(=荊芥)の葉が落藜に似ているとの記載などから推察して、假蘇(かそ)には、シソ科のメボウキOcimum basilicum L.をあてている。
中国中南部で産し、地上部の全草を乾燥したものを羅勒と呼び、産後の結構改善、胃けいれん、腎臓病などに用いる《中薬志》
【仲間】 「ダークオパールバジル」
「レモンバジル」
「ブッシュバジル」
「レタスリーバジル」
ホーリーバジル



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