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便秘の漢方薬



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便秘
ウツ病
大腸ガン





便秘に用いる漢方薬(50音順)
1>いんちんこうとう
  • a (便臭が強い)
    b 肝機能障害があって便秘する者に用いる機会がある。
    c ときに大柴胡湯に合して用いる《大塚敬節》

2>
黄連解毒湯
  • a 軟便で便秘する
    b 胃部のつかえ、のぼせ。
    c 胃の具合が悪くて、血圧も高く、便秘する時《山田光胤》

3>
加味逍遥散
  • a 目標
    • ①ケイレン性便秘。
      ②細い、こまぎれ、コロコロ便。
      ③しぶり腹。裏急後重。
    b 神経性の便秘
    c 大黄剤不適の者
    d おけつ、臍傍の圧痛、下腹部痛、月経障害、ぢ、気滞、気うつ、ゲップ、ガス
    e 大便秘結して朝夕快く通ぜずと云う者、何病に限らず此方を用いれば大便快通して諸病も治すと云う。《勿誤薬室方函口訣》
    f 1病婦、微熱があり、種々の雑症を患って4、5年も治らない。そこで、大便秘結の傾向があるのみ眼をつけて、この方に阿膠を加えて用いたところ、4、5年の痼疾がウソのように忘れるように治った《津田玄仙》
    g 婦人の患者で、大便が快通せず、大黄を用いると、少量を与えても腹痛を起こして下痢する者がある。このような患者に、この方を用いると腹痛を起こさないで自然便のように大便が快通する。《和田東郭》
    h 1老婦、子を失った悲嘆ののち、腰が痛んだり、脚が痛んだりして歩くことが出来なくなり、時には何も食べない日があり、大便は石のように硬くて秘結し、或いは頭痛がしたりめまいがしたり、卒倒したりして一定の病症がない。脈を診ると、微数で2年も治らない。そこで大便が石のようだというところを目標にして、この方を用いたところ30貼ばかりで大半治った《津田玄仙》
    i 平素胃が弱い女性。
    みずおちがつかえて鈍痛があり、おくびが出る。それにときどき頭痛が来る。大便は軟くて、毎日ある。
    半夏瀉心湯を与えたところ、胃のつかえや鈍痛は良くなったが、こんどは便秘してジンマシンが出るようになった。そこで加味逍遥散+荊芥地骨皮を与えたところ、7日分を飲み終わらないうちによくなった。
    《大塚敬節》
    j 神経質で虚弱な女性の慢性便秘に《山田光胤》

4>九味檳榔湯
  1. (気滞、気うつ、ゲップ、ガス、抑うつ傾向)

5>桂枝加芍薬湯
  • a 体質虚弱~中等度な人の便秘
    b 下痢又は便秘・腹部膨満・腹痛
    c 過敏性腸症候群(IBS)で便秘と下痢が交代する
    d 下痢の後、残便感<テネスムス>あり
    腹が冷えると張るとき《山田光胤》

6>
桂枝加芍薬大黄湯
  • a (便臭が強い)
    b 体力中等度
    痙攣性便秘
    兎糞・腹部膨満・腹痛
    過敏性腸症候群の下痢と便秘が交代するタイプ
    大黄甘草湯・大承気湯などで、腹痛下痢を起こす場合。
    この処方でかえって大便が出にくくなることがあります。その場合は、小建中湯+大建中湯《山田光胤》

7>桂枝茯苓丸
  1. 、臍傍の圧痛、下腹部痛、月経障害、ぢ)

8>
柴胡加竜骨牡蛎湯
  1. (気滞、気うつ、ゲップ、ガス、抑うつ傾向)

9>三黄瀉心湯
  • a (便臭が強い)
    b 強い便秘症
    c のぼせ、イライラ、高血圧
    大黄・黄連・黄芩は、いずれも充血を去り、炎症を止め、興奮を鎮める作用があるので、三黄瀉心湯を用いる患者は、血色が良く、顔面が潮紅し、のぼせる傾向があり、気分が落ち着かず、不安・不眠等の傾向があって、便秘している《大塚敬節》

10>四逆散
  1. (気滞、気うつ、ゲップ、ガス、抑うつ傾向)

11>四物湯
  1. (血虚、皮膚枯燥、顔色悪い、めまい、月経不調)

12>四君子湯
  1. (気虚、冷え、腹痛、易疲労、食欲不振)

13.
炙甘草湯
  • a (血虚、皮膚枯燥、顔色悪い、めまい、月経不調)
    b 38歳の女性。
    2、3年前より動悸を訴え、医師より脚気と診断され、脚気の手当を受けていたが良くならず、最近になって、甲状腺の肥大に気が付き、某大学病院の診察によりバセドウ氏病と診断せられた。主訴の動悸の他に頭痛・発汗過多・便秘があり、手術を勧められたが、手術をしたくないというので、私に治を乞うた。
    患者は背が高く、ヤセ、顔を見ただけで、バセドウ氏病と分かるほど、眼球が突出して光っている。脈は1分間106、時々結滞するが、弦を帯びている。皮膚は油を塗った様に、湿って光り、臍部で動悸が亢進している。口が渇いてよくお茶を飲むと云う。食欲はある。私はこれに炙甘草湯を与えた。これを10日ほど飲むと、胸の動悸があまり気にならなくなり、便通が毎日あるようになった。
    炙甘草湯には、麻子仁や地黄が入っているため、これで通じがつくことがある。その代わり下痢している人に用いると、便が出過ぎることがある。この患者は疲れなくなり、気分が良いと云う。しかし甲状腺はやや縮小した程度である。
    《大塚敬節》

14>芍薬甘草湯
  • a 60歳の女性。数年前虫垂炎の手術を受けてから、頑固な便秘を訴えるようになり、医師は手術のあとに癒着が起こったからだと診断して、また手術をした。ところが、その後も便秘は治らず、放置しておけば7日も10日も大便が通ぜず、苦しいので、下剤をかけると猛烈な腹痛が起こり、そのために痙攣を起こしてひきつけることもある。浣腸をしても、腹痛を起こして苦しむという。下剤をかけると死ぬほど苦しいが、それかといって、下剤をかけないと、腹が張って苦しく、食事がとれず、これまた苦しいという。
    私はこれに桂枝加芍薬大黄湯を与え、大黄の量を1日0.5とし、これで効がなければ、0.2宛増量することにし、もしこれを呑んで、ひどい腹痛が起こった時には芍薬甘草湯の頓服を用いるよう指示した。ところが、この患者は大黄0.5で便通があり、日によっては、かなり強い腹痛を訴えたが、そのたびに芍薬甘草湯の頓服を用いると、そのまま収まるようになった。そこで患者は安心して、1年あまり、これを飲んでいるうちに、大黄は0.5から0.3と減じ、ついに大黄なしに便通がつくようになり、全快してしまった。
    下剤を用いて、下したところ、かえって腹痛がひどくなり足が冷えて冷汗が出て悪寒を伴うようになる者がある。これは誤って虚証を下したためであるから、芍薬甘草附子湯を用いるがよい。もし悪寒と足冷がなければ芍薬甘草湯でよい。
    《大塚敬節》

15>小建中湯
  • a (便臭が少ない)
    b 気虚、冷え、腹痛、易疲労、食欲不振
    c 目標:
    • ・常習性・弛緩性。
      ・細い、こまぎれ、コロコロ便。
      ・最初硬くてあと下痢便(先硬後溏)
    ケイレン性の便秘
    小児の便秘。兎糞状。
    虚弱者の反復性腹痛
    16、7歳の女性が、7月突然に1日20回ほどの吐下があり、その後、大便が出なくなり、1ヶ月に1回位しか通じないという。その後6ヶ月間、あちこちの名医を歴訪して色々の薬を呑んだけれども、ちっとも効かないという。
    そこで診察してみると、大変な美人で血色も良く、腹診上特別の所見をみない。小便もいつもと変わりなく、食欲もある。ただ4、50歩行くと四肢が少し紫色になり、少し冷えるのが違っているだけである。いままで治療した医者は数十人、皆、これに大黄・芒硝の下剤を用いているが、自分の診察では、宿便がある症状ではない。これは胃腸機能の不調和による便秘だから、下剤を必要とせず小建中湯で、陰陽を調和せしめてやれば良いと考え、小建中湯を与えた。すると30服ほど呑むと指のような大便がやっと出て、100服足らずで全治した。
    《古矢知白》

16>小建中湯
大建中湯
  1. 大黄が合わない人

17>小柴胡湯
  • a 乳幼児で便秘する、胸脇苦満の有無にかかわらず用いる(漢方診療医典)
    b 久しく大便せざる者、此方にて程良く大便通じ、病解するなり。上焦和し津液通ずるの義なり。《勿誤薬室方函口訣》

18>
小承気湯
  • a がっしりした人で、便秘して腹痛があるとき
    便秘して腹が痛い時に飲むと、ガスが出て腹痛が止み、便通がつく《山田光胤》

19>潤腸湯
  • (便臭が少ない)
    兎糞状
    年寄りの便秘 、弛緩性便秘
    血虚、皮膚枯燥、顔色悪い、めまい、月経不調
    腹部全体がやわらかく糞を触知できることあり
    子宮ガンの術後、頑固な便秘に悩まされる《山田光胤》

20>
神効湯
  • 胃下垂や胃アトニーがあって便秘に悩む人
    腹膜炎のあと、子宮の手術後に癒着がおきて便秘する《山田光胤》

21>
真武湯
  1. 便秘と下痢を交互に繰り返す
  2. 体が弱く、冷えて腹が張る《山田光胤》
  3. 熱病で、大便が秘結し、脈が微弱で、腹にも弾力の無いものは、いくら便通が無くても、大黄や芒硝などの下剤の入った処方を用いない方がよい。もし誤って、これらの下剤を用いると、大便が通じても、ますます気力が無くなり、病勢は好転しない。このような患者には附子理中湯、四逆湯、真武湯などを用いて温めると、かえって、大便が開通して熱も下がるものである《漢方診療医典》

22>
大黄甘草湯
  1. (便臭が強い)
  2. 痙攣性便秘では少量から始める。
  3. 常習性便秘の軽いもの
  4. 慢性の弛緩性便秘
  5. 直腸性便秘
  6. 長期連用で効果が落ちる

23>
大黄牡丹皮湯
  1. 、臍傍の圧痛、下腹部痛、月経障害、ぢ)
  2. 白頭翁加甘草阿膠湯とは虚実の差があり。本方には大黄・芒硝の瀉下剤が入っていて、瀉下作用があるが、大黄・芒硝の量が少ないと効力を期待しがたい。《大塚敬節》

24>
大建中湯
  1. (便臭が少ない)
  2. 虚弱者、腹部膨満し、腸にグル音、便秘。
  3. 術後の通過障害
  4. 冷え強く、腸のぜん動亢進。
  5. 過敏性腸症候群、ガス疝痛。
  6. 腹満して便秘する者に、実証の者と虚証の者があり、実証のものには大黄や芒硝の入った大承気湯のようなもので下してよいが、虚証の者は下してはならない。《大塚敬節》
  7. 荒木氏は、始め、其の患者が、便秘して腹が張っているので、大承気湯を与えたところ、便通があって、一時楽になったが、翌日また元のように苦しくなったので、これは大承気湯で攻めるべきではなく、大建中湯で温めるべきであることに気づいて、この方を用いたということである。裏寒というのは、胃腸が寒えて、新陳代謝が衰えていることである。《大塚敬節》
  8. 向精神薬による便秘に対する大建中湯の効果:有用率は70.0%であった。《EBM》

25>
大柴胡湯
  1. (気滞、気うつ、ゲップ、ガス、抑うつ傾向)
  2. 体力があり、上腹部が張って、便秘する《山田光胤》
  3. (便臭が強い)
  4. 若い女性。子どもの頃から便秘気味。少し食べても腹が張り。寝床についても息が苦しく、あまり食べないのにますます太ってきた。ときどき微熱が出る《山田光胤》

26>
大承気湯
  1. (便臭が強い)
  2. 頑固な便秘
  3. 腹部がかたくつかえる 。ガス疝痛。
  4. 便秘・譫語・煩躁・腹緊満・有燥屎
  5. もし人、肉食して病たまたま来たり、以て停滞し胃に在るを致す。大小承気を用いて連下するもただ是れ臭水稀糞のみ。承気湯中においてただ人参一味を加え之を服す。三四十日停まる所の完穀完肉と雖も、是において方に下る。けだし承気、人参の力を籍りて胃気を鼓舞し、宿物始めて動くなり。:「+人参」《傷寒翼方》
  6. 咳逆便秘する者。《医林集要》
  7. 某士人、悪寒発熱し、四肢困倦し、熱は日に彌々(ビビ、いよいよ)盛る。心胸煩躁し、已(すでに)に食を絶す。厠(かわや)に坐さざること10余日。之を按ずれば、腹皮攣急して物あり、柱の如し、横骨より、鳩尾に達す。乃ち大承気湯をつくりて之を飲む。芍薬甘草湯を以て雑進す(毎貼の重さ各10戔)5日、3日に僅かに1行す。久之して大いに快利し、諸證頓に退く。《建珠録》
  8. 腹がふくれて便秘していても、腹水が溜まったり、腹膜炎を起こしている者には用いない。《大塚敬節》
  9. 抑うつ傾向、不眠、肩こり

27>
調胃承気湯
  1. (便臭が強い)

28>
当帰建中湯
  1. 虚弱者
  2. 貧血傾向・手足冷
  3. 月経痛にも

29>
人参湯
  1. (気虚、冷え、腹痛、易疲労、食欲不振)
  2. 大黄が不適な虚弱タイプの人で、手足が冷える
  3. 胃腸が弱く便秘気味、コロコロ便が多く、下剤を飲むと下痢する。《山田光胤》

30>
通導散
  1. 、臍傍の圧痛、下腹部痛、月経障害、ぢ)

31>
桃核承気湯
  1. 、臍傍の圧痛、下腹部痛、月経障害、ぢ)
  2. (便臭が強い)
  3. 月経不順、便秘
  4. 足腰冷えてのぼせる。

32>
当帰建中湯
  1. 虚弱者・貧血傾向
  2. 手足の冷え
  3. 疝痛

33>
八味丸
  1. <兎糞状>
  2. 腰痛、下肢脱力感

34>
半夏瀉心湯
  1. 下痢にも便秘にも効く《山田光胤》
  2. 腹鳴・急に便意が強くなる
  3. 上腹部腹壁の緊張<強>・膨満傾向

35>
防風通聖散
  1. 便秘・炎症・充血
  2. 太鼓腹・肥満性卒中体質
  3. 肥満気味で体力がある人。血圧が高く、皮膚に吹き出物ができる《山田光胤》

36>
補中益気湯
  1. (気虚、冷え、腹痛、易疲労、食欲不振)
  2. 浣腸・下剤を使った場合も大きな便で、肛門が痛む。下剤を連用していると、軟便から下痢便になり、さらに服用していると、なだれ状に排便して、あとはスッキリすることが多い。
  3. 大便秘結:「+桃仁・麻黄各3.0g、紅花1.0」。《龍野ー漢方処方集》

37>
麻子仁丸
  1. (血虚、皮膚枯燥、顔色悪い、めまい、月経不調)
  2. (便臭が少ない) 虚弱者の常習便秘に。
  3. 大便硬き者。兎糞、
  4. 常習便秘、病後の便秘。
  5. 作用が緩和で下痢しないで通ずるので、常習便秘の人に長期にわたって用いるのに適する《大塚敬節》
  6. 55歳、女性。ひどい常習性便秘で15日に1回しかない。今までいろいろと病院にかかり、あらゆる薬を飲んだが効き目がないとのことである。
    患者は色白タイプで、脈は弱く、腹診すると、つきたての餅みたいにフワフワして緊張力がなく、臍下にも力がない。脈も腹も力のない無力体質の便秘症である。そこで<虚する者はこれを補う>漢方治療の方針に従い、補剤の麻子仁丸を与える。1回に5g、1日15gとす。これを服用すると、便通が1日1回快通するようになった。」 (寺師睦宗著「成人病の漢方療法」p102)
  7. 82歳の女性。便秘と夜間の多尿を主訴として来院した。心悸亢進浮腫 は無い。食欲は普通で、口渇もない。夜間は4回~5回の排尿があり、そのため落ち着いて眠れないという。私はこれに麻子仁丸が用いたが、これがとても良く効いて、大便は1日1行あり、夜間の排尿も1~2回で済む用になった。しかし薬を止めていると、また便秘するので、ときどき思い出したように来院し、10日分を1ヶ月もかかって呑んでいる。《大塚敬節》

38>
六君子湯
  1. (気虚、冷え、腹痛、易疲労、食欲不振)
  2. 胃下垂や胃アトニーぎみで、普通の下剤が合わない人
  3. 慢性胃炎
  4. 胃腸虚弱者の便秘
  5. 機能性ディスペプシア(FD)

39>
六味丸
  • (血虚、皮膚枯燥、顔色悪い、めまい、月経不調)










便秘に関する漢方用語
  • 【燥屎】 (そうし)
    • 乾燥して硬くなった宿便。

  • 【宿食】 (しゅくしょく)
    • 食物が消化せられずに胃腸内に停滞していること。

  • 【小腹腫痞】 (しょうふくしゅひ)
    • 下腹の一部が腫れてつかえたような状態

  • 【大便難】 (だいべんなん)
    • =便秘






漢方療法
下剤に寒下の剤と温下の剤とがある。
  • 寒下剤は大黄や芒硝のような寒薬が入った大承気湯、小承気湯などをいい、温下剤は大黄のような寒薬が入っていても、細辛、附子、桂皮などの温薬を配合した大黄附子湯、桂枝加芍薬大黄湯などをいう


ケイレン性便秘
  1. 桂枝加芍薬湯
  2. 芍薬甘草湯
  3. 小建中湯


大黄で腹痛する者には、芍薬を配合した処方を
  • 大黄の下剤としての効果は個人差が大きい。








(針灸のツボ)
  • “うんうんと、きばって便の出ぬ時は神門、承山、三里(足)、大横”
    (便秘)・・・
    • 「神門(沢田流)」「左腹結」
  • (習慣性便秘)・・・
    • [腹結][天枢][大腸兪][三焦兪][大巨]

    (気虚や血虚の便秘)・・
    • [脾兪][大腸兪][三陰交][天枢][上巨虚][足三里][関元]

    (胃熱の便秘)・・・
    • [合谷][曲池][内庭][天枢][上巨虚][足三里]





食事療法

(ごはん)
  • ごはんを250g以上たべる人は、便秘になりにくい。
  • ごはんは大腸まで水分を運んでくれるようです。


(オリーブオイル)
  • オレイン酸が多く含まれている(エクストラバージンオイル)
  • オレイン酸は小腸で吸収されずに大腸まで届く。
  • 1日に大さじ2杯がおすすめ。
  • 納豆や味噌汁に入れて食べましょう

芳香療法
  • 以下の精油で腹部をマッサージする。
      マージョラム
      ローズマリー
      マージョラム+ローズマリー+ブラックペパー
      マージョラム+ローズマリー+フェンネル
  • 毎日、フェンネルティーを飲む


便秘」「ウツ病」「大腸ガン








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