バイアスピリン(Bayaspirin)
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ドクトルアウン・毒をとってあうんの呼吸で元気にキレイになりましょう
血小板凝集抑制薬 一般名:アスピリン
商品名 [アスピリン腸溶][ゼンアスピリン][ニチアスピリン][バイアスピリン]
効能・用途
◆以下の場合の血栓・塞栓形成の抑制
・狭心症
・心筋梗塞
・虚血性脳血管障害(一過性脳虚血発作・脳梗塞)
◆冠動脈バイパス術(CAGB)あるいは経皮経管冠動脈形成術(PTCA)施行後の血栓・塞栓形成の抑制
◆川崎病
用量 1回100mg。1日1回。
症状により1回300mgまで増量できる。

使用できない者 ○サリチル酸製剤に対し過敏歴ある者
出血傾向の者
○アスピリン喘息
○出産予定日12週以内の妊婦。
併用に注意 ◇クマリン系抗凝血薬(ワルファリン
◇抗血小板薬(塩酸チクロピジン・シロスタゾール
◇血栓溶解剤(ウロキナーゼ・チソキナーゼ)
◇ヘパリン製剤
◇トロンボキサン合成阻害薬(オザグレNa)
◇プロスタグランジンE1製剤
糖尿病薬
◇メトトレキサート
◇バルプロ酸Na
◇フェニトイン
◇副腎皮質ホルモン
◇リチウム製剤
◇チアジド系利尿薬(ヒドロクロロチアジド)
◇ループ利尿薬(フロセミド<ラシックス>
β遮断剤
ACE阻害薬
ニトログリセリン
◇尿酸排泄促進薬
◇イブプロフェン
◇炭酸脱水素阻害薬(アセタゾラミド)
◇塩酸ドネベジル
◇タクロスリム水和物
◇シクロスポリン
◇ザフィルルカスト
◇プロスタグランジンD2
◇トロンボキサンA2受容体拮抗剤(ラマトロパン)
◇選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)
慎重につかう ・消化性潰瘍の既往歴ある者
・血液異常の既往歴
・出血傾向の素因がある
・肝障害がある
・腎障害がある
・アルコール常飲者
高齢者
・妊婦
・小児
・手術前
・抜歯前1週間以内
過量投与の
症状・徴候
・嘔吐
・過呼吸
・ケイレン
・呼吸性アルカローシス
・呼吸不全
・昏睡
・頭痛
・代謝性アシドーシス
・難聴
・耳鳴り
・めまい

副作用
(五十音順)


重大なもの
アナフィラキシー様症状・・・→中止し処置必要
アナフィラキシー 呼吸困難
毛管浮腫
ジンマシン
全身徴紅
→中止し、処置
ALT上昇・・・→中止し処置
黄疸・・・→中止し処置
γ-GTP上昇・・・→中止し処置
血小板減少・・・→中止し処置
眼底出血・・・→中止
再生不良性貧血・・・→中止し処置
GOT上昇・・・→中止し処置
消化性潰瘍で下血・・・→中止し処置
消化管出血・・・→中止
ショック
スティーブンス・ジョンソン症候群
頭蓋内出血
・・・初期症状として
[頭痛]
[悪心]
[嘔吐]
[意識障害]
[片マヒ]
喘息発作を誘発することがある
肺出血・・・→中止
白血球減少・・・→中止し処置
鼻出血・・・→中止
剥脱性皮膚炎・・・→中止し処置


厚生労働省http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/02/s0214-7e.html
アスピリン アスピリン末岩城、バイアスピリン
薬理作用 中枢性の解熱鎮痛作用、抗リウマチ作用
相互作用 クマリン系抗凝血薬(出血傾向の可能性)、
血小板凝集抑制作用薬・血栓溶解薬(出血傾向の可能性)、
糖尿病用薬(低血糖の可能性)、
メトトレキサート(汎血球減少の可能性)、
バルプロ酸ナトリウム(振せんの可能性)、
フェニトイン(総フェニトイン濃度は低下しても非結合型フェニトイン濃度は低下しない)、
アセタゾラミド(嗜眠、錯乱等、代謝性アシドーシスの可能性)、
副腎皮質ホルモン(サリチル酸中毒の可能性)、
リチウム(リチウム中毒の可能性)、
チアジド系利尿薬(チアジド系利尿薬の効果減弱)、
β遮断薬(β遮断薬の作用減弱)、ニト
薬理・毒性に基づく副作用 頻度不明(喘息発作の誘発、肝障害、黄疸、出血、再生不良性貧血)
特異体質・アレルギー等によるもの 頻度不明(ショック、アナフィラキシー様症状、SJ症候群、Lyell症候群)
重篤ではないが、注意すべき副作用のおそれ(薬理・毒性に
基づくもの)
頻度不明(耳鳴、難聴、めまい、頭痛、興奮、食欲不振、胸やけ、胃痛、悪心、嘔吐、消化管出血、肝障害、腎障害、過呼吸、代謝性アシドーシス、低血糖、血液障害)、過度の体温下降、虚脱、四肢冷却
適応禁忌 本剤又はサリチル酸系製剤過敏症既往歴、消化性潰瘍、重篤な血液障害、重篤な肝障害、重篤な腎障害、重篤な心障害、アスピリン喘息又は既往歴、出血傾向、出産予定日12週以内、15歳未満の水痘又はインフルエンザの患者
慎重投与
(投与により障害の再発・悪化のおそれ)
適応禁忌の既往歴または重篤でない場合、アルコール常飲者、術後1週間以内、妊婦又は妊娠の可能性、過敏症既往歴、気管支喘息、高齢者、小児、手術前、授乳婦、消耗性疾患、感染症合併者
使用方法
(誤使用のおそれ)
使用量に上限があるもの・・・1日4.5gまで
過量使用・誤使用のおそれ
過量により、重度の過呼吸、呼吸性アルカローシス、代謝性アルカローシス、痙攣、昏睡、呼吸不全等
長期使用による健康被害のおそれ
急性疾患に用いる場合:長期服用原則回避、慢性疾患に長期投与する場合は定期的な臨床検査(尿、血液、肝機能など)、不妊?
用法用量 適応(1):通常,成人にはアスピリンとして,1回0.5~1.5g,1日1.0~4.5gを経口投与する。なお,年齢,疾患,症状により適宜増減する。ただし,上記の最高量までとする。
適応(2):通常,成人にはアスピリンとして,1回0.5~1.5gを頓用する。なお,年齢,症状により適宜増減する。ただし,原則として1日2回までとし,1日最大4.5gを限度とする。また,空腹時の投与は避けさせることが望ましい。高齢者は少量から
効能効果 (1)慢性関節リウマチ,リウマチ熱,変形性関節症,強直性脊椎炎,関節周囲炎,結合織炎,術後疼痛,歯痛,症候性神経痛,関節痛,腰痛症,筋肉痛,捻挫痛,打撲痛,痛風による痛み,頭痛,月経痛、
(2)下記疾患の解熱・鎮痛:急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む)