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| 製法 | 伝統的製法は、ワインにもなるブドウをつぶし、煮詰めて、濃縮液「サーバ」を造る。サーバを木製の樽に詰め、空調設備のない部屋に置く。樽の中でアルコール発酵と酢酸発酵が進むのは、鹿児島県の「黒酢」と同じだ。 熟成の段階で、独特の作業が待っている。1年ほどたつと別の樽へ移し替える。一定の期間が過ぎたら、また別の樽へ移す。3個〜10個の樽を並べ、順に移し替えていく。樽はだんだん小さくなる。 |
| イタリア北部のモデナ、醸造元ジュゼッペ・ジュスティ社 | |
| 効能 | ◎バルサミコ酢は当初、薬品として使われた。 @咽頭炎 A歯痛 B消化不良 |
| 料理 | イタリア料理でよく使われるバルサミコ酢。ブドウを原料としていて深い味わいと香りを持っているため、最後の仕上げに使われることが多い。 |
| 関連情報 |
「黒酢」 「(す)酢」 |