バネ指

ばね指/肥厚性腱鞘炎

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関連情報
バチ指
ばね指 =「弾発指」(snapping finger)
肥厚性腱鞘炎
名称(バネ指)の由来は、引っかかった指を無理に伸ばそうとすると、まるでバネの現象のように、ビヨーンと伸びる.
バネ指は指の屈筋腱に起こる腱鞘炎で、靭帯性腱鞘が屈筋腱を圧迫したために生じます。
発生部位
は母指が最も多く、3指、4指の順となります。
症状 「指の曲げ伸ばしが困難だ」
「朝起きると指が曲がったままで伸びない
「無理に指を伸ばそうとすると引っかかりを感じる」
治療 非ステロイド系抗炎症剤
温熱療法
ステロイド腱鞘内注射
腱鞘切開術・・・腱を圧迫している腱鞘を切り開いて、腱がスムーズに動くようにする。
腱鞘炎 腱鞘炎になると、指や手首を動かすと痛んだり、指がなめらかに動かずガクガクとひっかかる「ばね指」と呼ぶ症状が出たりする。
腱鞘は指を動かす腱のまわりをトンネルのように囲む膜状の組織。
腱が骨や筋肉から浮き上がらないようにする役割がある。
腱鞘が炎症を起こし腫れてくると、中を通る腱を締め付け、指の動きをジャマしたり、痛みが出る。
従来は、患者の大部分が、40〜50歳代の女性だった。そのためホルモンバランスなどの影響だとされてきた。
最近は、若い人でも、パソコンや携帯電話で、指や手首を酷使して腱鞘炎を起こすことが多くなった。パソコンでは手首・親指・人差し指。携帯電話では親指に症状が出やすい。
ゴルフが原因で腱鞘炎になることもある。
糖尿病や人工透析患者もなりやすい。
サイト 日本手外科学会http://www.jssh.gr.jp/

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